ポエトリーエンジェルのレビュー・感想・評価

ポエトリーエンジェル

劇場公開日 2017年5月20日
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肝心の詩が・・・ ネタバレ

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出演者は好演ですし、和歌山の景観も味わい深いです。しかし、一番肝心の詩が心に響いてこない。詩のボクシングといいながら、一人芝居か弁論大会みたいで、誰一人の詩も心からの叫びとして頭に残るフレーズがなかったことは残念です。杏の最後の告白も詩ではありませんし、創作欲をもてあましている筈の勤が草刈機以外の習作をまったく作っていないのも不自然。詩のボクシングという素材のアイデアだけで映画を持たせられると考えていたら、製作者は詩というものへの理解や敬意が不足しているのではないでしょうか?
すっかり好々爺然となった下條アトムさんを拝見したのは懐かしい限り。

雁羞
雁羞さん / 2017年6月24日 / PCから投稿
  • 評価: 2.5
  • 印象:  -
  • 鑑賞方法:映画館
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武田玲奈の初期の名作になると信じて ネタバレ

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完全に玲奈ちゃん目当てで見に行きましたが、岡山天音くんの演技にもかなり惹かれました。既にたくさんの作品に出てると思いますが、若手個性派俳優としてこれからの活躍に期待です。

玲奈ちゃんの今回の役は表情がとても重要でしたね。しっかり表情で演技出来てたと思います。
作品テーマも個人的に好きな内容なので、とても心に響きました。玲奈ちゃんの朗読シーンは作中の玲奈ちゃんと同じく自然に涙が出てきました。総合的に見て玲奈ちゃんの演技力の向上が目に見えました。これからの活躍に期待ですね!
ワンカットで段々涙目になって、頬を涙がつたう玲奈ちゃんの朗読シーンが一番心にきました。表情、目でしっかり心境が伝わってきました。

綾人
綾人さん / 2017年6月7日 / Androidアプリから投稿
  • 評価: 4.0
  • 印象:  -
  • 鑑賞方法:-
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爽やか

主演二人のフレッシュさが良いですね。
岡山天音は雰囲気も演技力も主演級の俳優だなと改めて思った。全体のナチュラルな演技も良かったし、終盤の朗読シーンの迫力も凄かった。
ヒロインの武田玲奈は目力が印象的で、台詞が少なくて難しい役をしっかり演じていてびっくりしました。

コミカルさと熱さを上手く使って詩のボクシングを爽やかに見せていて良かったです。

手洗いトレーニング
手洗いトレーニングさん / 2017年6月7日 / PCから投稿
  • 評価: 3.5
  • 印象:  -
  • 鑑賞方法:映画館
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自分をさらけ出す

自分を見つめ、自分とは何者なのかを言葉にするのは難しい。それが認めたくない自分ならなおさらだろう。22歳の青年が、それをやっていた。そして、彼は自分を乗り越えた。爽やかな、いい映画だった。武田玲奈が、かわいかった。

とうゆ
とうゆさん / 2017年6月1日 / iPhoneアプリから投稿
  • 評価: 3.0
  • 印象:  -
  • 鑑賞方法:-
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地味ですがいい映画です

予告で見た武田玲奈が気になり劇場へ。
これはいい!実にいい映画でしたぞ。物語自体はよくある青春モノだが、踏み出す瞬間と詩の朗読が合致するシーンが感動的!全体的に緩めのムードだっただけに最後にはやられた。

目当ての武田玲奈の目ぢからが半端ない。主演の男優は初見だがニートの佇まいが実にナチュラル。東京03角田の出番もギャグも多め。ほか脇役がカッチリと締めてた。
今後武田さんは女優として要チェックですな。

散歩男
散歩男さん / 2017年5月31日 / PCから投稿
  • 評価: 3.0
  • 印象:  泣ける 幸せ
  • 鑑賞方法:映画館
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とても爽やかで前向きなこと映画 ネタバレ

※本文にネタバレがあります。 [ ▼クリックして本文を読む ]

短い作品ですが、笑えて泣けました。
親の仕事を継ぐことに抵抗を感じ毎日をつまらなく過ごす主人公。ひょんなことから詩のボクシングを始め、そこに人生の夢を求めるようになり、、、その中である、悩みを抱える少女と出会い、、、

武田玲奈ちゃんの詩はストレート過ぎて泣けました。ラストも蛇足感がなく絶妙。からのMrs.greenappleの歌が最高に爽やかで、この流れが心地好すぎた。

吃音の方は友達にもいたのですが、自分はちゃんと理解しようとしていなかった気がします。我慢せざるを得ないタイミングや、苦しい時もたくさんあったんだろうなと思います。今回はそこに向き合うことからも避けていて、家族の前でしかしゃべられないようになっていて、、、そこから踏み出す勇気って、凄いなと。詩の場面はこちらも手に汗握りました。

最初の友人がナンパするくだりだけは演出が寒い気がしますが、後は程よく面白い。たまき連呼の際どさ、悪ふざけ最高。

武田玲奈ちゃん美しい。プリズン以降注目してます。睨む顔ばかりだったので、最後の笑顔が眩しすぎ。岡山天音くんは憑依したような演技と素に戻るあの感じがナチュラル。

後やっぱり山崎賢人の存在感。この人が出てくるだけで画面が華やかになる。チャラ男役でしたが、あんなにノースリーブパーカー似合う人初めて見ました笑。贔屓目ですが、こういう出演の仕方するあたり、彼は人がいいからあれだけの作品に呼ばれるんだと思ってしまいます笑。

山田真歩さんってホントに作品によって顔が違いすぎて凄い。年齢も分かりにくい。詩の読み方も最高でした。角田さん、芹澤さん含めた3人の掛け合いが見事でした。ラッパーも最高だし、角田さんはこういう空回りした熱い役がピッタリ過ぎだし。

最後に美保純さん色気ありすぎ。

全体的にポップですが、若者の言葉にできないもがきとそこから解放され走り出す疾走感が心地好く描かれていました。

パセリ
パセリさん / 2017年5月31日 / Androidアプリから投稿
  • 評価: 4.5
  • 印象:  楽しい 泣ける 笑える
  • 鑑賞方法:映画館
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夢中になって何かに打ち込むことの大切さ。

岡山天音が観たくて。
けして見栄えのいい役者じゃないのであまり主役には起用されることが少ないのだが、僕はこの役者が好きだ。
下條アトム、鶴見辰吾、東京03角田、脇を固める役者の安定感がいい。岡山はふだんはこちらの役目。だから映画としての派手さには欠けるのだが、おかげで落ち着いて観れた。

詩のボクシングというと、「感情あふれる怒涛の言葉の連続」のイメージ。その対外試合(?)にかり出されたヒロインが、実は○○(伏せます)のために言葉が出てこない。むしろ、このときに絞りだされた言葉にこそ、胸を撃たれた。
思いと言葉と行動と、なかなか一致しない苛立ちが、映画の中にあふれている。それを自分で解決できないからこそ、人と交わるのだろう。結論が出るとか出ないとかじゃなくて、そこを目指そうとする思いが募ることで、感動が生まれるのだなあ。

期せずして、初日舞台挨拶あり。

栗太郎
栗太郎さん / 2017年5月23日 / PCから投稿
  • 評価: 3.5
  • 印象:  -
  • 鑑賞方法:映画館
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客はいなかったですけど、

好きな作品でした。

かん
かんさん / 2017年5月22日 / Androidアプリから投稿
  • 評価: 3.5
  • 印象:  -
  • 鑑賞方法:映画館
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いい映画

正直言うと、個性的でもありながら演技の実力がある俳優岡本天音と最近知ったばかりの同じスキルを持つであろう注目している女優小川あんを観に行ったのですが、全然圏外であった武田玲奈の演技に驚いてしまった。雑誌グラビアで見た事がある程度で、演技なんか全然期待していなかったから、余計に。
目で、キチンと演技してました。どうも失礼致しました。
内容は、ポエムバトル、心の叫びバトルを中心にして広がるお話です。

あと、大物俳優陣も出演していて、鶴見辰吾さんや下條アトムさんの安定安心演技は文句なしですね。

一言でいえば、優しい映画。
いい映画です。

追記 角田さんも最近映画でちょこちょこ観るようになったんですが、演技云々より笑い特有のアドリブを台詞にかましている?所に好感。それと、鶴見さんのムチャ振りにかかわらず、舞台挨拶の司会進行は流石でしたね。

やまやん
やまやんさん / 2017年5月20日 / Androidアプリから投稿
  • 評価: 4.0
  • 印象:  笑える 泣ける 楽しい
  • 鑑賞方法:映画館
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心の叫びをここに‼︎

岡山天音という、逸材を発見してしまいました!

泥臭いながらも、フレッシュさを感じてしまう、彼の独特な演技は一体何処から現れるのでしょう…⁈

個性派俳優という言葉がぴったりと当てはまる、まさに奇跡の映画でした。

この映画のテーマは『詩』。

自分の心に秘めた思いの丈を、3分という時間の中でいかに情熱的に、声に出して表現できるかを競うものです。

彼の独特な想像力は勿論のこと、周りに登場する個性豊かな俳優たちの素晴らしい『詩』の世界にも注目です!

彼らの魂の叫びに耳を傾けられたなら、この映画の魅力をさらに感じることができると思います。

もう一つ感動したこと。

それは、Mrs. green apple の『soFt-dRink』という素晴らしい曲に出会えたことです。

17歳の時に書いた歌の歌詞が、この映画の世界とマッチして、とても素晴らしいエンドロールとなっていました。

さらに、武田玲奈さんの透明感ある演技に注目したならば、この映画の虜となること間違いなしでしょう(笑)

久しぶりに、心の底から純粋に笑える元気の出る映画を鑑賞できました!

そして更に今回は、特別試写会ということで、主役のお二人と、監督、主題歌を歌っている方々を拝見する事ができました。

キャストと監督の仲の良さを感じると共に、『詩のボクシング』がいかに大変だったかを知る事ができました。

4時間近くの大試写会イベントでしたが、大いに盛り上がり大満足でした!

ガーコ
ガーコさん / 2017年4月17日 / iPhoneアプリから投稿
  • 評価: 4.5
  • 印象:  -
  • 鑑賞方法:試写会
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