劇場公開日 2018年5月26日

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海を駆けるのレビュー・感想・評価

全29件中、1~20件目を表示

3.0真意は難解

2022年3月2日
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鑑賞方法:CS/BS/ケーブル
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映画を見たり見なかったりする人

2.5本当に海を駆けちゃったよ〜

2020年5月8日
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鑑賞方法:映画館
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トシくん

2.0何がしたいの?

2020年4月4日
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鑑賞方法:VOD

単純

ちょっと良く分からない超能力のような力を持つ男。魚、植物、人の生死を操れるようだけど、何が目的で、どういう優先順位で命を扱っているのか良く分からない。

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とたすけ

4.0不思議なテイストのファンタジー作品。心に残る。

2019年7月27日
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鑑賞方法:映画館

知的

難しい

幸せ

ディーンフジオカ演じる、忽然と海から現れた不思議な男ラウ(インドネシア語で「海」を意味するそうです) の佇まいに引き込まれる。

スマトラ地震の被災地であるパンダ・アチェを舞台に、物語はラウが行う不思議な行為を見せつつ緩やかに進む。

ラウを取り巻く鶴田真由、太賀、阿部純子が良い。特に太賀の役作り(現地語を滑らかに喋る風貌と相まって)に驚く。良い役者さんである。

生き物の生と死の有り様は人知の及ばない何かに委ねられている というメッセージを私は感じた。

ラストシーンも含めて、心に残る作品である。

<2018年7月2日 劇場にて鑑賞 セカンド上映>

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NOBU

2.0左右にちょっと黒が入る画面サイズ

2019年7月19日
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鑑賞方法:CS/BS/ケーブル

難しい

インドネシアスマトラ島2004年津波から5年後、いや2011年以後か
海に打ち上げられた謎の日本人にディーンフジオカ
やばい急に歌うたい出したら奇妙な出来事が
配管に触ってお湯に
太平洋戦争時、この場所で日本軍とオランダ軍が戦争
超常現象カメラに撮れた!水の能力者‼
手かざし
瞬間移動!
海の上走ったと思ったら消えた
なんじゃこりゃ??

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消されるので公開しない

2.0ど、どういうこと?!

2019年4月25日
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鑑賞方法:DVD/BD
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いつこ

3.0奇妙な作品

2019年3月28日
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鑑賞方法:CS/BS/ケーブル

楽しい

インドネシアに住む日本人女性(鶴田真由)と息子(太賀)の前に、海からやってきた不思議な青年(ディーン・フジオカ)が現れる。
この青年、時々、超能力を発揮する。
映画そのものも不思議な魅力がある。

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いやよセブン

3.0海の化身がお出ましです。

2019年3月21日
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鑑賞方法:VOD

知的

インドネシアの海岸にて倒れている謎の男を発見し、その男と触れ合う事で謎の体験をする人々の物語。

まぁ謎の男、ディーン・フジオカが謎、謎、謎。
謎の男が起こす行動は、次に活かされる事の無い投げっぱなし状態の為「これ何ぞや?」と思ってしまうだろう。
また逆に「海の化身にて生き物に対し活かすも殺すも出来る」と考えれば、これまた少し興味が湧くファンタジー映画にもなっていた。

NPO法人にて現地で働く女性役に鶴田真由。
あのインドネシア語はかなり苦労しただろう。

日本人らしい掴み所が難しいファンタジー脚本。
目新しさはあった。
同じ海を頼り所とし行きていかなければならない日本とインドネシア。惹かれる部分はある。

しかし私としては、凄く眠かった😪
淡々としてるから。これが一日中映画館鑑賞の一本なら確実に寝てる。w
充分に観る気マンマンな時、鑑賞おすすめします。

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巫女雷男

3.5不思議な作品

2019年1月14日
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観終わった後しばらくラウは何者だったのか考えてしまった…
ほとんどセリフが無いけどディーンフジオカの不思議な存在感が半端ない。あと太賀さんのインドネシア語はお見事!!現地の人にしか見えませんでした(笑)

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フラニー

4.0点を散りばめ余白を多く残したハイブローな作品

2018年9月29日
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鑑賞方法:映画館

「ほとりの朔子」で出会い、「さようなら」と「淵に立つ」をマイベストワンとした深田晃司監督。思い入れマックスの状態で臨んだ。

今回はインドネシアが舞台。

太平洋戦争、スマトラ沖地震、3.11など過去の記憶の断片がドキュメンタリーの如くインタビューで語られる。インドネシアの老人たちの日本に対する心情も僅かに吸い上げていく。

ディーン・フジオカの存在は対照的だ。海から現れ、善を施し、悪を施し、海へ還っていく。海の神の如き彼の存在が今作にファンタジーの側面をもたらしている。

日本から移住しNPO法人で災害復興の仕事をする母(鶴田真由子)とインドネシアで生まれインドネシア国籍を選択したた息子(太賀)、そして日本人と何の違和感もなく接するインドネシアの若者たち。

そのすべてが「対照」を形作りながら終焉を迎える。

点を散りばめ余白を多く残したこの作品は、観たものに線をつなげ余白を埋める作業を求める。そういった意味では観る人を選ぶハイブローな作品だろう。

「さようなら」と「淵に立つ」は対照的な作品だった。そして「淵に立つ」と今作もまさに対照的な作品だ。深田監督自身、決して媚びることなく、今後も振幅の大きな作品を撮り続けていただけたらと…

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エロくそチキン

3.0恐ろしい作品(再レビュー)

2018年8月20日
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bloodtrail

2.5どこでもドア

2018年8月14日
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snowball

4.0おとぎ話だけど

2018年7月9日
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鑑賞方法:映画館

深田監督の感じとちょっと違うなと思ったの。青年団の芝居っぽいくもないし。日本の人が海外で、色々とやってるのは相変わらずだけど。

ディーン・フジオカが海からやってきて、何したの?っていうと、特に大きなことはしてないの。日本から来た女の子がちょっと変わるんだよね。

淡々と進む映画だけど、ヒーリング効果あるような感じで、面白く観られるよ。

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Scott

3.0この世界観に引き込まれる。

2018年7月2日
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鑑賞方法:映画館

知的

難しい

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キッスィ

4.0青春

2018年7月2日
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鑑賞方法:映画館、試写会、DVD/BD、TV地上波、CS/BS/ケーブル、VOD

ぱっと見、青春ラブストーリーしてるけど後ろでずっと不穏なことが起こってる。
こういう「不吉な予感」、監督の持ち味よね、いいよね

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Eri

3.5見終わった後モヤモヤする

2018年6月22日
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鑑賞方法:映画館

見終わった直後は( ゚д゚)って感じでした。

ラウは結局なんだったのか?多分人では無い何かの象徴なんだろうって思いながら見ていたけど最後まで分からなかった。見終わった後考察サイトを見ると、言われてみればば確かに、答えは最初に劇中で語られてたっけ、って思えた。

それならば今度は主要登場人物に目を向けると、サチコがアチェに来た理由とか、こっちもやっぱり分からないことがある。ただ、会話シーンの意図的なカメラワークとかがあったから自分が読み取れてないだけで分かる人が見れば分かるのか?と思ったり。

見てる最中もモヤモヤ、見終わった後もずっとモヤモヤしてます。

ただ、そんなモヤモヤを抱えながら迎えたラストの〇〇〇〇〇〇シーンには不思議なカタルシスを感じました。でもやっぱり謎

あと、音楽がすごい良かった。

一回見ただけじゃ全部を把握したとは到底思えないのでもう一回見たい。パンフレット買えば良かった。

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NUS

3.5主軸はサチコ。ファンタジー<民話

2018年6月13日
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鑑賞方法:映画館

知的

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キャプテン・ポップコーン

3.5たぶんディーンフジオカファンはポカーン状態だろうな。でも背景変えて...

2018年6月9日
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たぶんディーンフジオカファンはポカーン状態だろうな。でも背景変えて、キャラ変えて深田晃司監督の持ちネタが一堂にあわさったような作品だった。謎の男+避暑地のできごと+災害の町、的な。
けど、そのてんこ盛り的配合がうまくいってない感じ。謎の男がかなり背後に回り過ぎていて、というか、あまりにこの謎の男のことを気にかけてなさ過ぎで、もっと気にかけてやって!と思うほど。
せめてもう少し、この若者たちに残せるエピソードがあれば。。

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ONI

3.0若者たちの青春群像

2018年6月3日
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鑑賞方法:映画館

難しい

 日常的な台詞だけが続く、坦々として起伏のない作品である。インドネシアの島に暮らす、震災の復興も儘ならない内に援助を打ち切られた住民たち。将来にある漠然とした不安も、日常生活の喜怒哀楽に埋もれていく。
 阿部純子は、日本での色々なしがらみを捨ててインドネシアの伯母を訪ねる若い女を好演。この女優さんは「弧狼の血」でも存在感のある脇役を演じていたが、この作品でも狂言回しを上手に演じている。ただ、フェリー乗り場での平手打ちのシーンはあまりにも唐突で、どこかにインパクトのあるシーンを入れたかった監督の意向だと思うが、日常の英会話でも気を遣っているサチコが急に暴力を振るうのは不自然極まりない。怒りよりも待ち合わせの人に会えた安堵感が先に来るはずの場面で、ホッとして泣き出すくらいが妥当だろう。阿部純子は力業で暴力の場面にしていたが、この優しい作品の中で汚点となってしまった。演じた彼女も気の毒だ。
 ディーン・フジオカが演じた主人公ラウは、主人公にもかかわらず極端に無口な役で、最後まで存在の意味合いがよくわからなかったが、静かに過ぎていく時の流れに何かしらの波紋を広げて、そのエポックを中心にストーリーを構成しようとする意図は読み取れた。
 美しいインドネシアの島々。被災や挫折から再出発しようとする若者たちの青春群像と捉えれば、それなりに味わいのある作品だと思う。

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耶馬英彦

5.0眠ってしまったが

2018年6月2日
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良かった
しかし深田監督のあまり有名でない過去作まで見ていないと単に意味不明と思ってしまうかもしれない
ラストの海にかけてゆく男女の群れには不思議なカタルシスがあったね

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たろう