トニー・レオン対アンディ・ラウ対決。台湾金馬奨の勝者は? : 映画ニュース

ホーム > 映画ニュース > 2004年12月14日 > トニー・レオン対アンディ・ラウ対決。台湾金馬奨の勝者は?
メニュー

トニー・レオン対アンディ・ラウ対決。台湾金馬奨の勝者は?

2004年12月14日 12:00

授賞式でのアンディ・ラウ「2046」

授賞式でのアンディ・ラウ
[拡大画像]

12月4日、台湾のアカデミー賞と言われる第41回台湾金馬奨の授賞式が行われた。木村拓哉の出演で日本でも話題となったウォン・カーウァイ監督作「2046」を征し、ルー・チューアン監督の「ココシリ:マウンテン・パトロール」が最優秀作品賞に輝いた。同作は、今年の東京国際映画祭でも審査員特別賞を受賞している。

俳優部門では、主演男優賞に「インファナル・アフェア 終極無間」のアンディ・ラウと「2046」のトニー・レオンがノミネートされ、その対決に注目が集まっていたが、栄冠はアンディ・ラウの手に渡った。2人はシリーズ1作目の「インファナル・アフェア」でも揃ってノミネートされ、当時はトニー・レオンが受賞。トニーは過去にも数度、同賞を受賞しており、人気で劣らないアンディが一度も受賞していないことに不満の声もあがっていたというが、今回、晴れて受賞となった。その他の受賞結果は、主演女優賞に台湾のヤン・クイメン、監督賞にジョニー・トー。アジアの豪華スターが共演した「2046」は音楽賞と美術賞を受賞した。

関連DVD・ブルーレイ情報

ニュースメール

前日に配信された全てのニュースヘッドラインを、一日一回メールでお知らせします。

Google FeedBurnerのサービスを利用しています。
配信停止はメール最下部の「unsubscribe now」から行ってください。

ブログパーツ

ブログパーツ 映画最新ニュースをあなたのブログに!「映画.com ブログパーツ」を貼れば、あなたのブログが映画情報発信地に早変わりします!

ブログパーツについて詳しく見る
このページの先頭へ

映画評論

映画評論の一覧を見る
Jobnavi