因果応報
ホーム > 作品情報 > 映画「因果応報」
メニュー

因果応報

  • 特集
  • インタビュー
  • 予告編・動画
  • 映画評論
  • 関連ニュース
  • レビュー
  • 動画配信検索
  • DVD・ブルーレイ
  • 映画館
最新情報はこちら

解説

フランセス・ニモ・グリーン女史原作の小説をジャック・カニンガム氏が脚色し、「一ドル男」「野天の男」等の監督アーネスト・C・ワード氏が監督したロバート・ブラントン映画で、真の意味でのオール・スター出演映画である。地方検事はロイ・スチュアート氏。デアーはフリッツィー・ブルネット嬢。ローンがジョセフ・J・ダウリング氏。その他ジョージ・フィッシャー氏、マーク・フェントン氏その他が出演している。ニュース誌は『ここ数年間に製作せられたミステリー・ドラマの中で最も優れたものの1つである。最初の場面から最終に至るまで観客の興味を引きつけるべき要素の全てを蓄えている。』と言っている。

ストーリー

銀行家にして政治家のブレント・ウォーレンは自分の悪事を隠すため出納係のハークネスを殺し、共謀者のジョージ・ローンを私刑に処せしめた。ローンの死骸は妻に引き渡された後老練な医師の手当てによって、不思議や息を吹き返した。そして裏切り者ウォーレンに復讐を誓う。地方検事カレン・グラントはウォーレンの許婚デアー・キーリングとかつては恋仲であったが、ふとしたことの争いから、娘はウォーレンの申し出を許したのであった。グラントはウォーレンの犯罪に対する証拠を得て、彼を公判廷に引き出した。ウォーレンの旗色は良かったのであるが、死から甦ったローンが現れるに及びウォーレンはついに逃がるべからずを知って自殺する。検事とデアーとの恋は復活する。...

作品データ

原題 The Devil to Pay
製作年 1920年
製作国 アメリカ

提供:株式会社キネマ旬報社

関連ニュース

関連ニュース
このページの先頭へ

最近チェックした履歴

映画の検索履歴

他の映画を探す

映画館の検索履歴

他の映画館を探す

特別企画

Jobnavi