「ビッグ・フィッシュ」来日会見。照れるティム・バートン : 映画ニュース

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「ビッグ・フィッシュ」来日会見。照れるティム・バートン

2004年3月9日 12:00

ティム・バートン監督「シザーハンズ」

ティム・バートン監督
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バットマン」シリーズ、「シザーハンズ」、最近では「猿の惑星」のリメイク等で知られるティム・バートン監督が最新作「ビッグ・フィッシュ」のPRのために来日。3月4日、パークハイアット東京(東京・新宿)にて記者会見を行った。

父親の死後に本作に取り掛かったというバートン監督だが「父が死んだ後の自分の気持ちを整理するのにちょうど良かったし、内容もファンタジーとリアリティの融合という自分の得意分野であり、快く引き受けた」のだそう。また、製作中に生まれたヘレナ・ボナム=カーターとの間の子供については「殆ど(製作が)終わりの方に生まれたんだ」と照れながら答えていた。

バートン監督の作品では「シザーハンズ」「エド・ウッド」そして本作と「エドワード」という名前の主人公は実に3度目。このことについて触れられると、「『シザーハンズ』(原題:Edward Scissorhands)はシナリオからそうだったし、『エド・ウッド』は実在の人物だし、今回も原作通りなので、自分で選んだり、作ったりしている訳ではないんだが、『エドワード』という名前は僕にとってのラッキーネームみたいなものなのでしょう」と奇妙な因縁を楽しそうに話していた。「ビッグ・フィッシュ」は5月、ロードショー公開。

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