ボヴァリー夫人とパン屋のレビュー・感想・評価

ボヴァリー夫人とパン屋

劇場公開日 2015年7月11日
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このオチもフランス映画

フランス映画の良いところ満載ですね
そんなに美人じゃy無いけど魅力的な人妻
それが気になるパン屋
パン屋をよそに話が進むのが面白い
最後もさすがにフランス映画!!

シネパラ
シネパラさん / 2016年8月21日 / PCから投稿
  • 評価: 4.5
  • 印象:  笑える 興奮
  • 鑑賞方法:DVD/BD
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共感できない人物設定

共感できなさすぎる。人物像の掘り下げがあまいのか、国民性の違いに起因するのか解らないが、話の筋に唐突さばかり感じた。登場人物がみな愚鈍に思え、素材の良さを活かしきれていない。

masaking
masakingさん / 2016年4月9日 / Androidアプリから投稿
  • 評価: 1.5
  • 印象:  -
  • 鑑賞方法:-
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ルキーニ節。

知識のないままフワッと観ていたら、主人公にF・ルキーニ!が。
あぁこれはコメディだわと思ったら、正しく原作がそうだった。
ボヴァリー夫人と同じ名字を持つ英国人夫婦が隣家に越してきて
文学好きパン屋親父をメロメロにしていく。あはは~なるほどね。
ルキーニはほぼ自然体(の演技)、ヒロインのアータートンは健康
美溢れるお色気満載♪で、小説通りにならないように?お世話を
焼き続けるパン屋に苦笑い。夫の妙変を訝りながらも失笑に伏す
妻や息子にも笑える。とにかく軽妙甘美なコメディといった感じ
なんだけど、最後にブラックなオチまでつけてくるのはさすが^^;

ハチコ
ハチコさん / 2016年3月3日 / PCから投稿
  • 評価: 4.0
  • 印象:  笑える 怖い 知的
  • 鑑賞方法:映画館
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フランス映画や

官能的なボヴァリー夫人とその周りの男達
悲劇なのに、何故かクスッと笑える

Daikokumai
Daikokumaiさん / 2016年2月21日 / iPhoneアプリから投稿
  • 評価: 4.5
  • 印象:  笑える 萌える
  • 鑑賞方法:映画館
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ワンピースの白死に体の美しき。

ワンピースの死に体の美しき。台詞多く、効果的な音楽は、トリュフーを彷彿とさせるフランス映画。 ジェマこそボバリー夫人そのもの。

kubonbich
kubonbichさん / 2016年1月27日 / Androidアプリから投稿
  • 評価: 4.0
  • 印象:  悲しい 知的 萌える
  • 鑑賞方法:映画館
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暴走恋愛映画再び

見終わってアゼン…目薬を落っことしてしまい、店員さんに迷惑かけてしまいました…。パンフレット買って見てみたら『美しい絵の崩壊』のアンヌ・フォンテーヌ監督ではないですか!どうりでブレーキが効いてないわけだ…。まぁ今回はフランスのまばゆい田舎に紛れ、純愛と変態の間を揺れ動く人間模様って『美しい絵の崩壊』の続きかよ!このまま突き進んで、次はどうなるのか楽しみですね(^。^;)

ted
tedさん / 2016年1月17日 / Androidアプリから投稿
  • 評価: 5.0
  • 印象:  -
  • 鑑賞方法:映画館
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英語とフランス語がごっちゃごちゃ ネタバレ

※本文にネタバレがあります。 [ ▼クリックして本文を読む ]

2年前に読んだ「ボヴァリー夫人」の物語が蘇ってくるようでした。結末も違うしコミカルに描かれていますが現代版ボヴァリー夫人。登場人物の設定まで原作を真似ているので読んだことある人は面白いかもしれません。
しかし、個人的にはしょーもない下品な下ネタを見ているようであんまり面白くはなかったです。

次回作はアルヌー夫人とパン屋を期待します。。

ふ
さん / 2016年1月10日 / iPhoneアプリから投稿
  • 評価: 2.5
  • 印象:  -
  • 鑑賞方法:DVD/BD
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風にそよぐ草 ネタバレ

※本文にネタバレがあります。 [ ▼クリックして本文を読む ]

フランス映画らしいファンタジックな現代劇。
グザヴィエ・ドランの映画なんかにも言えるけど、あの雰囲気の中に普通にスマホが出てくるのがとても面白い。
ジェマ・アータートンの絶妙なバランスの美しさがこの映画を見事に作っており、周りの男どもが彼女に執心するのもわかる。
最後は男どもを翻弄し続けたジェマがほとんど男どものせいでしょうもない死に方をしたのも、とてもフランス映画らしかった。
一つ残念なのは、原題はただのジェマの名前なのに、邦題でパン屋を付け加えたこと。
「ボヴァリー夫人」だと色々と問題はありそうだけど、パン屋を強調して意識させるのはなんか違うと思った。
作品は素晴らしかっただけに。

ヨッシー
ヨッシーさん / 2015年9月19日 / Androidアプリから投稿
  • 評価: 5.0
  • 印象:  笑える 知的 萌える
  • 鑑賞方法:映画館
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この映画はやはり小説を読んでから観たほうが楽しい。

19世紀のフランス小説、フロベールの「ボヴァリー夫人」の上にレヤーを被せ映像化し、
21世紀の不倫劇を描いたなんとも凝った映画だ。
映画はやはり小説を読んでからでを観たほうが楽しい。
この映画はドラマでもなければ、「ボヴァリー夫人」を描いているわけではない。
19世紀の田舎を抜け出したがる小市民と現代の都会から田舎をあこがれる小市民を対比させている。
さらに従来からあるフランス人とイギリス人の違いをユーモアを持って明確にかき分けている。
しかし、この手の映画は日本では流行らない、特に男性陣は苦手だろう。
何故なら、フランス人が持つ独特の女性観、
その好色的なくすぐりを距離間を持って楽しむことは結構難しいからだ。
人のいい中年おじさんの持つお節介に、我々日本男児、どこに共感を見つけたらよいのだろうか。
そもそも、フロベールの「ボヴァリー夫人」を今の時代、面白いと思う人が何人いるだろうか。
この映画は凝っていると言いたかったのは、実はもう一つ背景となる映像にあるのだ。
映像化されたルーアン大聖堂やその周辺の中世以来の小さな街の住宅とインテリア。
そこはまさにフロベールが描きたかったノルマンディーの自然環境と建築の美しさそのものだ。
といってもボク自身この場所を一度でも訪れた訳ではないのだからすべてが想像。
しかし、映画は19世紀のリアリズム小説の風景はこんな世界だったのかと思わせてくれるようだ。

kthyk
kthykさん / 2015年8月27日 / PCから投稿
  • 評価: 4.0
  • 印象:  笑える 単純 知的
  • 鑑賞方法:映画館
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そんな感じになっちゃうの?

結構、引き込まれました。まさにパン屋のオヤジと同じ心境かも…。
人は満ち足りても、欲張りな生き物なんだな…と実感。
そして、自業自得と言うべきなのか、最後は誰も得をしない感じの終わり方で、ある意味、ほっとしました。

kawauso
kawausoさん / 2015年8月3日 / Androidアプリから投稿
  • 評価: 4.0
  • 印象:  知的
  • 鑑賞方法:映画館
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肩透かし

フローベルの作品が好きなこともあり期待値か高かっただけに、肩透かしの連続。
R15指定って演出が必要だったのかしら?

めにる
めにるさん / 2015年8月2日 / Androidアプリから投稿
  • 評価: 2.0
  • 印象:  寝られる
  • 鑑賞方法:映画館
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妄想おじさんが面白い ネタバレ

※本文にネタバレがあります。 [ ▼クリックして本文を読む ]

フローベルのボヴァリー夫人は読んだことないですけど、あらすじは多少知ってる程度です。楽しく見てきました。
R15+にしてはエロス描写は控えめでしたが、まぁ登場人物たちの行いはどいつもこいつも非道徳的なので、中学生以下お断りなのかもですね。
ジェマボヴァリーの夫だけがかわいそうでしたね。

ジェマボヴァリーの美人すぎないけど官能的な体つき、浅薄さに見とれました。ほとんどマルタンと同じ気分で唾を飲むような気分で見ました。浅はかで欲に忠実な美しき人妻。英国アクセントもいいかんじでした。
絵的に一番大胆なのはコートの下にレースの下着だけで不倫相手に会いに行くところですね。まぁ楽しそうな情事でした。
ハメながら罪悪感に苛まれる、みたいな悲劇に酔った不倫劇は見ててイライラしますが、楽しそうだと嫌悪感が薄いです。

で、不倫相手が、「胸騒ぎの恋人」で男女それぞれから惚れられながらいい加減にあしらった美しき悪魔のニコラ役の役者でした!こんなところで再会出来ましたね、なんかうれしい。ブロンドの巻き毛とタレ目と素敵な肉体で目の保養でした。
法律の勉強をするためにパリから別荘に来た元貴族?のボンボン役でした。ハマってます。

主人公のマルタンジュベールは近所に越してきた英国人のボヴァリー夫人が小説「ボヴァリー夫人」と同じ運命を辿りやしないかとヒヤヒヤして、そしてボヴァリー夫人のエロスにムラムラしてストーキングします。ヒ素入の殺鼠剤に反応しすぎるのは小説のボヴァリー夫人がラストでヒ素で自殺したからなんでしょうね。
自殺されてなるものか!と迷惑な奮闘をするんですが、結局マルタンの作ったパンを喉に詰まらせて現実のボヴァリー夫人は死んじゃうんです。
わーなんてヒドイ話なんだ!でも笑ってしまったやないか!ストーキングすれすれの思慕がこもったパンが、狂気になっちゃった!

マルタンは不倫相手を語った手紙でボヴァリー夫人と不倫相手の仲を裂こうとしたり、犯罪も犯しているわけですが、お目目ひんむいて凝視する表情はいかれているけど可愛くも思え、困ったもんです。

さて、ボヴァリー夫人が亡くなり、また隣の家に新たな住民が来たのですが、マルタンの息子曰く、「ロシア人で姓がカレーニナだよ」とのこと!まさかアンナカレーニナでっか?と、またマルタンのビョーキな暴走が始まる?という場面で終わります。
ちなみに新しい隣人はフランス人夫婦。マルタンの息子がオヤジを騙したんです!
成績悪いとかテレビゲーム禁止とかでイイトコなしだった息子が、最後でやってくれました。

笑ったらあかんのでしょうが、おかしくておかしくて、結構笑いました。

この映画は(も?)性格悪い人むけですね。

だいず
だいずさん / 2015年8月1日 / iPhoneアプリから投稿
  • 評価: 3.5
  • 印象:  笑える 萌える
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文学への憧憬

好きな本があると、そのなかで起こっていることが現実であると信じてしまう。また、現実であってほしいと願う。そんな文学ファンの夢物語。
前世紀から抜け出してきたような美しい悩める夫人や、想像たくましいもと都会暮らしの田舎フランス典型的初老男性とか、それこそ現実から抜け出してきたような真実味のある人々のブラックコメディは、おかしくてたまらないのに、なぜか途中、まだ終わらないのかな、と頭が飽きてきてしまった。夏バテのせいか?それが、映画のせいなのか、我が体調不良のせいか、把握できず、物語を思い返す。

マッターホルン
マッターホルンさん / 2015年7月25日 / Androidアプリから投稿
  • 評価: 4.0
  • 印象:  -
  • 鑑賞方法:映画館
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パトリス・ルコントを髣髴させる艶笑喜劇 ネタバレ

※本文にネタバレがあります。 [ ▼クリックして本文を読む ]

なんとなくパトリス・ルコントの艶笑喜劇を思わせる設定で、物語の中心の三人の配役がとてもよろしい。

地味なジェマ(ジェマ・アータートン)が、マルタン(ファブリス・ルキーニ)の眼を通してみると、これがなかなか官能的にみえてくる。
そして、あんなことやこんなことになるのではないかしらん、というマルタンの心配を他所に(というか、心配どおりに、というか)あんなことやこんなことになってしまう。

監督のアンヌ・フォンテーヌ監督は『ドライ・クリーニング』や『恍惚』なんかを手掛けた女性なので、平凡な女性が官能に溺れていくさまや、嫉妬する男性の描き方がなかなか上手い。

結末は・・・まぁ、身から出た錆とでもいうようなものなのだが、悲劇的なのにあまりに滑稽で皮肉。
この結末には、思わず、噴き出してしまいました。

フランス人とイギリス人の対比や、傍役で登場するイギリス男性と結婚したスノッブなフランス女性など、随所に皮肉な味わいも感じられます。

りゃんひさ
りゃんひささん / 2015年7月17日 / PCから投稿
  • 評価: 3.5
  • 印象:  -
  • 鑑賞方法:映画館
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