おしゃれ大作戦
ホーム > 作品情報 > 映画「おしゃれ大作戦」
メニュー

おしゃれ大作戦

劇場公開日
  • 特集
  • インタビュー
  • 予告編・動画
  • 映画評論
  • 関連ニュース
  • レビュー
  • 動画配信検索
  • DVD・ブルーレイ
  • 映画館
最新情報はこちら

解説

『忠臣蔵』のストーリーを下敷きに、洋裁学院乗っ取りに対抗して立ち上がる娘たちを描く。脚本は松木ひろし、監督は「どてらい男」の古沢憲吾、撮影は「ノストラダムスの大予言」の鷲尾馨がそれぞれ担当。

ストーリー

浅野文化ドレメ学院は女の城。父からこの学院を受け継いだのが、院長の浅野多恵子で、彼女の夫の卓郎は、やさしさだけが取り柄のような男である。吉良商事の社長・吉良豪蔵は、学院のスポンサー、というよりも、五年前に学院のピンチを救ってからは、事実上の経営者のように振舞っていた。そして、美しい浅野院長を狙い、やがては、学院をも乗っ取ろうと考えていた。ついにそのチャンスがやって来た。学院は実力不相応な国際ファッション・フェスティバルを開催することになったのだ。吉良はこのスポンサーたちに、裏から手を廻して資金ルートを止めてしまった。たちまちお手挙げになった浅野院長を、吉良は言葉巧みに、ホテルへ連れ込んだ。一方、自分の妻が、吉良の毒牙にかかったと思った卓郎は、酔払い運転で事故死してしまった。浅野院長もショックで倒れ、病院で寝たきりの身体となった。とうとう学院は吉良のものに……。大石由里子講師を中心に、学院の女四十七士は秘かに連判状を作り名前の下にキスマークを付け、復讐を誓った。一つ、絶対に同志を裏切りません。一つ、如何なることがあっても結婚しません。一つ、必要とあれば貞操を捨てても後悔しません。一つ、仲間以外の人にこの秘密を洩らした時は死を選びます。女四十七士の復讐が開始された……。...

スタッフ

監督
脚本
松木ひろし
製作
安達英三郎
森岡道夫
撮影
鷲尾馨
美術
本多好文
音楽
広瀬健次郎
録音
田中信行
照明
小島正七
編集
黒岩義民
助監督
西川常三郎
スチール
岩井隆志

キャスト

作品データ

製作年 1976年
製作国 日本
配給 東宝
上映時間 85分

提供:株式会社キネマ旬報社

このページの先頭へ

最近チェックした履歴

映画の検索履歴

他の映画を探す

映画館の検索履歴

他の映画館を探す

特別企画

Jobnavi