エクスポーズ 暗闇の迷宮のレビュー・感想・評価

エクスポーズ 暗闇の迷宮

劇場公開日 2016年7月25日
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アナとキアヌ再び ネタバレ

※本文にネタバレがあります。 [ ▼クリックして本文を読む ]

相棒が殺害され、相棒は刑事とは別に悪い噂があり、事件に巻き込まれたと捜査を進めるうちに2つのストーリーが進む。
相棒の写真に写る美女に協力してもらいたいが関わる人物が死ぬ。
中々確信に進まず捜査は打ち切り。

恋人が戦場から戻る1日前に死別。
神!?が幾度となく現れる。
小さな女の子を常に心配をしている。
恋人と1年前に別れ、死別してから妊娠が発覚。
浮浪者が見た!と叫ぶ。
部屋に知らない男がいる。

要所要所、謎だらけだったが、ラスト20分で全てが繋がる。

アナとキアヌの共演だが、お互いが別の角度からなので、絡みはないが、結末が悲しすぎました。
幼少期のトラウマとレイプが重なり、幼き日の自分を守りたいが為に現実と向き合えず神を信じるしかなかったのかも。

謎の神は白から赤、最後は黒に。
義理の弟に案内して。と言ったのは、
取り返しのつかない事になる前に。
という、心の中の叫びだったのかも。

切なすぎた。

Riri
Ririさん / 2017年10月12日 / iPhoneアプリから投稿
  • 評価: 4.0
  • 印象:  -
  • 鑑賞方法:-
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え?そっち系?からの~

「ノック・ノック」で共演したキアヌ・リーブスとアナ・デ・アルマス目当てで鑑賞した映画でしたが、今回はガッツリ共演と言う感じではなく、二人は二つのエピソードのそれぞれの主演と言う感じで、共演したのはほんのわずかのシーンだけでしたね。
「ノック・ノック」ではアナ・デ・アルマスに思いっ切り弄ばれ酷い目に遭わせされたキアヌが、今回はどう対峙するのか、そこを楽しみにしていただけにちょっと肩透かし・・・。
まあ内容が面白ければ、別にそれはそれで良かったのですが、内容の方もちょっと・・・え?そっち系?な感じで、いまいち頭の中に入ってこなかったです。
あらすじを読む限りはシリアスなサスペンスで面白そうだったのですが、途中から宗教・オカルト・スピリチュアル系な部分がチラホラ出てきて、正直興醒め、元々そう言う映画と分かっていればそれはそれで見れたと思うのですが、ベースはシリアスなサスペンスでしたので・・・何かどうもいまいち受け入れられませんでした。

キアヌが演じたニューヨーク市警に勤務する刑事の相棒が殺された事件のパートと、アナ・デ・アルマスが演じたイサベルの身の回りに起きる不可解な出来事のパート、それぞれが交互に展開されていったので、一体この後どう展開し最後はどんな結末を迎えるのか、まずまずそこはそれなりに興味を惹かれたのですが、話が一向に進まなかったりオカルト話が出てきたりで徐々に興味を削がれていき、集中力が切れ掛けた時に思わぬどんでん返しを食らってお口あんぐり・・・ってまあ確かにこれ、普通にサスペンスとして描いたらたいして驚きも新味もない、いや、そもそも映画化するほどの題材でもない作品になってしまったのは間違いないところなのですが、でも何かねぇ、説得力もないし、納得もできないし、正直成功作とは言い難い作品だったなと。

ただ、アナ・デ・アルマスがホント美しかったので、それ見てるだけで元は取れた気がするぐらい、目の保養にはなりました、「ノック・ノック」のビッチなアナも良いですが、今回のようなちょっと切なげなアナも悪くない、間違いなく今後ブレークしていく彼女を愛でる映画として見るなら、見て損は無い一品でしょう。
イサベルの周りで起こるオカルト現象や強引な結末には苦笑いも、彼女の美しさ込みで最後は何だかんだで感情移入させられましたから。
それとイサベルの義弟のあのシーン、めちゃくちゃカッコ良かったね!彼らの周辺の話はいまいちよく分からない部分も多かったですけど・・・。

一方、残念だったのはキアヌですよ、敏腕刑事でもない、相棒のような悪徳刑事でもない、ただの優柔不断刑事で全く見せ場なし、狂言回しにもなっておらず、全てにおいて中途半端な主人公でした。
相棒の嫁とのアレとか、ほぼいらなかったし・・・久しぶりに見たミラ・ソルビノを出したかっただけ?
あまり有効では無い伏線の数々とか、いろいろと雑な編集も目立ってしまった作品でしたね、あくまでアナ・デ・アルマスを愛でる映画として楽しむのが吉でしょう。

スペランカー
スペランカーさん / 2017年10月12日 / PCから投稿
  • 評価: 2.5
  • 印象:  悲しい 怖い 萌える
  • 鑑賞方法:DVD/BD
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驚きは少ない

主人公の女性は突然、神様を見てしまう。
そのころ、悪い刑事が殺される。
捜査をするのはキアヌ・リーブスで、存在感が薄い。
ラストにどんでん返しが用意されているが、イマイチ。

いやよセブン
いやよセブンさん / 2017年9月4日 / PCから投稿
  • 評価: 2.5
  • 印象:  怖い
  • 鑑賞方法:CS/BS/ケーブル
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エリサ ネタバレ

※本文にネタバレがあります。 [ ▼クリックして本文を読む ]

始まってすぐに『えっ!?』というがっかり感。まさかのオカルト系!?

後半に差し掛かり、もしかして…終盤更にもしかしてを超える部分もあって、元相棒の嫁との件はいらないし、ちょっとやり過ぎもあるけれど納得せざるを得ない感じに。
義弟はわかっていたということか…。
がっかり感もなくなる悲しい話しだった。

Bacchus
Bacchusさん / 2016年8月15日 / フィーチャーフォンから投稿
  • 評価: 3.0
  • 印象:  悲しい 怖い
  • 鑑賞方法:-
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聖女の正体 ネタバレ

※本文にネタバレがあります。 [ ▼クリックして本文を読む ]

この映画は二つの話が同時進行し、最後に融合するタイプです。話は結構あちこち切り替わります。
ひとつは、Keanu演じる刑事が相棒の殺人事件を捜査する話。
もうひとつは、信心深いヒスパニック女性の日常に起こる不可思議な現象。

刑事モノを期待していたので、冒頭より…「あ、そっち系?」と驚いたのですが、謎が深いので、最後まで観客の注意を引っ張ります。

どちかというと、ヒロインのほうが主役です。

日頃より熱心に祈りを捧げ、信仰を大切にしていても、実際奇跡なんて全く信じていない人々。
一方で、辛い現実を直視出来ず、トラウマを信仰心で蓋してきたヒロイン。その信心深さから、聖女のようにすら見えてくるのですが…。

この映画は、女性が幼少期から抱えていたトラウマと戦う物語ですが、警察や社会ではなく、宗教のみが救いだとも取れるし、キリスト教の不確実さとも取れるような気がします。

犯人探しに絡めた黒人達の抗争内容が、今ひとつ腑に落ちませんでした。

everglaze
everglazeさん / 2016年8月12日 / iPhoneアプリから投稿
  • 評価: 3.0
  • 印象:  -
  • 鑑賞方法:-
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