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リンジー・ローハン、カルト教祖チャールズ・マンソン伝記映画を辞退!

2008年5月12日 12:00

危険な題材を蹴って、 高視聴率ドラマへ!「ディパーテッド」

危険な題材を蹴って、
高視聴率ドラマへ!
Photo:Retna/AFLO
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[映画.com ニュース] お騒がせ女優リンジー・ローハンが出演する予定だった、カルト教祖チャールズ・マンソンの伝記映画「マンソン・ガールズ(Manson's Girls)」を辞退することになった。リンジーの代理人レスリー・スローアン氏が明かしたもので、カルト集団「マンソン・ファミリー」の一員で、1969年にロマン・ポランスキー監督の妊娠8カ月だった妻シャロン・テートが斬殺された事件に関与したナンシー・ピットマンを演じる予定だった。

今回の降板に関して、一部メディアは「他の出演者がリンジーとの共演を嫌がったから」と理由を挙げているが、スローアン氏はその噂を一蹴。リンジーは「マンソン・ガールズ」に興味を示していたが、他の2つの企画とバッティングしたために出演を断念した、と説明した。

リンジーが出演する企画の一つは、ゴールデングローブ賞やエミー賞を受賞している人気TVコメディ「アグリー・ベティ」で、今月から始まるシーズン3の第6話にゲスト出演が決まっている。もう一つは、「ディパーテッド」などのマーティン・スコセッシ監督作のプロデューサー、リック・シュワルツが近く製作するコメディ「Labor Pains」で、クビを逃れるため妊婦のふりをする若い女性を演じる予定。

昨年の主演サスペンス「I Know Who Killed Me」が第28回ラジー賞で不名誉な3冠を受賞(作品は8冠受賞)。女優として低迷気味のリンジーが、女優生命を左右する“復帰作"としてチャールズ・マンソンを題材にした映画を選ぶのは、やはり危険すぎたのかも。

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