劇場公開日 2022年6月10日

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「饒舌」さよなら、ベルリン またはファビアンの選択について arlecchinoさんの映画レビュー(感想・評価)

3.0饒舌

2023年5月21日
PCから投稿
鑑賞方法:CS/BS/ケーブル

大好きなケストナー原作ということで観ました(児童文学しか読んでませんでしたが)。セリフもナレーションも饒舌で言葉が過剰です。全体的におおらかなところはケストナーらしいんでしょうかね。一次大戦後のドイツ社会の疲弊と退廃、ナチスの台頭なども絡め文芸的なところはふんだんにありましたが、長いし、ストーリー的にはいまいち。

arlecchino