尊く厳かな死
ホーム > 作品情報 > 映画「尊く厳かな死」
メニュー

尊く厳かな死

劇場公開日

解説

母親の尊厳死を受け入れるか否かで葛藤を繰り広げる家族の姿を描いたヒューマンドラマ。ある日、転倒して頭を強打した母親がそのまま植物状態になってしまった直樹。妹の由佳、妻の綾子ととともに、突然の出来事に動揺を隠せずにいた直樹だったが、母が「尊厳死の宣言書」(リビングウィル)を作成し、尊厳死を望んでいたことを思い出す。直樹らは、母の尊厳死を受け入れるかどうかで苦悩する。第2回新人監督映画祭で準グランプリ(中編部門)、福岡インディペンデント映画祭2016で企画賞を受賞。本作が映画監督デビュー作となる映像作家の中川駿が、祖父を尊厳死で見送った自身の体験に基づいて手がけた。

スタッフ

監督
脚本
中川駿
撮影
島大和
照明
滝吉健
録音
伊藤大地
衣装
石橋夕帆
小道具
石橋夕帆
特殊メイク
土肥良成
鈴木雪香
阿形純
編集
中川駿
音楽
AAAno
助監督
島田かおり
呉羽文彦
記録
木村将人
制作
山野淳
反町智樹

キャスト

作品データ

製作年 2015年
製作国 日本
配給 ニューシネマワークショップ
上映時間 60分
オフィシャルサイト  

映画レビュー

平均評価
3.8 3.8 (全2件)
  • お金の問題は? ネタバレ! 尊厳死を主題にしているということで関心が深い内容であった。 僕自身、尊厳死の協会から資料を貰い、検討している。そのタイミングでの鑑賞。さて、話だが、実母か突然倒れて脳死状態になってしまう。母は尊... ...続きを読む

    キネマ怪人 カマニア キネマ怪人 カマニアさん  2017年7月18日  評価:2.0
    このレビューに共感した/0人
  • 選択 転倒して脳挫傷により植物状態になった 母親が延命を望まない終末の選択をしていたことを知り、どう判断するか苦悩する息子夫婦と妹の話。 個人的には迷わず母親の選択を受け入れる一択だし経験もあるけれど... ...続きを読む

    Bacchus Bacchusさん  2017年7月15日  評価:2.5
    このレビューに共感した/0人
  • すべての映画レビュー
  • 映画レビューを書く

他のユーザーは「尊く厳かな死」以外にこんな作品をCheck-inしています。

このページの先頭へ

最近チェックした履歴

映画の検索履歴

他の映画を探す

映画館の検索履歴

他の映画館を探す

特別企画

Jobnavi