地獄の渡り者
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地獄の渡り者

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解説

中沢信の脚本を「海のGメン 暁の急襲隊」の相野田悟が監督したアクション・ドラマ。撮影は内田宏夫。

ストーリー

夜の横須賀は犯罪のにおいのする街だ。学生くずれのギター流し亮吉は、酒場リラで喧嘩を売る外国人をたたきのめした。彼の腕をみこんだマスター利平は、彼を店で働かすことにした。利平の娘リカはこれがうれしかった。亮吉は元アメリカン・フットボールの選手で、ブルジョア家庭に育った。しかし贈賄容疑で父は没落し、許婚者の絹江はアメリカにわたってしまった。ギター一つをもとに彼は自活していたのである。ある日亮吉は利平が外国人ケントと麻薬取引をしているのをみた。ケントの縄ばりを荒すことを考えた刺青の竹一味はケントを殺し、利平をおどした。そして中華飯店上海で店主を殺し、血のついたドスを昏倒した亮吉に握らせて逃げた。その頃利平は逃亡しようとしていた。リカは一人で亮吉を探しに出かけ彼を助けた。その時、利平は刺青の竹一味に殺されていた。亮吉は一味の一人に口を割らせ、アジトになっている密輸船ロック号にのりこんだ。船のキャプテンはジョージ田口と名のる怪しい男である。ロック号にはまた田口の情婦である黒眼鏡の女がいた。それは意外や、かつての亮吉の許婚者絹江であった。亮吉が田口に追いつめられた時、絹江の拳銃が田口を射殺した。そして彼女も海へ身を投げた。亮吉はリカと抱きあった。...

スタッフ

監督
脚本
中沢信
企画
根津昇
撮影
内田宏夫
美術
近藤照男
音楽
石松晃
録音
岩田広一
照明
桑名史郎
編集
鈴木寛

キャスト

作品データ

原題 Lord and Pickpocket
製作年 1960年
製作国 日本
配給 第二東映
上映時間 67分

提供:株式会社キネマ旬報社

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