ぼくの名前はズッキーニ
ホーム > 作品情報 > 映画「ぼくの名前はズッキーニ」
メニュー

ぼくの名前はズッキーニ

劇場公開日

解説

母親を亡くし孤児院に入れられた少年が周囲の人々との関わりの中で成長していく姿を描き、第89回アカデミー賞の長編アニメーション部門にノミネートされたスイス製ストップモーションアニメ。アルコール依存症の母親と2人きりで暮らす9歳の少年ズッキーニ。ある日、ズッキーニの過失によって母親が死んでしまう。親切な警察官に保護されて孤児院で暮らすことになった彼は、新たな環境の中で自分の居場所を見つけるべく悪戦苦闘する。フランスのアヌシー国際アニメーション映画祭で長編部門の最高賞にあたるクリスタル賞と観客賞をダブル受賞。日本では、東京アニメアワードフェスティバル2017の長編コンペティション部門に出品・上映され、優秀賞を受賞している(映画祭上映時タイトル「ズッキーニと呼ばれて」)。

キャスト(声の出演)

作品データ

原題 Ma vie de Courgette
製作年 2016年
製作国 スイス・フランス合作
配給 ビターズ・エンド、ミラクルヴォイス
上映時間 66分
映倫区分 G
オフィシャルサイト  

受賞歴

第89回 アカデミー賞(2017年)

ノミネート
長編アニメーション賞  

第74回 ゴールデングローブ賞(2017年)

ノミネート
最優秀長編アニメーション映画賞  

関連ニュース

関連ニュース

映画評論

宮崎アニメにも通じる“寓話性とリアルな社会的視点の合体”
ぼくの名前はズッキーニの映画評論・批評

まるでこちらに何かを訴えかけるかのように、大きく見開いたまん丸な瞳の人形たち。とてもシンプルな作りなのに、いや、シンプルであればあるほど、その表情は観る者の想像力を刺激し、多彩で奥深く、この上なく人間的でチャーミングに見えてくる。一度...ぼくの名前はズッキーニの映画評論・批評

映画レビュー

平均評価
3.8 3.8 (全13件)
  • クレイ(粘土)を使わない新世代クレイアニメの繊細な感情表現にため息 ネタバレ! かつて、こんな切ない表現をした"ストップモーションアニメ"があっただろうか? 本作は、世界最大の"アヌシー国際アニメーション映画祭"で、2016年度の最優秀作品賞と観客賞の2冠を受賞し、昨年の第... ...続きを読む

    Naguy Naguyさん  2018年2月21日  評価:4.0
    このレビューに共感した/0人
  • とても良かった この題材で、子供達をカワイさのかけらも無い造形にしたのが良い。これが実写なら世知辛さだけが際立つ感じになりそう。 まだ幼い言葉しか持たず、この先無事に辿り着けるかどうかも分からない自分の未来を、... ...続きを読む

    齋藤魔人 齋藤魔人さん  2018年2月19日  評価:4.0
    このレビューに共感した/0人
  • 子供たちの心の影と光を繊細に掬い取った佳作 ネタバレ! 「ゴッホ 最期の手紙」を観た時も思ったことだけれど、最早アニメーション作品は本当に子供向けやファミリー向けという概念ではなくなったのだなと「ぼくの名前はズッキーニ」を観ながら感じた。 母親を亡く... ...続きを読む

    天秤座ルネッサンス 天秤座ルネッサンスさん  2018年2月19日  評価:4.0
    このレビューに共感した/0人
  • すべての映画レビュー
  • 映画レビューを書く

他のユーザーは「ぼくの名前はズッキーニ」以外にこんな作品をCheck-inしています。

このページの先頭へ

最近チェックした履歴

映画の検索履歴

他の映画を探す

映画館の検索履歴

他の映画館を探す

特別企画

映画ニュースアクセスランキング

映画ニュースアクセスランキングをもっと見る
Jobnavi