劇場公開日 2013年9月13日

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「不死と一蓮托生」ウルヴァリン:SAMURAI AKIRAさんの映画レビュー(感想・評価)

4.0不死と一蓮托生

2013年9月13日
PCから投稿
鑑賞方法:映画館

笑える

楽しい

ジャポニズム満載。

荒唐無稽てんこ盛りだが、意外と中身は充実。

不老不死のローガン/ウルヴァリンが血縁に縛られる日本で、
ある事から死に際を体験し、
遺伝子に呼びかけるような愛する女性ジーンと見つめ合い、
矢志田のえげつない執着に触れて、
生死の葛藤、苦悩の果ての覚悟、決意、
アイデンティティの確立、
再生、リボーンに至る展開が静かで力強くて見応え。

満足。

余韻に浸っていると次への布石が打たれる。

あの人達キタ―――(゚∀゚)――!!!ー

興奮&感涙でがす!!

★★★エンドクレジット始まってすぐ席を立たないように!

AKIRA