猛獣征服
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解説

猛獣捕獲から馴致間でを見せた映画で前半はジャングル編、後半は拉致編とは母別れている。監督製作にはボッブ・テンシーとジョン・テンシーがあたり、有名な猛獣使い手4名が出演する。すなわち、猛獣化りの名手メルヴィン・クーンツ、隻腕の猛獣ならし名人チャッピー・ギルフォイル、豹使いの女名人オルガ・セレステ及び異種の動物を同時に使って演技させるのに妙腕をもつディーン・フォイクスが各自その得意とするところを見せる。

ストーリー

ジャングルの中にも生存競争は激しく行われる。1頭の若いライオンは1頭の牝を見つけてこれをめとってジャングルの奥深く幸福な新家庭を作る。この若い夫婦の間にはやがてかわいい子獅子たちが生まれ、若い父のライオンは一家を背負って雄々しく戦う。彼はこの間色々な危険を遭遇するのだ。彼が愛児たちの食物を探しに出歩いている留守に子獅子たちは無邪気に遊び戯れている。それを見つけたのが巨大な錦蛇だ。よき餌食ござんなれとばかり大蛇は静かに無心に戯れている子獅子たちの方へ襲って行く。この危険をいち早く感知したのは1匹の猿だ。鋭い叫び声を挙げて猿は樹上に駆け登る。1匹の猿の驚愕はたちまち他の数匹数10匹の猿共の間に伝えられジャングルの中に広がって行く。やがてこのただならぬ猿の叫び声を聞き付けたのは、かの若き父のライオンだ。彼は愛児たちの上に危険が迫っていることを直感したのか、己が巣へ駆せ帰り、まさに大蛇の餌食とならんとする子獅子たちを救いだす。かくて若き父ライオンはジャングルの闘争には打ち勝つことができたが、折から現われてのは白人探検隊の数名だった。彼らは子獅子を捕え、愛児を取り戻さんとする父のライオンをも生け捕ってしまう。そして猛き獅子も馴らされるのである。...

作品データ

原題 Taming the Jungle
製作国 アメリカ

提供:株式会社キネマ旬報社

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