漫画横丁 アトミックのおぼん 女親分対決の巻
ホーム > 作品情報 > 映画「漫画横丁 アトミックのおぼん 女親分対決の巻」
メニュー

漫画横丁 アトミックのおぼん 女親分対決の巻

劇場公開日
  • 特集
  • インタビュー
  • 予告編・動画
  • 映画評論
  • 関連ニュース
  • レビュー
  • 動画配信検索
  • DVD・ブルーレイ
  • 映画館
最新情報はこちら

解説

「漫画横丁 アトミックのおぼん スリますわヨの巻」につづく、アトミックのおぼんシリーズ第二作。スタッフは前作と同じ。

ストーリー

アトミック組の女親分おぼんは、スリ稼業から足を洗い、おでん屋“おぼん”を開いている。店は、彼女の濃厚なお色気ムードに引きつけられるお客で大繁昌。ダテノ・モータース社長の甥でセールスマンをやっている章太郎と将来を約束したおぼんだが、子分たちを堅気の仕事につかせるまでは結婚できない。ある日、章太郎の叔父伊達野がバーのマダムお伝との濡れ場を盗み撮りされ、それをネタにユスられる彼目になった。お伝はユスリ、タカリを業とする大江山興業の社長大江山の情婦で、仕組まれた罠にかかったのだ。事情を聞いたおぼんは、取引きの当日、大江山の子分から写真をスリとって伊達野の窮地を救った。アトミック組のインスタントのおちかと、大江山の子分坂本とは恋仲だった。彼らを通じておぼんがバーの出物を捜しているというニュースを大江山が知りお伝の店をネタに一計を図った。図られたとは知らないおぼんは、早速買いとることにした。関西のヌーベル婆ちゃんが、子分拡張、新弟子養成に東京分校ヌーベル組に派遣されてきた。例の権利書をアトミック組からスリ返してもらうための相談に、大江山がやってきた。しかし、ヌーベル組の子分がドジをふんで失敗した。大江山は、店の権利以外の調度品、一切の経費五百万円を払ってもらおうとおどしに出た。だが、おぼんの合気道で大江山はふっとんだ。おちかのもつ五百万円の受取証が、今度はヌーベル姿ちゃんにスラれた。おぼんと、ヌーベル婆ちゃんとの対決。決闘時間は十分間、スリとった量で勝敗を決める。おぼんの目前に章太郎が現われた。おぼんも男には弱い。その時、警官がヌーベル婆ちゃんを現行犯で捕えた。おぼんは章太郎の手をとった。...

スタッフ

監督
脚本
柳沢類寿
原作
杉浦幸雄
企画
宮内義治
製作
山崎喜暉
金原文雄
撮影
黒田徳三
美術
小島基司
音楽
いずみたく
録音
西尾昇
照明
榊原庸介
スチル
大谷晟

キャスト

作品データ

原題 Obon's Dipping Contest
製作年 1961年
製作国 日本
配給 東宝
上映時間 80分

提供:株式会社キネマ旬報社

このページの先頭へ

最近チェックした履歴

映画の検索履歴

他の映画を探す

映画館の検索履歴

他の映画館を探す

特別企画

Jobnavi