劇場公開日 2022年10月14日

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「なんか良かった」いつか、いつも……いつまでも。 りあのさんの映画レビュー(感想・評価)

3.5なんか良かった

2022年10月17日
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鑑賞方法:映画館

笑える

幸せ

萌える

海辺の診療所で祖父と働く医者の俊英の家に、以前から憧れてた女性にそっくりな亜子が現れた。しかし、俊英の想像とは全く違い、亜子はさまざまな揉め事をおこし、それに振り回された俊英から憧れは消えてしまった。何事も上手くいかず、精神的に追い詰められていた亜子は酒と睡眠薬を多量に飲み昏睡状態となり、また同じ事を繰り返すおそれが有るため、俊英と祖父とお手伝いさんの家族のもとでしばらく一緒に生活することになった。諦めきれない夢と上手くいかない現実の間で傷つく亜子の素顔を知るうちに、これまで淡々と生きてきた俊英の中で変化が起きてきた。一方の亜子もまた、俊英一家の温かさに触れることで自分自身を取り戻し、夫の元に帰って行った。そして・・・てな話。

俊英役の高杉真宙がだんだんと心を開いていく変化が良かった。
亜子役の関水渚はハチャメチャやっても可愛かった。
高杉真宙のじいさん役の石橋蓮司と家政婦役の芹川藍がほのぼのとしてすごく良かった。
アリジゴクを4人で眺めてるシーンはジーンときた。
それと竹内まりやの曲も合ってた。
なんか良かった。

りあの