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「24」×「冬ソナ」=SFドラマ「チャーリー・ジェイド」?

2006年10月3日 12:00

※06年7月11日より、「ニュース&噂」は毎週火曜日・金曜日の週2回更新となりました

「チャーリー・ジェイド」日本語吹き替えを 担当した小山力也(右)、萩原聖人(左)「マトリックス」

「チャーリー・ジェイド」日本語吹き替えを
担当した小山力也(右)、萩原聖人(左)
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総製作費30億円をかけ、パラレル・ワールドを舞台にしたSFシリーズ「チャーリー・ジェイド」。カナダ、南アフリカの共同製作による本作は、11月30日よりFOXチャンネルにて放映が決定。また、07年1月12日にDVDがリリースされる。今回、声優として日本語吹き替えを担当した、小山力也萩原聖人に話を聞いた。

本作では、小山が主人公の私立探偵チャーリー・ジェイド役を、萩原は世界支配を企てる巨大企業の後継者ゼロワン役を演じる。今回の役作りについて、小山は「僕は声色を使い分けるタイプではないので、役に憧れて演じるしかない。チャーリーはありきたりなヒーローではないので、彼のタフで、かつ母性本能をくすぐるような魅力に憧れながら、人間としての説得力を持たせるよう演じた」とのこと。萩原は「表現という意味では、俳優も声優も基本は同じ。ゼロワンはつかみどころがなく、エキセントリックで難しかったが、プランを描いて演じるより、現場で色々試した方が自分らしさが出ると思い、楽しみながら声をあてた」と明かした。

小山は「24」のキーファー・サザーランド、「マトリックス」のキアヌ・リーブスなど声優として代表作多数。また、萩原も「冬のソナタ」「四月の雪」のペ・ヨンジュンを吹き替えており、2人の共演は今回が2度目となる。互いについては「萩原ワールドを持っている。テクニックで逃げることを良しとしない、妥協しない人」(小山)、「すごく真面目で尊敬できる。声優界の“良心”(笑)」(萩原)と評する。最後に「小さい頃、夢中になって見たアニメが僕の声優業の原点。見る人の感情を揺さぶるこの仕事をもっと掘り下げたい」と萩原が語ると、「声だけと言えど、日本語版は自分たちが主役だと思って演じているのでじっくり見て欲しい」と先輩の小山が力強くアピールした。

放映に先駆け、Yahoo!動画とGyaOでは「チャーリー・ジェイド」オンラインプレミア試写会を実施。10月第1週から予告編・メイキング、10月23日から本編1話を、また段階的に全話を視聴することができるので、この機会に是非チェックしてほしい。

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