山田洋次監督&木村拓哉主演「武士の一分」製作発表 : 映画ニュース

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山田洋次監督&木村拓哉主演「武士の一分」製作発表

2006年2月7日 12:00

再度オスカーを狙う!? 「武士の一分」撮影中の山田洋次監督「たそがれ清兵衛」

再度オスカーを狙う!?
「武士の一分」撮影中の山田洋次監督
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山田洋次監督が「たそがれ清兵衛」(02)、「隠し剣 鬼の爪」(04)に次ぐ藤沢周平3部作の最終作として、木村拓哉主演で製作する「武士の一分(いちぶん)」。2月2日、東京・内幸町の帝国ホテルで製作発表記者会見が行われ、山田監督以下、主演の木村拓哉、本作でスクリーンデビューを果たす元宝塚の檀れい桃井かおり坂東三津五郎が登壇した。

冒頭で「10数年前に何かのパーティで初めて見たときから、彼(木村)を起用して映画を撮りたいと思っていました。まるで、そこに1人の若い侍が立っているようだった」と木村を本作の主演に抜擢した理由を語った山田監督。それに対し、木村は「毎日が道徳の授業のように、本当に貴重な時間。もの作りの現場において『反省』はしてもいいと思うが、『後悔』はあってはいけないと思う。そして、僕は今『後悔』というものが存在しない現場にいます」と山田組にいる実感を噛みしめるように話した。

また、木村の魅力について聞かれた山田監督は「木村君には求道者のような雰囲気が漂っているんですが、そこがまさに高倉健さんと似ているところ。ストイックなまでに自分を厳しく見つめる目がとても魅力的で、そういうキャラクターを本作で描き出せたら」と締めくくった。

現在、本作は東京・成城の東宝スタジオに設営された巨大セットを中心に撮影中。ロケ撮影は劇中の舞台である山形県庄内で行われるが、クライマックスの部分は、雪などの問題もあって別のロケ地を庄内地方に見立てて行われるそうだ。クランクアップ予定は3月で、6月の完成を目指すという。

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