続・色暦大奥秘話 淫の舞
ホーム > 作品情報 > 映画「続・色暦大奥秘話 淫の舞」
メニュー

続・色暦大奥秘話 淫の舞

劇場公開日
  • 特集
  • インタビュー
  • 予告編・動画
  • 映画評論
  • 関連ニュース
  • レビュー
  • 動画配信検索
  • DVD・ブルーレイ
  • 映画館
最新情報はこちら

解説

ストーリー

十二代将軍家慶は、大奥で御客会釈の藤岡の世話により、おるりを日夜、抱きしめていた。一方、藤岡の先輩格で、おせきを推薦している雲井は全く面白くなかった。それで、雲井は、レスビアン趣味である、御年寄稲葉の局の相手をしながら、将軍への口添を頼みこむ。雲井の願い通り、おせきに声がかかり、将軍と床を共にするのだが、将軍の力が弱く不成功に終った。その頃、おるりの懐妊が発表された。稲葉は、藤岡の側に付いた方が得だと考え、レズ相手も藤岡へ変えた。雲井の権力は落ち、心は口惜しさに張り裂けんばかりだった。雲井は宿下りしたとき、桐本啓之進を訪ねた。啓之進は、忍者であり、大奥に忍び込むように頼む。二人は幼少時からの知り合いで、大奥へ上るまでの恋人でもあった。数日後、雲井の部屋へ啓之進が忍び込んで来た。雲井は、啓之進におせきを抱かせた。啓之進は、おせきを抱き、事が終ると、忍びの術でおせきを眠らせた。雲井は待ちかねてたまらず啓之進に抱きついた。それに答える啓之進がハッとなった。大奥を警備している伊賀者に発見されたのだ。逃げられぬと覚悟した啓之進は、大奥に火を放った。たちまち、火は燃え上った。叫び合う大奥の中で雲井は啓之進を抱いた。二人は狂おしく、炎の中で絶頂へと向っていった。...

スタッフ

監督
脚本
新関次郎
企画
岡田裕
撮影
川崎善弘
美術
菊川芳江
音楽
月見里太一
録音
紅谷愃一
照明
松下文雄
編集
山田真司
助監督
中川好久
スチール
井本俊康

キャスト

作品データ

製作年 1972年
製作国 日本
配給 日活
上映時間 64分

提供:株式会社キネマ旬報社

このページの先頭へ

最近チェックした履歴

映画の検索履歴

他の映画を探す

映画館の検索履歴

他の映画館を探す

特別企画

Jobnavi