無限の住人のレビュー・感想・評価

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無限の住人

劇場公開日 2017年4月29日
217件中、1~20件目を表示 映画レビューを書く

不死身モノの難しさ、三池監督&キムタクをもってしても克服できず

アメコミヒーローものなどのアクション系映画でたまに出てきます、不死身の主人公。ダメとは言わないけれど、キャラクターに感情移入させて観客をハラハラドキドキさせるのは、よほど工夫しないと無理。どんな強敵が登場しようが、多勢に無勢で圧倒的に不利になろうが、「どうせ絶対死なないんでしょ。勝つんでしょ」と冷めた目で見てしまうから。

木村拓哉の殺陣は健闘していたと思うが、生身の剣豪という設定ならスリリングになるであろう斬り合いの連続も、不死身キャラなら冗長に感じられてしまう。主要キャラのキャストに思い入れがあるとかでなければ、140分はつらいです。

三池崇史監督らしいケレン味あるバイオレンス描写など、楽しめる要素もあるだけに、惜しい。新感覚のチャンバラ映画といえば「るろうに剣心」もワーナーブラザース配給だが、個人的には「剣心」に軍配を上げたい。

AuVis
AuVisさん / 2017年4月30日 / PCから投稿
  • 評価: 3.0
  • 印象:  楽しい
  • 鑑賞方法:試写会
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観て良かった

最初のモノクロからカラーに
なるとこも良し
木村さんの殺陣、所作が良い
はなちゃんの一生懸命な所
引き込まれて、あっという間に終わった
という感じ。時代劇、面白い。
セリフがちょいちょい面白い
ただのチャンバラじゃないよ
笑いあり、涙あり…
もう1回見たいですね。

kyoko📎🐢
kyoko📎🐢さん / 2017年5月24日 / スマートフォンから投稿
  • 評価: 4.0
  • 印象:  -
  • 鑑賞方法:映画館
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「木村拓哉」がいない。冒頭から「万次」を観ていました。 ネタバレ

※本文にネタバレがあります。 [ ▼クリックして本文を読む ]

「木村拓哉」がいない。冒頭から「万次」を観ていました。
ゆえにエンドロールを観た時のなんともいえないこみ上げる気持ちがあったのかと思います。木村拓哉という俳優が、万次に徹する直向きさが「無限の住人」を成立させています。

映画を観るときはストーリーを追うより映像美を探すほうが好みですが、ほぅと魅了されたのがモノクロのシーンのラスト、画面右の万次と惨劇のその後です。
このシーンを監督は撮りたかったのだと感じました。
残酷?壮絶?などの言葉とはなにか異なる、「事の顛末の哀」を感じさせる一枚の絵でした。
荒ぶるなかの哀しみはみたことがある気がしますが、この絵はそっと荒ぶるものが隠れているような哀しさを示していました。
おそらく海外の方には印象的な絵かと思います。
(またこの黒く「無」が蠢くシーンは「13人の刺客」でも感じたものです。)

凛と出会いストーリーが展開していくとこは日本の漫画的なスピードがあります。
漫画が原作で良かったと感じています。小説的なものだともう少し大人しく進んでしまうかもしれませんので。
黒衣鯖人、凶載斗と次々に戦うなかで、ふと善悪に疑問が沸きました。
凶載斗には凶載斗の理由もあるからです。
そしてその疑問は、槇絵との戦いのなかでさらに深まりました。
万次の敵は残虐、無慈悲な殺人集団ではないからです。
この道理は万次が凛に出会ったときの会話にも集約されているのかもしれません。

万次は決して強くありません。え?ってくらいボコボコにされます。
これがヒューマン映画なら「愛のためにどんどん強くなる」などのストーリーが付与されるのでしょうが、徹底して万次は万次でい続けるのです。
あたかもそれが「無限の命」とも心情は近く、永続的世捨て人な万次が「じゃあ殺してくるわ」のごとくあっさりとした心持なのです。

ただ万次は斬られ、悶え苦しみます。山の中で暮らした野犬のように、吠え、食し、酒をかっくらい、泥だらけでも全く意に介せず。
そこにはやはり「めんどくせえ、生きるということ」が強く存在するのです。

中盤での永空との出会い(敢えて「出会い」)では「生きている」「誰かに生かされていること」の受け止め方をすっと観客も斬られてゆきます。
ただこのシーンは演者の気迫のぶつかり合いが凄まじく、観客にそこまで心の余裕を持たせてくれません。
ドカンと「不条理の悲しみ」「不条理の意味」をぶつけられてしまいます。
気がついたら涙が出たシーンですが、その意味は誰が可哀そうとかだけではないのだと思いました。

あ、忘れていました。これ「木村拓哉」が演じているんですね。
でも忘れてしまうんですよ。
そこには凛の本気を万次にぶつけまくるシーンが幾度とあるために、さらに「凛のための万次」になってしまうのだと思います。
凛の心にあるそのままが言葉になってぶつかってくるのですが、万次との絡みはクスッと笑いました。
だって、あの世捨て人の汚いおじさん万次さんに、ほとばしる熱いパトスをぶつけてもね(笑)

さて、それぞれ万次の斬らねばならない相手には哀(愛)があるのですが、ちょっと許せねぇって敵も現れます。
シラです。
でも悪人が最高の悪でないと、万次の覚醒はないのです。
「13人の刺客」でも三池監督が描く「悪人」は想像の遥か上の「悪」です。
しかし、生きていること、愛を寄せること、許せないこと、許さないこと、そして人間が生きる上にある善と悪の境目は、
悲しいけれど争いの中でしか覚醒されないもの、自分の行いを良しとする理由は見つからないのが、人の性なのかもしれません。

後半には前述でも出た「監督がどうしても撮りたかったと思われるシーン」がバシバシ決まります。声をあげたいシーンも多くありました。
他の観客のかたも前のめりになったシーンではないでしょうか。
そこはエンターテイメントでもあるんですが、随所には根底にはアングラっぽさを感じました。
(「あさま山荘事件」を観たときに似ている何か見てはいけないものを見てしまった、人間の性のような不穏なものです)

長まわしのなか観客はともに歯をくいしばる時間のなかで天津は「悪なのか?」「悪ならば殺せばそれは善か?」と心が揺れました。
それは槇絵のセリフは少ないものの、そこに「愛」が対峙するからかもしれません。

しかしまたこれ三池映画に答えらしいヒューマニズムなシーンがあるわけないのです。
そういった問いも答えもない中でも観客として答えを待っていた気がします。

個人として良作というのは「帰り道ひとりで考えたい」と思う映画です。
夜に観に行って良かったと思いました。薄暗い河原を自転車で走りながら、「天津は・・・蒔絵は・・・永空は・・・凛は・・・万次ならば・・・」とまだまだ悩むことができます。
そしてもう一度、「それでいいのか?」と確かめたい気持ちが沸いてきて、再び万次に問いに行きたいと映画館に通いました。

まる🖇🍓
まる🖇🍓さん / 2017年5月24日 / PCから投稿
  • 評価: 5.0
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あっという間だった ネタバレ

※本文にネタバレがあります。 [ ▼クリックして本文を読む ]

モノクロから始まったシーンは無限に落ちる万次の過去だとすぐ分かる。殺陣もさすがに剣道をやっていただけに素晴らしく息をのんだ。自分にとっての善悪は人それぞれの立場、見方によってそれは悪にもなるし善にもなる。それぞれに過去があり悩みを持ち万次と対決する。ラストシーンのアップになった万次の目からのミヤビの音楽へ切り替わりは余韻を残しつつも引き締めた。映像より音が一層想像を増し耳から入る怖さがあった。女性や子どもには少し厳しい映像かもしれない。私はとても面白かった。

うらん
うらんさん / 2017年5月24日 / スマートフォンから投稿
  • 評価: 5.0
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面白い!300人対1人というキャッチコピーに釣られた

事前知識はキムタク主演だけ、原作、キャスト、スタッフ知らず300人対1人というキャッチコピーに釣られて観てきました
実際に300人対1人なんて成り立たないのでツッコミどころ満載なのですが原作はコミックという事でスルー出来れば、これはこれで面白い!
キャスト陣の演技も良く中でも海老蔵とキムタクの演技は良かったと思います。
約2時間、最後まで楽しく鑑賞出来ました。

素晴らしきかな家電世界
素晴らしきかな家電世界さん / 2017年5月24日 / iPhoneアプリから投稿
  • 評価: 3.0
  • 印象:  -
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杉咲花に敬礼!

小さい身体なのになんと堂々とした佇まい。『湯を沸かすほどに熱い愛』のときは突かれたネコのような声だったのがここでは一変、腹の底から突き出てくるような太くて通る声で、ものすごい人数のエキストラを恫喝していた。肝の座り方が半端ではない。とても先行き楽しみ。
三池崇史監督は『十三人の刺客』の時のような大殺陣でキムタクをパブリックイメージの呪縛から解き放ってやろうと目論んだのか、かなり気合の入った出来栄え。敵役の市川海老蔵、戸田恵梨香、満島真之介、北村一輝、市原隼人が絶妙。中でも市原隼人のなりきり度が純度高く、もう少し出番あっても良かった。戸田恵梨香も殺陣がそれなりに強そうに見えてしまう。
キムタクはもう「頑張ったね、お疲れさん!」という感じ。コレ褒めてる。
割り食ったのは福士蒼汰。仮面ライダー出身だし、アクションもこなす役者なんだが、ちょっとスマートすぎたような。
でも、この映画は、良い。

gogotakechang
gogotakechangさん / 2017年5月23日 / Androidアプリから投稿
  • 評価: 3.5
  • 印象:  -
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原作を知ってもらうきっかと考えればありかも?

三池監督作品全般に言えることですが、原作からの実写化の場合、
基本設定やキャラクター、世界観を使った別もの作品として観るべき。

無限の住人の場合、主人公「万次」は本来はコミカルなキャラ。
終始シリアスではない。

それと殺陣なども動きがどうも…
るろ剣を例としてあげてる人もいるけど、原作ではありえない殺陣(刀の逆手持ち、合気道を利用した行動など)もあり、
ワイヤーアクション特有の変な動きなどなど…
「どろろ」の妻夫木聡さんの時もそう。

時代劇でもアクションが加わったものはどうしても動きがおかしいものが出てくる。
これなら日曜朝の特撮ものの方がまだまし。

全体的な作りとしては、世界観などはわかると思うが、
るろうにでも何でもそうだが、原作設定を使ったまま2時間枠で納める為に凝縮しすぎ。

演者のファン達は純粋に楽しめるのかもしれないが、
原作ファンやどういう映画だろう?と思って観る人からするといまいちかも…

そもそも実写化するなら、海外映画と違い、予算も技術もたいしたことないんだから、世界観、設定、キャラなどを使い、オリジナルストーリーにした方がまだまし。

テラフォーマズ、進撃の巨人を見てもわかる通り、いまいちレベルが高すぎる。(ドラゴンボールよりはまし)
るろうにも原作ファンからすると「………(・д・)」が多いはず。
最初のは詰め込みすぎ、京都大火編2部もなんだかなぁ…という感じ。

原作ありきの作品で実写化が成功したのはデスノートくらいだと思う。

実写化映画をもとに、原作を知ってもらうきっかけにはなるだろうけど、原作をそのまま実写化するのは間違っている。(邦画の場合)

長々と書いてしまいましたが…
いつも通りの邦画アクション映画といった感じでしょうか。

梟の森
梟の森さん / 2017年5月22日 / PCから投稿
  • 評価: 2.0
  • 印象:  楽しい 興奮 寝られる
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見応えのある百人切り映画

全体的な物語も良かったー
バランスがよくて
楽しめるはずw

特に言いたいのは、
福士蒼汰、その格好似合っているー

殺陣ちょっと見飽きかもしんないけど..
手が切られるシーンが多すぎー!

ハル
ハルさん / 2017年5月22日 / iPhoneアプリから投稿
  • 評価: 4.0
  • 印象:  -
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うーん

主人公をはじめとして、登場人物を戦いに駆り立てる情熱がどこにあるのか最後までピンと来なかった。キムタクのファンなら、彼の延々と続く殺陣(どうしてもるろうにの佐藤健の驚異的身体能力と比べてしまった)を見ているだけで満足なのでしょうが…。正直、二時間余は長すぎました。

エリー4771
エリー4771さん / 2017年5月21日 / スマートフォンから投稿
  • 評価: 2.0
  • 印象:  単純
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思い切ったなぁと。

原作は知らないが、木村拓哉の話し方や雰囲気がまさにドラマの時と変わらずで、恐らく原作好きな輩にとっては不評なのでは(想像ですが)。それほどまでに、最初から最後までキムタクであった。愚痴なんか言うとこは、まんまであった。三池さんも思い切った事したなぁと。

娯楽チャンバラとしては十分楽しめる作品。言う程、グロくも残酷でも無いし、不死を扱う割に、オカルトな感じもしない。最初から最後まで、失速せずにグイグイくる展開には好感もてる。が、ストーリー自体は少し幼稚で甘いかな。

正直、ヒロインと敵ボス(福士蒼汰)の存在感とパンチ力は物足りない。もっとエグい演技が出来る人を持ってくるべきでは?海老蔵をボスに持ってくるとまた変わったかも。まわりが弱い故に、キムタクの存在感が光る光る。
いやぁ、間違い無く木村拓哉の為に作られた映画だな、こりゃ。

映画鑑賞1000作
映画鑑賞1000作さん / 2017年5月21日 / iPhoneアプリから投稿
  • 評価: 3.5
  • 印象:  -
  • 鑑賞方法:-
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抜群でした

全評判は、あまりよくありませんでしたが、なんのなんのキムタクは、みせてくれます!抜群の演技力、迫力満点の殺陣、内心思いました!るろうに剣心を追い抜いたなぁと!スマップ解散しイメージダウンしたかしらないけど、キムタクの演技に関してのあくなき探求!これからの映画期待してますね!

よしくん
よしくんさん / 2017年5月20日 / Androidアプリから投稿
  • 評価: 4.5
  • 印象:  -
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見たい

見たいけど金がない。
お父さんが余計なこと言うからそんなこと思わせないように拓哉のファンの方々に伝えるようにしましょう!😘

--
映画.com運営です。レビューコーナーには映画を見た感想をご記入ください。こちらは非公開とさせていただきます。

弥月
弥月さん / 2017年5月20日 / iPhoneアプリから投稿
  • 評価: 4.0
  • 印象:  -
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最高でした。

『無限の住人』…殺陣が本当に凄かった…。私は、もともとイカれた感じの映画が好きで、この映画には求めている物が全て入っていました。木村拓哉さんは、本当に演技が上手いですね。完璧すぎるあまり、万次にしか見えませんでした。木村拓哉さん自身の人を惹き付ける魅力が益々増してきていますね。外見も色男ですが中身が素晴らしくなりましたね。私は、昔よりも今の方が色気があって好きです。カンヌ本当におめでとうございます。ちなみに、私は2回観に行きました。

あいちゃん.+*:゚。.☆★☆★☆5♡
あいちゃん.+*:゚。.☆★☆★☆5♡さん / 2017年5月19日 / スマートフォンから投稿
  • 評価: 5.0
  • 印象:  泣ける 悲しい 興奮
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迫力不足

原作ファンだけど、一映画としてコメントします。
ネタバレはしませんので、原作ファンで見るか迷ってる方(あまりいないかもですが)の参考になればと思います。

・あれだけ大人数で斬り合いをしてるのに迫力不足に感じる
→多分カメラワークのせいが大半。とにかくカメラが動くので、見せなければいけない動きも流し撮りで見えない。今何してた?って感じになる。
・キムタクの剣捌きは素晴らしい部分も多々あったが、なんとなく動きが重たいのは年のせいかな…
・杉咲花ちゃんの演技力がずば抜けているため、逆に1人だけ浮いている印象が否めない。脚本が微妙だったものの杉咲花ちゃんの涙はもらい泣きする。
・戸田恵梨香アクションかっこよかった!けど、いつもの演技力どこいってんってくらい違和感。喋らなければかっこよかった。
・原作レイプだとは思わない、けど表現しきれなかった、力及ばなかった、という評価は避けられない印象

原作抜きで見てもなんとなく物足りない印象を受けるのではないかなと思います。
アクション映画が好きな人であれば尚更。
血しぶきあびてよれよれになった福士蒼汰って色っぽいんだなーって発見はありました(演技はいつもの棒です)

総じて、惜しい。

ところでグロいって感想してる人多いんだけどPG12じゃこんなもんだし、苦手ならこの手の映画は避けた方がいいかなと思います。っていうかグロいって騒ぐほどではないぜ…?

ごまんた
ごまんたさん / 2017年5月18日 / Androidアプリから投稿
  • 評価: 2.0
  • 印象:  -
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感動した

2回目を見てきたが、1回目より内容がよく分かり、面白くて感動した。
殺陣がすごいだけでなく、敵役も全員美しくてカッコいい。木村拓哉は銀幕のスターという言葉がぴったり。立ち居姿や殺陣だけでなく、汚れてボロボロでもなりふり構わず向かっていく姿が最高にかっこよかった。
人との絆や優しさ、温かさも映画の根底に流れており、涙が溢れた。
エンドロール主題歌が流れる所で、これほどハートを撃ち抜かた映画は初めてかも。主題歌もよかった。映画館で絶対見る映画!平日の昼間だったが、ほぼ満席だった。

corgi📎📎📎📎📎📎
corgi📎📎📎📎📎📎さん / 2017年5月17日 / PCから投稿
  • 評価: 5.0
  • 印象:  泣ける 興奮 幸せ
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キムタクいいじゃない、さすが三池監督

面白かった。この作品が評判悪いのがわからないなぁ。キムタクの殺陣も素晴らしかったし、演技を通して気合が伝わって引き込まれました。脇を固める役者も市原隼人、市川海老蔵、などそれぞれ個性のある役にはまっていました。そして特筆すべきは斬られ役の多勢の人達。多分スタントマンなども使っていると思うけれど、殺陣のシーンに一層の迫力を加えてたと思います。キムタクファンの女性ではなく三池ファンが観に行くと良いのではと思います。

ニョロ
ニョロさん / 2017年5月17日 / iPhoneアプリから投稿
  • 評価: 4.5
  • 印象:  -
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不死身の万次の痛みがリアル

二回目です
一回目より俯瞰で観て来ました
スクリーンの隅から隅まで緊張感が張り詰め、映画なのにリアルで生々しい!
最後の1秒前の万次のセリフでホッとする…もう少しストーリー観たかったよ
三池監督って言いたいけど…
スパンと終わる格好良さ!
不死身だけど痛みを感じる万次!
泥臭く戦い凛を守る心の内側の痛み。
久しぶりの心にズシンと重めにくる良い作品でした。

おれんじ
おれんじさん / 2017年5月16日 / スマートフォンから投稿
  • 評価: 5.0
  • 印象:  -
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思った通りの駄作 キムタクの殺陣は、頑張ってる感があったけれど、制...

思った通りの駄作
キムタクの殺陣は、頑張ってる感があったけれど、制作費としてあのエキストラの数多すぎ
傷を治す虫のシーン、グロすぎる
140分は長過ぎ
杉咲花の演技だけが良かった

アップル
アップルさん / 2017年5月16日 / iPhoneアプリから投稿
  • 評価: 2.5
  • 印象:  -
  • 鑑賞方法:映画館
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やっぱり…

キムタクはキムタクだった。
解散後、初の主演だったのでちょっとは期待して見に行ったんだけど。
三池監督の映画はいつも通り。安定って言えば安定ww

原作がある映画は面白かったら後から読んだりするけど、今回はその気にもなれず。公開前は期待してたんだけど残念です。けど、杉咲花さんは良かったです。

ふーみゃん
ふーみゃんさん / 2017年5月15日 / スマートフォンから投稿
  • 評価: 2.5
  • 印象:  単純
  • 鑑賞方法:映画館
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万次さんの眼

あまり時代劇や斬り合いとかは得意ではありませんでしたが、あの殺陣には凄く見入ってしまいました。
万次さんの眼が忘れられないので、また観に行きます。

Maru5Sma
Maru5Smaさん / 2017年5月15日 / スマートフォンから投稿
  • 評価: 5.0
  • 印象:  泣ける 興奮
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