「シリーズ構成と、愛」宇宙戦艦ヤマト2202 愛の戦士たち 第四章「天命篇」 kometaroさんの映画レビュー(感想・評価)

3.0シリーズ構成と、愛

2018年1月28日
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第四章 初日、見ました。
なかなか、見どころが、てんこ盛りで、大概の男子は、燃えるかと感じました。

私は、波動砲問題がひっぱり過ぎと、感じている人でした。
なぜなら、オリジナルヤマトでは、スターシャとの約束というかせが無いので、必要になれば、撃つという。

2002は、もう少し早く、攻撃で撃つ話に行くと、ストレスが堪らなかったかと。
その一方で、吹っ切れないと、いけない程、今回、追い詰められたともいえ、そこが良かったたりして、シリーズ構成が、勿体無いよ、晴敏さん。

愛の戦士たちは、地球側、ガトランティス、テレサ、デスラー、各々の愛があるようですが、地球側の愛がステロタイプなので、他の地球人以外が、印象に残り、古代たちが安っぽく見えてしまいのが、辛いところ。

そこは、対白色彗星戦 終盤でひろうのかもですね。

第五章では、アンドロメダや地球艦隊も登場。デスラーの真意もわかりそう、と後12話しかないですよ、です。
地球に残ったヤマトクルーのうち、ひとりは、出るようなので、やくまわりは?他のクルーは、と期待もしています。

kometaro