罪は我に
ホーム > 作品情報 > 映画「罪は我に」
メニュー

罪は我に

  • 特集
  • インタビュー
  • 予告編・動画
  • 映画評論
  • 関連ニュース
  • レビュー
  • 動画配信検索
  • DVD・ブルーレイ
  • 映画館
最新情報はこちら

解説

ブラッドリー・キングの原作および脚色を、ユ社、フォックス、パラマウント映画などで端役に甘んじていたジャック・ネルソンが一躍選ばれて監督した人情劇で、主役は「豹の女」「愛の一念」などパーカー・リード映画に主演した性格女優ルイズ・グローム。相手は「夢みし国」「孤児の生涯」など出演のマーロン・ハミルトン、そのほかクレア・デュブレイ、ルース・ストンハウス、ジョセフ・キルゴアーらである。

ストーリー

「ミッドナイト・メイド」という料理店のコーラス・ガールなるコニー・デションは弁護士ロバート・マクネアーと恋におちて結婚し、早くも4年は経った。その間にロバートは物質上彼女に何の不足もさせなかったが、恋人としての愛を注ぐことを怠っていた。コニーの昔の友達モリーが彼女の生活に入って来た。夫の旅行に出た留守中、コニーは誘われるままにペギーと名乗って華かな夜会に出席したが、テディー・ガーリックという男に挑まれ肩に火傷を負った。彼女がカーテンに押しつけられた時、彼女の手には一挺の拳銃が渡された。それはその折り忍び込んだ盗賊ディロンである。ガーリックは射殺された。あたかも彼女が殺したかのように。ディロンは逃れんとするところを捕縛された。公判の日、コニーはディロンが犯人でなく、自分が有罪であると告白したが、弁護士なる夫ロバートが現れて、ガーリックの情婦トリクシーが真犯人なることを証明する。こうして夫妻の間の溝は取り除かれたのである。...

作品データ

原題 I Am Guilty
製作年 1921年
製作国 アメリカ

提供:株式会社キネマ旬報社

このページの先頭へ

最近チェックした履歴

映画の検索履歴

他の映画を探す

映画館の検索履歴

他の映画館を探す

特別企画

Jobnavi