金メダル男のレビュー・感想・評価

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金メダル男

劇場公開日 2016年10月22日
47件中、1~20件目を表示 映画レビューを書く

一等賞を目指す人生

小学校時代はなんでも一等賞で神童と言われ、中学もその気で進んだが全然ダメ、高校もダメで上京してもダメだった男は人生の金メダルを取れるのでしょうか。
ノスタルジックに笑わせてくれる。

いやよセブン
いやよセブンさん / 2017年10月18日 / PCから投稿
  • 評価: 3.0
  • 印象:  笑える 楽しい
  • 鑑賞方法:CS/BS/ケーブル
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異質

長尺のコント仕立て。映画としては物足りない。でも飽きない。観るのをやめようとは思わない。不思議な満足感です。
秋田泉一を通して描かれる一人の男の人生。ひとつひとつを見ていけば失敗の連続。一番になりたくて、でもなれなくて。それにもかかわらずトータルでは成功と言えそうな、一回きりの人生を楽しんで自分にしかできないものにしている。
冒頭のチャップリンの言葉を体現しているものと理解しました。消費されていく映画は白黒はっきりつけたがりますが、この映画では受け取る側にそれを委ねているような感じがします。
自分がかっこ悪くて情けなくて惨めに感じたりしても、酸いも甘いも知ったる内村監督がその優しい人柄であたたかく包み込んでくれているような気持ちになれる素敵な作品です。

カイギョーイ
カイギョーイさん / 2017年10月17日 / iPhoneアプリから投稿
  • 評価: 2.5
  • 印象:  -
  • 鑑賞方法:-
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何とも言えない感動がありました。

個人的に木村多江さんが好きでして、ウッチャンとの夫婦役みごとでした。笑いました。

シネマ太郎
シネマ太郎さん / 2017年9月30日 / iPhoneアプリから投稿
  • 評価: 5.0
  • 印象:  泣ける 笑える 幸せ
  • 鑑賞方法:DVD/BD
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なつかしい

昔、若い頃、一等賞がほしく て頑張った男の子のはなし!音楽がなっかしかった!

キャンディちゃん☆
キャンディちゃん☆さん / 2017年9月28日 / Androidアプリから投稿
  • 評価: 4.0
  • 印象:  -
  • 鑑賞方法:映画館
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1人舞台が凄すぎたので。

金メダル男はもともと、内村光良の1人舞台「東京オリンピック生まれの男」が映画化したものである。

人と同じように生きることのできない性を背負ってしまった男の物語。

誰しもが固有の存在であることを望みながらも、なんだかんだで高校→大学→就職、その間に、人によってはバイトやフリーターやニートの期間があるにしろ、外から見れば、だいたい似たような人生を歩む。

基本的には、共感を得られない人間の物語ではあるからこそ、自分が共感できる箇所を探しながら観ると良いかもしれない。

生き方は千差万別でありながらも、同じ扱いを受けてしまうこの日本社会において、自分の生き方を全面的に肯定しながら、生きられる人は一体どれくらいいるのだろうか。

ちなみに、1人舞台のほうは間違いなく★5つですよ。

ちゃーはん
ちゃーはんさん / 2017年9月4日 / iPhoneアプリから投稿
  • 評価: 4.0
  • 印象:  -
  • 鑑賞方法:-
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小ネタが全部ツボ

小ネタが全部ツボ

映画.jp
映画.jpさん / 2017年5月5日 / iPhoneアプリから投稿
  • 評価: 3.5
  • 印象:  -
  • 鑑賞方法:-
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もうね

内村さん、松本さん。
君たちはもう映画作らなくていいから。
趣味でやってればいいよ

NN.
NN.さん / 2017年5月5日 / スマートフォンから投稿
  • 評価: 2.0
  • 印象:  -
  • 鑑賞方法:-
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ショートコントの映画版

ショートコントの映画版

Blue corner
Blue cornerさん / 2017年4月27日 / Androidアプリから投稿
  • 評価: 3.0
  • 印象:  -
  • 鑑賞方法:-
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内村ワールド炸裂。

金メダルに人生を捧げた男の物語。

今までやって来たバラエティ番組を活かして作った感がある。
大きな笑いは無い。
クスクス笑わせる程度の詰め合わせ映画であり、今までのウッチャンナンチャンのコント設定や小ネタに面白みを感じる映画。
ジャッキーネタも出てくるし、出川もイジる。

内村光良が好きでなければ、どうでもよくなる映画であろう。
「何を語りたいの?この映画は?」と。
賛否両論激しくともゴーイングマイウェイ。

北野武しかり、松本人志しかり、内村光良しかり。
ホント芸人が監督する映画って自分のワールドを持って映画を作る。

いいんでないかい?そういう作り方も。
ただし、昔ほど消費しなくなったこの世の中でこの映画が通用するか?と言われればNO。
お金は出せない。

巫女雷男
巫女雷男さん / 2017年4月19日 / iPhoneアプリから投稿
  • 評価: 2.0
  • 印象:  楽しい
  • 鑑賞方法:DVD/BD
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1等賞目指してガンバッテ金! ネタバレ

※本文にネタバレがあります。 [ ▼クリックして本文を読む ]

秋田泉一。
1964年、長野県塩尻市生まれ。
記念すべき東京オリンピック開催とは正反対に、至ってごく普通の少年。
転機は小学生の時のかけっこ。
1等賞を獲り、その感覚が忘れられず、以来色んな事で1等賞を獲り、神童とまで呼ばれるほどに。
中学にて初の挫折。平凡…いや、平凡以下。
高校まで一つも1等賞を獲れないでいたが、歌番組のアイドルの歌に勇気付けられ、一人部活動を始め、再び脚光を浴びる。
上京。暫く自堕落な日々。
異端の劇団に入り、看板俳優に。
解散後、世界へ旅に。
途中、太平洋で遭難、漂流の末無人島に流れ着き、実に7ヶ月をそこで送る。
助けられ、帰国。すると、一躍有名人に。
TVにイベントに引っ張りだこになるも、人気はすぐ沈下。
そんな時、マネージャーを務めていた女性・頼子と結婚。実は彼女は…。
結婚後、夫婦で1等賞に挑戦。
40を過ぎて、子供が誕生。
子供の為に初めて就職。
仕事中のハプニングで注目を集めるが、束の間。
そして50を過ぎた時、またまた“1等賞”が…。
山あり谷あり波瀾万丈、1等賞を目指した一人の男の人生。
まるで映画のよう。
…あ、勿論、映画。

ウッチャンが自身の舞台を映画化した3本目となる監督作。
Hey!Say!JUMPの知念侑季と共に二人一役で主演も。
ベロンベロンの酔っ払い演技&漫才も披露する木村多江を始め、ちょい役にまで豪華な面子はウッチャンの人脈か。
ベタからシュールまで本職の芸人としての笑い、1960年代~現在までのカルチャー、時事ネタもたっぷり。
次いでに言うと、自身の経験(剣道部のエピソードはTVで言ってた)や身内ネタも。

“ウッチャン劇場”…と言ったらそれまで。
でも、この笑えて、意外にもホロリとして、悲哀もたっぷりなツボを抑えた作風は、TVで見かけるウッチャンの人柄そのもの。
これまで手掛けた作品もそうだが、見れば心地よいB級グルメ的な満足感こそ、ウッチャン作品の特色の無い特色。
残念ながら1等賞映画ではない。
でも、芸人監督映画の中でも、ウッチャン映画はどうしても好きなのだ。
親子の絆、友情、夫婦愛…いずれも普遍的なもの。
特に、1等賞目指して諦めない姿は、イッテQで挑戦した大回転と重なって、何だか不思議なくらい説得力があった。

個人的にウッチャン映画1等賞は「ボクたちの交換日記」なので、今回3.5が妥当なのだが、
グランプリの写真、ラストシーン、桑田佳祐の主題歌など良かった点が多々、またウッチャンが好きという贔屓もあって、今回も4にさせて頂きました。

近大
近大さん / 2017年4月15日 / スマートフォンから投稿
  • 評価: 4.0
  • 印象:  泣ける 楽しい 幸せ
  • 鑑賞方法:DVD/BD
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期待大外れ。

劇場に行かなくて良かった。DVDでも。。。
公開プロモーションの時は、すごく期待してたんですけど。。。

ゴン×1
ゴン×1さん / 2017年4月14日 / PCから投稿
  • 評価: 1.5
  • 印象:  -
  • 鑑賞方法:DVD/BD
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桑田さんよき!

挿入歌がもう少しあってもよかったと思う。
知念くんの演技がとてもよかった。
話の内容もそこそこおもしろくて、
キャストはみんなぴったりで、どことなくほっこりできる作品でよかった。

せなはん
せなはんさん / 2016年11月26日 / iPhoneアプリから投稿
  • 評価: 3.0
  • 印象:  -
  • 鑑賞方法:-
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映画館がサンクチュアリ。 ネタバレ

※本文にネタバレがあります。 [ ▼クリックして本文を読む ]

舞台は知らなかったが新聞に連載されていたのはチラリと読んだ。
いかにも内村光良の繰り出す世界感覚に小ネタやギャグの数々と
いった感じで楽しめるのだが、しっかりと映画構成になっている
ところは心地よい。それもそのはず、内村は映画学校出身だった。
確かにコントめいた場面はあるしゲストも多種多彩(それも一瞬)
という忙しい展開ではあるのだが、主人公の成長とともに上手く
いったはずなのにそこへおさまらない規定外の一等賞狙いという
目標が一生続いてしまう不幸?と、それを味わう家族ならではの
苦悩は(笑いというより)悲哀に近い。オリンピック年に生まれた
からといって誰もが期待に応えることはないが(選手によくある)
アレ?自分は特別なんじゃないかという勘違いは人間誰しもある。
その可笑しさを終始体現している内村の演出は泣き笑いが満載で
特に彼の青年時代までを演じる知念侑李のおとぼけコメディぶり
が絶品。参勤交代シリーズでもいい味を出していたが、彼は今後
この線でいったらどうだ?と思ったくらい。初恋の行方や同窓会
でのあるあるネタに納得、トップテンでの歌も自作とはやるねぇ。

(よくその時代を見ているなという感じ。キャストの扱いも巧い)

ハチコ
ハチコさん / 2016年11月18日 / PCから投稿
  • 評価: 4.0
  • 印象:  笑える 悲しい 楽しい
  • 鑑賞方法:映画館
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ほのぼのしたい人はどうぞ〜

他の方のレビューにもあるように、本作はコメディかもしれませんが腹を抱えて笑えるような場面はなく、それを期待してみると拍子抜けします。ですが、ニヤッ、クスッとする場面はちょいちょいあり、ウッチャンに近い世代の方は懐かしさを感じるでしょう。

でも、描きたいのは笑いではなく、泉一の生き方なんでしょうね。たった一つのことだけを目標に人生を貫くなんて、なかなかできることではありません。まして、その目標を達成するのはさらに難しいです。でも、「こんなはずじゃない」「どうすればいいんだ」「いつかはきっと…」と挫折の中でもがく姿は誰の中にもあり、そこに共感する人は多いのではないでしょうか。

それを描くためとは言え、前半の知念くんパートが長すぎて、ちょっとだれてしまいました。平泉成さん、温水洋一さん、手塚とおるさんらが脇を固める、ウッチャンパートの方をもう少し見たかったかな。とくに泉一を献身的に支える、木村多江さんがステキすぎます!泉一の人生はまだまだ続くようですが、現時点で最高の金メダルを手に入れていると思いました。

全体を通してストーリーが平坦で、これといった仕掛けもなく、大きな感動を覚えることはありませんでした。でも、じわりじわりと感じるものはあるので、ほのぼのしたい方はどうぞ~。

おじゃる
おじゃるさん / 2016年11月16日 / Androidアプリから投稿
  • 評価: 2.5
  • 印象:  幸せ 単純
  • 鑑賞方法:映画館
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人生とは ネタバレ

※本文にネタバレがあります。 [ ▼クリックして本文を読む ]

観ていてしみじみと感じるものがたくさんあった気がします。

主人公秋田泉一の人生は少し極端かもしれないけれど、人から賞賛されたくて、いろんなものに手を出して、とにかく一等賞になりたくて...
子供の頃は人より出来てたのに成長するにつれて平凡になってしまったり、異性が気になって自分を見失ったり、さもないことから元気をもらい頑張ったり、周りが呆れるような突拍子も無いことを考えたり、少しうまくいったことで簡単に調子に乗ったり、煌びやかな世界に憧れたり、簡単に挫折したり、思いもしないところで経験が役立ったり、何かを成し遂げたことで注目を浴びてもすぐ忘れられてしまったり、頑張って取り組んでたことが簡単に他人に取って代わられてしまったり、大切なものはすぐ近くにあったことに気づいたり、知らぬ間に何か特別なことをしていたり、ふとしたことで初心を思い出したり。
人生ってそんなものなのかもしれません。
程度は違えど、他人事のように思えない人は多いのではないでしょうか。

コメディでありヒューマンドラマ。統一感が無いようにみえて人の人生を多角的に表現した映画として観ることが出来ると思います。

珈茶
珈茶さん / 2016年11月14日 / iPhoneアプリから投稿
  • 評価: 3.5
  • 印象:  -
  • 鑑賞方法:映画館
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内村監督作品…

A
監督の優しさが作品ににじみ出ている作品だと感じました。
個人的には嫌いではないのですが、大笑いや、感動的になるかというとそうではないのかなぁ...。f(^^;

出演者の豪華さには監督の交流の深さかと思いました。

脚本少し変えて違う人が撮ったらどうなるのか見てみたい気もしました。

ソッケ
ソッケさん / 2016年11月14日 / Androidアプリから投稿
  • 評価: 2.5
  • 印象:  -
  • 鑑賞方法:-
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元気になれます(^^)

私は気に入って3回観ました。

開始15秒で一笑い来ます(^^)
内村ワールド全開で、終始ニヤニヤが止まりませんでした。
コメディだけど、伝えたいことはしっかりあるし、ホロリとする部分も。

味のある人間が沢山出てきて、それぞれの人生のサイドストーリーなんかも見たくなりました。

内村監督の真っ直ぐさが表れた良い作品だと思います。
色んな意見もありますが、私はこの作品に元気を貰いました。

7suzu7
7suzu7さん / 2016年11月13日 / スマートフォンから投稿
  • 評価: 5.0
  • 印象:  笑える 楽しい 幸せ
  • 鑑賞方法:映画館
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これでもかという豪華なキャスト。取りつかれた男の数奇な人生。

【賛否両論チェック】
賛:何事にも中途半端になってしまう男の半生が、おかしくも切なく描かれる。超豪華なキャストの登場の連続も圧巻。
否:笑えるシーンは意外と少なく、変にシリアスなので、単調で眠くなりそう。

 「何事にも1等賞にこだわる=何にでも中途半端に手を出す」という負の連鎖に陥っていく主人公が、様々な人間達と出逢い別れながら、次第にその数奇すぎる人生を噛みしめていく様子が、クスッと笑えながらもどこか切なく映ります。
 ただ、笑えるシーンは思いのほか少なめで、なおかつ結構シュールなので、人によっては退屈に感じてしまうかも知れません。その辺りは、好みが極端に分かれそうなところです。
 そしてこの作品のもう1つの魅力が、何といってもその豪華すぎるキャスト。
「え!!これだけの役でこの人!?」
と何回も思ってしまうこと請け合いです(笑)。
 笑いたい時というよりは、人生の機微を実感したい時に、オススメの1本です。

映画コーディネーター・門倉カド
映画コーディネーター・門倉カドさん / 2016年11月12日 / PCから投稿
  • 評価: 2.0
  • 印象:  悲しい 楽しい 幸せ
  • 鑑賞方法:-
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笑いを求めてはいけない ネタバレ

※本文にネタバレがあります。 [ ▼クリックして本文を読む ]

期待しないでいたら
あれ?案外いい作品じゃない?
って思えました

クスッと笑える笑いが少々。

こういう人いそうです。

ただウッチャンだったら笑いで勝負してこの映画で金メダル取りに行って欲しかったです

しき
しきさん / 2016年11月7日 / iPhoneアプリから投稿
  • 評価: 3.0
  • 印象:  -
  • 鑑賞方法:-
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内容は良かったんだけど、思っていたのよりは・・・

内容は良かったんだけど、思っていたのよりは・・・

ハマケン
ハマケンさん / 2016年11月7日 / iPhoneアプリから投稿
  • 評価: 2.5
  • 印象:  -
  • 鑑賞方法:-
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