要潤が島谷ひとみに「嫁に来ないか」。「パラレル」記者会見 : 映画ニュース

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要潤が島谷ひとみに「嫁に来ないか」。「パラレル」記者会見

2008年9月1日 12:00

がんばれ、北京パラリンピックの選手たち「パラレル」

がんばれ、北京パラリンピックの選手たち
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[映画.com ニュース] 間もなく開幕する北京パラリンピック(9月6日~9月17日)の日本選手団主将として参加する車椅子バスケットボール選手、京谷和幸の真実の物語を、要潤島谷ひとみ主演で描く「パラレル」。8月29日、東京・六本木のギャガ・コミュニケーションズ試写室にて製作報告記者会見が行われ、京谷和幸&陽子夫妻、要潤島谷ひとみが登壇した。

Jリーグのサッカー選手として活躍する京谷和幸(要)は、婚約者の三木陽子(島谷)との結婚式前日に交通事故に遭い、脊髄損傷を負って両足の自由を奪われる。陽子は献身的に和幸を支えようとするが、自暴自棄になった和幸は彼女の愛を拒絶してしまう。そんな2人の前に、ある日、車椅子バスケットボールのコーチ近藤が現れる。和幸はコーチの誘いで車椅子バスケットを始め、陽子や家族に支えられながらパラリンピック出場を目指す。

会見直前に家族と共に映画を見た京谷は、「13~14年前の当時が蘇るような気持ち。映画をご覧になる観客の皆さんには“愛”の部分を感じてもらいたい。また、車椅子という障害を持っていても、諦めずに目標を持って取り組めば“夢は実現する”ということを伝えたい」と熱いメッセージを送った。

不屈の精神で日本代表として活躍する京谷を演じた要は、「演じてみて身をもって車椅子バスケットの苛酷さを実感した。ガッツのある者だけが乗り越えられるスポーツ」とその苦労を吐露。妻・陽子役を演じた島谷も、「生傷を作ったり筋肉痛になっても黙々と演じる要さんを見て、あらためて役者さんはすごいと思った」と要の役者魂を賞賛した。

逆に要は、映画初主演で主題歌も担当する島谷に「素晴らしかった。歌も上手くて演技もできて可愛いなんて、(俺の)嫁に来ないか?(笑)」とノリでプロポーズの言葉をかける一幕もあり、島谷も「ぜひ(笑)。まずはデュエットから始めましょう」と応じて笑いを誘っていた。「パラレル」は09年公開。

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