劇場公開日 2017年10月21日

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セブン・シスターズのレビュー・感想・評価

全73件中、1~20件目を表示

4.0北欧出身監督ならではの独創性が炸裂!

2017年10月22日
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鑑賞方法:映画館

泣ける

興奮

北欧監督ならではの独特な感性に満ちた怪作だ。セットやCGを工夫して、コンパクトながら鮮烈な近未来を築き上げている。その創造性にまず驚かされ、次に登場する一人7役のノオミ・ラパスにまたビックリ。彼女の役どころは7つ子。人口爆発に伴って政府による一人っ子政策が続く中、彼女らは祖父に匿われて暮らしてきた。「マンデー」から「サンデー」まで7つの曜日の名をつけられ、一人のIDを7人で共有する日々。しかしある事件をきっかけに平穏な日々に変化が芽生え・・・。この設定からしてすでに独創的だが、初めは見分けるのが面倒に思えた7人の演じ分けも、次第にそれぞれの個性を感じ、別人格なのだと思えるようになっていく。単にCGで人を増やしたり、切り張りするだけの映像ではなく、しっかり魂がこもっている点に唸らされる。そしてウィレム・デフォーの慈愛と厳しさを秘めた演技がとてもいい。うっかり見逃してしまうのは勿体無い作品だ。

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牛津厚信

4.0オススメです

2024年2月18日
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鑑賞方法:TV地上波

2024年2月18日
映画 #セブン・シスターズ (2016年)鑑賞

異常気象と人口過剰で資源が減少し、遺伝子組換作物の影響により多生児が増加

2人目以降の子供は強制的に冷凍保存される一人っ子政策が始まった中で産まれた七つ子

屋根裏で隠れて1人の人格を曜日ごとに分担していたが

ハッピーでもない結末

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とし

0.5つまらん

2024年2月2日
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ノオミ・ラパスが好きじゃないので内容もつまらなく感じるし、実際つまらなかった。トイレではいたりトイレで闘ったり気持ち悪い。映画にトイレシーンなんて入れなくてもよくないか?人口爆発を防ぐために子供はひとりだけの法律とかもわけわからんっすわ。人間として生まれてきたら食べ物くってセックスして子供作ってなんぼですわ。この広い宇宙に数千億個ある銀河のなかの数千億個ある星の一つである地球の人口がどんだけ増えたところでなんか弊害あるん?

文句ばかり書いてしまったので一ついい知識を分け与えてあげよう。

日曜日 太陽
月曜日 月
火曜日 火星
水曜日 水星
木曜日 木星
金曜日 金星
土曜日 土星

二度と見ることは無い時間の無駄になる作品です。

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関学にチー牛はおらんのんじゃ

2.5ノオミ・ラパス見たさで鑑賞したけれど

2023年2月20日
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鑑賞方法:VOD

7人分の演技分けはやっぱりすごかった。一人レディガガそっくりだったが。
感想は…
まぁ想像できるというか…

それよりも、映画のストーリーそっちのけでエンディング曲がハードロックの映画って、
感動するようなしないような微妙な映画だよって言ってるみたいな法則でもあるんだろうかってくらい、共通したシナリオの薄さを感じるのは私だけだろうか…。
一年後にはほぼ場面忘れる映画カテゴリだな…。

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Ray

3.0みんなは真似事よ

2022年11月24日
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途中までは引き込まれる要素があったのだが、途中でオチ的な所が分かったところから筋のアラが散見され、あり得んでしょうになってしまった。うーん何が正義で悪か?ある意味法を犯している自分達が生き残る為、言われた仕事をしている人を殺していくのが果たして正義か?まぁ元々がおかしいと言えばおかしいのかもしれんが、人間の存在自体が悪なんだよねー結局。

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GAB I

4.0人口爆発による深刻な食糧危機で、一人っ子政策が断行されている世界。...

2022年10月30日
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鑑賞方法:CS/BS/ケーブル

人口爆発による深刻な食糧危機で、一人っ子政策が断行されている世界。
7つ子として生まれた姉妹が一人の人格を演じて生き延びてきた。
実際に主演の女優が一人7役を演じているが、本当にその場に7人いるかのような雰囲気があった。
2人目以降の子どもは冷凍睡眠で食料問題のない時代まで眠り続けるという名目だったが、実際は焼き殺していたというホラーな展開。
7姉妹の存在も当局にばれ、一人、また一人と殺されていく様子は緊迫感たっぷりだ。
最終的に一人っ子政策の法律が廃止されたが、それでハッピーエンドではない。
食料危機をどうやって乗り越えるのか、解決を先延ばしにしたに過ぎない。
重いテーマで考えさせられる作品だ。

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省二

2.5大きな可能性を感じる失敗作

2022年8月27日
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鑑賞方法:CS/BS/ケーブル

これはいろいろと残念な作品。もっと本気で取り組んでいたらSF映画の金字塔にもなり得たというのは大げさだろうか?

それでも、ノオミ・ラパスの熱演には賞賛が与えられるべきだし、彼女の頑張りは相変わらず。パフォーマンスに見合うだけのギャラがもらえているんだろうか、なんて余計な心配までしてしまう。

何しろ、7人が1人に成りすますなんて発想がぶっ飛んでる。映画の中で彼女たちは生き残るための手段としてやむを得ずやっている。大前提にあるのは、おそらく映画製作者の「やってみたいことリスト」とでもいうべきアイデア帳からだろう。一人二役を、もっと面白くアレンジできないか?原題のWhat Happened to Mondayこのタイトルを見れば、発想の出発点がここにあることがうかがえる。双子が一人の人間に成りすます。。。3人に増やしたらどうだろう。。。いっそ7人で一週間演じ分けたら、面白くないか?日曜日には教会に行く真面目な性格で、土曜日には遊び人、月曜日は仕事人間。コメディ向きの実に魅力的なプロットだ。SFをベースにしたスリラー映画にするべきじゃなかっただろう。

それでも映画の出来は悪くなかった。がしかし、あえて失敗している部分を取り上げたい。第一に監督がオマージュを捧げる映画を詰め込み過ぎで、無駄に時間を浪費しているし、もっと他のことに予算をつぎ込めば良かった。メインヴィジュアルにも採用されているビルを飛び移るアクションは、「ブレードランナー」からだし、網膜スキャンをくりぬいた目玉で突破するあたりは「マイノリティ・レポート」だろう。悪い予感というセリフは「スターウォーズ」から。他にも切りがないほどイースターエッグが仕掛けてある。

監督の遊び心を許せるのはせいぜい2、3回。過剰に仕掛けてあっても、予算と時間の浪費だろう。前例のないスタントとか、目を奪われるようなド迫力のシークエンスは映画に無くてはならないものだ。だからと言って、一番大事なプロットが傷ついていいわけがない。前出の眼球のくだりは、管理システムを好き勝手にコントロールできる敵側からすれば本来は必要のないプロセスで、ドアを開ける手段は他にいくらでもあったはずだ。

アクションが無くなれば、観客はあくびをしてしまうとでも思っているのか、無理くり警察に追われるハラハラドキドキを作り出している印象が強い。こちら側に7人の分身がいるのだから、相手をいいように翻弄できたはずだ。どうしてその発想でアクションを組み立てられなかったのだろう。

ストーリーも後付けくさい、悪く言えばご都合主義のひと言だろう。プロットが面白いだけに実に残念だ。命がけで1人の人物に成りすましている姉妹が、いかなる動機があっても、それぞれに秘密を持つことなど不自然だ。他の姉妹に比べて男性経験がないとか、こっそり彼氏を作っていたりとか、職場で連絡を絶つなど、その都度製作者の都合でおかしな設定がくっついてくる。それ以前に。モニタリング出来るのなら、外出中は常にそうしておけば月曜日だけが消息を絶つことすら起きなかったであろう。見せ場を作り出すことも大事だが、もっとディテールを磨く作業に時間を費やすべきだったろう。

何よりも、一番大切なこと。登場人物の「誰」に感情移入すればよかったのか。自己犠牲を哀しく、尊いものにするためには、7人の姉妹を均等に描くのではなく、誰か1人の主人公に付随する、6人の脇役たちという描き方が相応しかったはずだ。この映画では、命を落とすどころか、自分同士が殺し合うシーンすらある。観客はどちらの味方になればいいのか。決着した時、喜ぶべきか、悲しむべきか?きちんと描けていない。

この映画、製作陣には注目していたい。いずれ映画史を塗り替えるほどの傑作を生み出すかもしれない可能性を感じたからだ。でも、残念ながら本作は上手く出来上がったとは言えないだろう。

2018.10.2

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うそつきカモメ

4.0満足度120%でした

2022年7月2日
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鑑賞方法:CS/BS/ケーブル

スピード感ありました。
とても良かったです。

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tuna

4.0見返し

2022年4月25日
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鑑賞方法:VOD

泣ける

興奮

数年前に新宿にて

2回目はアマプラで。
やっぱり名作

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喜怒哀楽

4.0どんどん惹き込まれていく

2021年9月20日
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鑑賞方法:VOD

一家か一人っ子までで法律で定められてる国に、七つ子が誕生し、それぞれの曜日ごとで割り振り生活していくが、途中で姉妹が行方不明になってしまうというストーリー。

途絶えた姉妹の行方を追っていく過程も見応えがあって面白いが、それぞれの曜日に得意分野があってそれがちゃんと活かされているのがよく出来ててさらに良かった!!
後半に行くにつれてどんどん面白くなるので見応えもありオススメです。
人に勧めたくなる映画でした。

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eigaaaaa32

4.0ストーリーがいい!

2021年8月19日
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映画をテンポよく進めるために説明不足でご都合主義なところはありますがそんなことはどうでもいいし楽しめる作品でした。こういう独創的な脚本の映画をたくさん観たい。

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承太郎

4.5ストーリーが簡潔でしっかりしてて観やすい

2021年8月15日
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タイトルやポスターを見て、チャラついたエンタメ性の高い作品かと思ったけど、レビューが良かったのと主演がドラゴンタトゥーの女の人と同じだと分かって見る気になった。
週一回しか外に出れないうつうつとした気持ちがコロナの今だと共感できるなぁと感じたし、ストーリーも最後まで納得のいくものだった。

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かっちゃん

5.0設定が良い

2021年7月31日
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最後まで楽しめました。

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dchm

4.0設定が面白い♪

2021年3月7日
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怖い

興奮

こんな国家は嫌ですが、問題を解決するためにどんな法律ができてしまうのかわからないですし、怖いですね・・。 ノオミ・ラパスのヌード好きだなあ(笑) 『ミレニアム~』で初めて知った時より今の方が好きになってるかな♪

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映画は生き甲斐

3.5わざと脱線させたような作風

2020年11月2日
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極端な近未来を仮定する古典的なSFぽい発想のようで、予想を裏切ってくる。
主人公に使命を課して組織に立ち向かう展開がセオリーだが、姉妹は単純に生きることが最大のミッション。普通に生活したいだけという。
しかし、その普通の生活がある日崩れてしまうことで、結局は使命と向き合わざるを得なくなる。

展開も裏切りだらけで、どんどん減っていく。ヒロインとは言い難い弱さ。さらに全然一枚岩ではない。その人間ぽい脆さを取り入れることで、内緒の彼氏や賄賂といった重要な展開が生まれている。

子供の残酷描写を嫌うアメリカでは作りづらかったのか、舞台はヨーロッパ設定だし合作。
わざと脱線させたような作風がある意味見どころといった映画。

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okaoka0820

4.0メモ

2020年9月18日
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・部分最適と全体最適をいかに両立するか
・部分があるからこその全体があるわけだが、部分を優先すると全体が破綻する、そんな世界
・全体を守るための嘘は果たして是となのか?
・嘘をつかずに実現することはできたのか?
・体制側と抑圧される側の二項対立ではなく、双方が複雑に混ざり合い、絶対的な悪が存在せず考えさせられる作品
・理性と感情のバランスで最適解が異なる
・車のドアの開き方が面白かった。たしかに今の形が合理的かはわからない

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SF好き

4.5優等生の月曜日は一体何処へ消えたのか?

2020年7月20日
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悲しい

怖い

興奮

いやー、面白かったです。
隠れた名作といった感じですね。
あらすじは、
強化版一人っ子政策が実行されている未来。
もし、2人以上生まれてしまった場合は、国の分配局というところへ送られて冷凍保存され、人口が減ったら解放という政策。
そこで秘密裏に産まれてしまった7人姉妹はそれぞれ曜日の名前をつけられる。
7人で1人の人生を生きることになった彼女たちの物語。

まず設定が凄いと思います。
法を破ったら容赦しないという分配局や国の姿勢には少し首を傾げましたが、分配局から逃げるというのはかなり緊迫感があって良かったです。
7人姉妹を曜日ごとに1人ずつ紹介していき、2時間とは思えないほど濃厚でスピード感のあるストーリー展開が楽しめるため、結末がとても気になります。
国家の秘密に立ち向かうために内部に潜り込んだり、巨悪に立ち向かったりする姿は、なんとなくスターウォーズのようでした。
そしてこの映画の最大の見どころは、ノオミ・ラパスさんの1人7役。
本当に1人で演じているとは思えないくらい姉妹ごとに性格や表情などが違って、最初は1人7役だと気づかなかったほど。
程よくエログロもあるおかげで、R指定がついていますが、観るのに問題はありません。
一人っ子政策や顔認証のシステムなどは中国批判⁉︎と思ってしまいました。
ダークで終始重い空気の漂う作品ですが、所々クスッと笑えるところや、姉妹の固く強い絆が救いになりました。
あと、個人的には水曜日以上に金曜日が1番カッコ良くて、好きです。
現在、中村倫也さん主演で、セブンシスターズと設定の似た「水曜日が消えた」という映画が公開中です。
こちらは月曜日ではなく、水曜日が消えるそうですw
こちらも気になります。

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唐揚げ

3.5畳み掛けてくる

2020年7月16日
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なかなかのストーリー

なんですが

そんなに殺さなくてもいいんですよ(´・ω・`)

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褐色の猪

3.0七等分の人生?この管理社会で無理がある。

2020年6月20日
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鑑賞方法:VOD

萌える

人口増加と食料不足で食品改良しちゃったら、4つ子5つ子出産当たり前の妊婦にも影響ありな世界になってしまい、更に世界は人口増加に。
政府は超一人っ子政策を打ち出し、2人目以降は冷凍保存される人生を送る羽目に。
ある家族に7つ子が産まれ、父は超一人っ子政策を避ける為に隠れて曜日毎に1人の人格として7人それぞれ外の生活させる事を試みるが、、、。

なんちゅう設定や?と思いながら成人7つ子を見る訳だが、合成などで見事にノオミ・ラパスの成人7つ子を観せられる。

しかし「劇中人物を1役7人した所で食べる量や排泄する量は1人分にする事は出来る訳ないからバレるやん。」と思いながら観てたらやはりバレる内容w(バレるっちゅうか、バラしたっちゅうか💦)

そこからは展開がいかにも近未来モノ感丸出しだし、いきなり出てきた第三者や近未来装置で展開がどうにかなってるし、政府のやり方が実は嘘だった感は博士のせいで前半から臭ってくるし、ノオミ・ラパスの独壇場で彼女の魅力無しでは7人姉妹は観れないかな😅
髪型がそれぞれ違うのが救いだと思うし。

7人それぞれに凄い魅力があった訳じゃないし、これだったら7つの人格とか7変化出来るレインボーマン(かなり古い)の方が個人的には魅力的かな😓
7人物及び社会設定ありきの映画でした💦
(これを観た後私は何故が「トータル・リコールは偉大だった」と認識した。似ていない様で実は似ているし)

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巫女雷男

4.51人7役

2020年6月20日
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鑑賞方法:TV地上波

地球存亡の危機に瀕して温暖化、異常気象、食料問題、水問題などなど、
その全ては人口増加に原因があり、このままのペースで人口増加が続くと
地球が破綻してしまう。とりあえず食料不足だけは何とかしようということで、
1人っ子政策を打ち出したわけですが、遺伝子組み換えの作物の副作用により
7つ子の姉妹が生まれてしまう。
本来なら一人を残して、残り六人は冷凍保存される運命でしたが、
おじいちゃんは七人全ての命を守ることを決意しました。
その後、大人になった姉妹達の1人(月曜日)が行方不明になって
事件が勃発していくSFスリラーです。

■ノオミ・ラパスが1人7役を演じる
個性豊かな7人を見事に演じきっています。
そしてどうやって撮影したんだろう??・・と思うくらい違和感ゼロ。

■近未来世界の描写が斬新
2073年を舞台にしておりますが、よくある未来都市のような
ネオンでチカチカしてる訳ではなく、 荒廃した近未来の世界観
が実にリアリティがあって入り込めました。

■SFスリラーだけど怖くはないです。
少し暴力シーンや血が出たりグロいシーンもありますが、そこまで怖くないです。
7つ子姉妹達の気持ちを考えたら生きるか死ぬかの瀬戸際の恐怖さが
伝わってきてとても緊張感がありました。むしろ効果音の方が怖かったw

■木曜と金曜への攻撃の時だけ派手にやりすぎ
ケイマンの支持により当局は秘密裏に殺しておきたかったはずなのに
後半かなり派手に攻めてて違和感ありました。

■涙が溢れた
金曜日の最後のシーンでかなり胸が痛くなり泣きました。

■考えさせられる映画でした
人口爆発で地球が危なくなったら・・・そんな遠い未来が本当に来るかもしれない。
1人っ子政策ってのは中国で実際にありましたし
(廃止されましたが現在は2人っ子政策)
この映画でも実にリアルに感じてとても涙が出ました。

■何回でも観たくなる
非常に作り込まれた映画だなぁ~と感心しますね。
2回目見る時は左手人差し指に注目して観てましたw
1回目では全然気づかなかったけど左手隠しながらの演技が違和感なさすぎて
撮影側も、演技してるノオミ・ラパスも凄いと思いました。
ちゃんとCGで7人分全部指を処理してるとこも凄いよね。

見終わったあと・・心がざわざわ・・
決してハッピーエンドではないけどバッドエンドでもない・・
とても心に残る映画でした。

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Leo★/R