5人の週末
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解説

ピーター・ニコルズの脚本を、ジョン・ブアマンが監督したアクション。撮影はマニー・ウィン、音楽はデイヴ・クラークが作曲、〈デイヴ・クラーク・ファイブ〉が演奏している。出演はロンドンの北区から「トッテンハム・サウンド」という新しいビート音楽で世に出たデイヴ・クラーク・ファイブの5人組、デイヴ・クラーク、マイク・スミス、レニー・デイヴィッドソン、リック・ハクスレー、デニス・ペイトンのほかに、新人バーバラ・フェリス、デイヴィッド・ド・キーサーなど。製作はデイヴィッド・ドイッチェ。

ストーリー

スティーブ(D・クラーク)と四人の友人たち、マイク(M・スミス)、レニー(L・デビットスン)、リック(R・ハクスレー)、デニス(D・ペイトン)は、ロンドンの荒れはてた教会を本部に、オーソドックスな英国風の生活に反抗して、自分たちの流儀で生きようとしていた。五人組は、肉屋の宣伝の仕事をしていたが、スティーブはコマーシャル・ガールのダイナ(B・フェリス)から小さな島を買ったことを打ちあけられた。二人は仕事をほっぽり出し、島をめざして冒険の旅にでた。ビートニックの一団と出会ったりの楽しい旅だった。その頃、肉屋の宣伝担当重役ジゼルは、ダイナ誘拐の犯人としてスティーブを警察に訴えた。スティーブとダイナは、途中で、中年の夫婦と知りあい、四人の友人たちが来るまで、彼らの邸宅にかくまってもらった。四人がロンドンからやって来た。その夜邸宅で仮装舞踏会が開かれたが、ダイナを追跡していたジゼルの部下が警官ともどもまぎれ込み大さわぎとなった。しかしダイナとスティーブたちは無事脱出、やっとのことで島に到着できた。ダイナが夢にまで見た島は、美しいところではなく、その上、引き潮の時は陸から歩いて渡れるという、島でさえない、ただの土地であった。そこへジゼルがやってきた。島への逃亡がはかない夢だったことを悟ったダイナは再びコマーシャルの仕事にせいだすことにした。集った新聞記者たちに向い、肉屋のコマーシャルをまぜながら逃避行のいっさいを話した。スティーブと四人の仲間は、新しい冒険を目ざして出発した。...

作品データ

原題 Having a Wild Weekend
製作年 1965年
製作国 イギリス
配給 ワーナー・ブラザース

提供:株式会社キネマ旬報社

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