帰ってきたMr.ダマー バカMAX! 特集: 「テッド」よりはるかに“下品”で、「ハングオーバー!」よりもっと“バカ”!《全米大爆笑・初登場No.1》の称号を引っさげ、バカ映画ファンのために復活!!

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帰ってきたMr.ダマー バカMAX!

劇場公開日 2015年11月20日
2015年11月9日更新

「テッド」よりはるかに“下品”で、「ハングオーバー!」よりもっと“バカ”!
《全米大爆笑・初登場No.1》の称号を引っさげ、バカ映画ファンのために復活!!

ジム・キャリーとファレリー兄弟監督の出世作にして、コメディ映画史上に残る伝説のバカ映画が20年ぶりに復活。「ジム・キャリーはMr.ダマー」まさかの続編「帰ってきたMr.ダマー バカMAX!」が、ついに11月20日に全国公開される。前作ファン、ジム・キャリーファン、そしてバカ映画好きなら、文字通り「バカMAX」なれる1本だ。

伝説のあの「バカ映画」が、20年ぶりにまさかの復活!! 伝説のあの「バカ映画」が、20年ぶりにまさかの復活!!

■超絶クダラナイ! でも爆笑がトマラナイ! “あの映画”を覚えているか?
 《前作ファン》《ジム・キャリーファン》《バカ映画好き》は、全員集合!

ハリー役のジェフ・ダニエルズ ハリー役のジェフ・ダニエルズ [拡大画像]
最強バカコンビがついに再登場! 最強バカコンビがついに再登場! [拡大画像]
ロイド役はジム・キャリー ロイド役はジム・キャリー [拡大画像]
ますますパワーアップしたバカっぷり! ますますパワーアップしたバカっぷり! [拡大画像]
大人気ない悪ふざけ……ここまでやる!? 大人気ない悪ふざけ……ここまでやる!? [拡大画像]
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あなたは、超絶にくだらなくて爆笑が止まらない「あの映画」を覚えているか? 1995年に日本公開され、全世界では約2億5000万ドル(なんと製作費の15倍以上!)の大ヒットを記録、MTVムービー・アワードで2部門(キス・シーン賞&コメディ演技賞)受賞を果たした「なんでもあり」のハチャメチャ・コメディ「ジム・キャリーはMr.ダマー」がそれだ。

「ダマー」とはすなわち「すげぇバカ」の意。ジム・キャリー演じるおかっぱ頭のロイドと、ジェフ・ダニエルズ扮する長髪のハリーのどう見ても「バカ」そのもののふたりの男が、エロや放屁や肉体を駆使したギャグもブチかましてトンデモ珍道中を見せつける。全米はもちろん全世界を席巻し、「トゥルーマン・ショー」「エターナル・サンシャイン」に主演して名優への道を登りつめていくキャリー、そして「メリーに首ったけ」「2番目のキス」を生み出すことになるファレリー兄弟監督の名を一躍とどろかせた伝説のバカ・コメディなのだ。

いい意味で何のひねりもない、ただ見ているだけで笑ってしまうギャグの連発で、お笑い偏差値を一気に引き下げた「コメディ映画史上外せない1本」。そのまさかの続編が20年ぶりに登場する!

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■20年ぶりの続編はさらに“低俗”! バカにはまだ上があった──
 「お前たちは小学生かっ! 笑いすぎて、マジで腹痛えええええ!」

「アンタたちは小学生かよっ!」──思わずそう叫ばずにはいられないのが、今作「帰ってきたMr.ダマー バカMAX!」。62年生まれのキャリーに55年生まれのダニエルズと、50代60代に足を踏み入れたふたりにも関わらず、前作からさらにパワーアップしたくだらなさとお下劣ぶりは、まさに「バカ」そのもの(もちろん、いい意味で)。これまで築いてきたキャリアは大丈夫なのか?と心配せずにはいられないほど、タイトルに偽りなしの「バカMAX!」を披露しているのだ。

ビル・マー○イもまさかの出演!? ビル・マー○イもまさかの出演!? [拡大画像]
J・キャリーのコスプレ芸も必見 J・キャリーのコスプレ芸も必見 [拡大画像]
「愛と青春の旅だち」風? 「愛と青春の旅だち」風? [拡大画像]

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全米No.1ヒットはファンの高期待度の証 全米No.1ヒットはファンの高期待度の証 [拡大画像]

伝説のバカ映画20年ぶりの続編登場に、どれほどバカ映画ファンが大きな期待を寄せたのかは、全米の週末興行ランキングを見れば明らか。昨年11月の全米公開では、「ベイマックス」「インターステラー」を差し置いて初登場No.1の快挙を達成しているのだ。いくら人気作でも、公開週を重ねると徐々にランクダウンしていくのは当然だが、まだ公開2週目に過ぎなかったこの2作品をごぼう抜きにしたのだからすごい。


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何でもありのギャグに思わず吹き出す! 何でもありのギャグに思わず吹き出す! [拡大画像]

身障者だろうが同性愛者だろうが、さらには動物虐待をイメージさせようが、ギャグのネタになるなら何でも採り上げるタブー破りが「Mr.ダマー」が長く愛されてきたゆえん。今作でもチン○ン、キン○マの小学生レベルのギャグから、そのまんまで繰り出す下ネタまでがこれでもかと連発。ここまでやってくれれば笑い飛ばすしかありません!と降参してしまうのは間違いない。さらに磨きの掛かったキャリーの顔芸とコスプレ芸も満喫できる。


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懐かしの「ワンワン・カー」で大激走! 懐かしの「ワンワン・カー」で大激走! [拡大画像]

20年前の失恋がショックで、全く無反応になってしまったロイドの精神病院生活からスタートする本作。復活をとげた最強バカ・コンビが、「実はハリーに娘がいた」という衝撃の事実を突き止めるために、2000マイルにおよぶ旅へと出発する。もちろん道中がただで済むはずなんてない。遺産相続をめぐる暗殺計画に巻き込まれ、天才博士たちが集うカンファレンスに乗り込むロイドとハリー。あの懐かしの「ワンワン・カー」も登場する一大騒動から目が離せない。



■「メリーに首ったけ」「愛しのローズマリー」「2番目のキス」──
 ファレリー兄弟監督作を見たことがあるなら、本作であなたも《バカMAX》に!

数々のタブーをギャグのサカナにしつつ、観客の爆笑をかっさらい、ときには「あれ? これってイイ話?」なんてしんみりさせてしまう──そう、それがとことん過激で愛すべきコメディの数々を生み出してきたピーター&ボビー・ファレリー兄弟監督の特徴なのだ。

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