劇場公開日 2016年4月29日

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「ヒーロー複合系では一番面白い」シビル・ウォー キャプテン・アメリカ ろーずぴんくさんの映画レビュー(感想・評価)

5.0ヒーロー複合系では一番面白い

2020年1月5日
PCから投稿

2時間半の超大作。一応キャプテン・アメリカの3作目だがほぼアベンジャーズ。タイトルのシビルウォーはアベンジャーズ内での内戦・内乱を意味している。
正義でヒーローだったアベンジャーズが世界から敵とみなされ犯罪者とされた。
メインストーリーはバッキーを救うこと。サムとバッキーが仲良さそうで微笑ましい。トニーとバッキーの意外な関係性。これ見た後にもう1度キャプテン・アメリカを見ると色々発見があって面白い。

途中の内戦争は6VS6になってたし個人戦も意味のある対決になってて見どころ満載だった。
アントマンとスパイダーマンを入れたかったのは分かるが弓おじは完全に人数合わせ感しかない。
この内戦はガチだし本当に殺そうとしていて悲しい一面もあるが、結末はタイトルを見れば分かる。
ペギーの姪との恋愛が始まったのは今後の楽しみ。
あの陛下はもしかしてアイアンマンに殺されたといわれる男の子だったりしないかな。

復讐するには敵と味方で戦うのではなく、内部から壊すっていう論には納得できた。
アベンジャーズ内でも個々の正義があって、同じ仲間でも対決することはあり得るので今回の大ゲンカは必要だったように思える。
しかし、ただ友達だけを優先したキャプテン・アメリカがとバッキーが謝罪もなにも一切なく二人でトニーをボコボコにしてた挙句、そのあとの手紙も一方的に仲直りした気にでもなってるのだろうか?トニーの立場だったら「こいつどの面下げて」ぐらいにしか思わなかったんじゃなかろうか。トニーも友達の1人じゃないの?この映画は普通に面白かったが、悪い言い方をすれば「ケンカを見せられて何も収穫のない作品」だった。わざわざキャプテン・アメリカの続編にせず、アベンジャーズ2.5作品でも良かったかと。

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ままま!んこ