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3D映画をめぐる攻防。ドリームワークスが公開ずらす

2007年7月20日 12:00

[映画.com ニュース] 09年初夏に全米同日公開される3D映画をめぐって、ハリウッドの2大メジャー会社が綱引きを始めた。

ドリームワークスが配給する3D-CGアニメーション「モンスターズVSエイリアンズ(Monsters vs. Aliens)」と、20世紀フォックスが配給するジェームズ・キャメロン監督の最新SFスリラー「アバター(Avatar)」は、再来年の09年5月22日に全米公開される予定だったが、ドリームワークス側が直接対決を回避。公開を1週間前倒しにし、5月15日に公開すると発表した。

2本はともに両社が莫大な成功を目論む期待の超大作だが、どちらも“3D映画”のため、これまでも映画館数不足が指摘されていた。というのも、3D上映機を持った映画館は、全米で現在700スクリーンしかなく、1週間公開日をずらしたところでそれらを食い合うことに変わりはないからだ。

ドリームワークス・アニメーションのジェフリー・カッツェンバーグCEOは、その事態に善処すべく、全米の劇場館オーナーに3D上映機の導入を呼びかけている。

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