チャーリー&スーピー ラブ・タッチ大作戦
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チャーリー&スーピー ラブ・タッチ大作戦

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解説

可愛い女の子を見るとすぐ強引な作戦でアタックする3人組の少年の恋と冒険を描く青春コメディ映画。製作はアントニオ・クエバス、監督はマヌエル・サマーズ、脚本はルイス・ムリーロとマヌエル・サマーズ、撮影はルイス・クァドラード、音楽はカルロス・A・ビジェーリョが各々担当。出演はフランシス・サマーズ、ベアトリス・ガルボ、トマス・サルバティエラ、ジャン・カルロス・イアンドレス、ジョアン・シンプソンなど。日本語版監修は岡枝慎二。イーストマンカラー、ビスタサイズ。1978年作品。

ストーリー

ブルージーンズにポロシャツ、そばかすが目立つチャリー(フランシス・サマーズ)は、教会でアルバイトをしているマジメな男の子。いっしょにアルバイトをしている親友のスーピー(トマス・サルバティエラ)は、頭がよくて行動力もあるが、教会にザンゲにくる女性の告白などをテープに吹き込んで、それを基に金をとったりしていた。もう1人のチャーリーたちの仲間は、いつもアメ玉ばかりを口に入れてるコジャック(ジャン・カルロス・イアンドレス)。彼は頭をそりあげて刑事コジャックを気取っている。ある日、教会に魅力的な女の子がやって来た。早速、チャーリーとスーピーが後をつけ、バスの中でチャーリーが接近に成功した。バスから降りてプロンドの長い髪をなびかせながらショッピングする彼女のところに、恋人らしき男が近づいてきた。その場は仕方なしに2人は退散。ある日、3人組は遇然、彼女のザンゲを聞いた。名前はクリスチーナ(ベアトリス・ガルボ)。ナイトクラブのダンサーをする彼女は、妻子ある男を愛してしまい悩んでいたのだ。3人が3人とも彼女に夢中だったので、何とかその男をこらしめたいと考え、まず、チャーリーが彼女の働くナイトクラブに潜入した。思いきってクリスチーナにアタックした彼は、成功寸前で飲み過ぎたウィスキーが効いてダウン。目をさましてみると、そこは何とクリスチーナのベッドの上。彼女の優しさに有頂点になった。しかし、スーピーから、彼女がコールガールまがいのことをやっていると聞いたチャーリーは気になって彼女のアパートに乗り込んだ。そこで、酔っぱらって得体の知れぬ男とたわむれるクリスチーナを目撃したチャーリーは泣きながら帰るが、そこである決心をした。クリスチーナを不幸にしている男たちを撃退することだ。早速スーピーを伴って、撃退に向ったチャーリーは、クリスチーナと男がコーヒーを飲んでいる間に、彼の車をパンクさせ、さんざんな目に合わせた。怒った男は、クリスチーナも残して去ってしまった。チャーリーの思惑とは裏腹に悲しみに沈んだクリスチーナ。彼女をなぐさめようと彼女の部屋に行ったチャーリーは、そこで別の男と戯れるクリスチーナを見て絶望。教会の金をちょろまかして、クリスチーナを買いに彼女の部屋に向った。そこでクリスチーナと向いあったチャーリーは、やはり、彼女をあきらめられない自分を感じ、じっと彼女をみつめるのだった。(インターナショナル・プロモーション配給*1時間40分)...

作品データ

原題 Charlie And The Hooker
製作年 1978年
製作国 アメリカ・スペイン合作
配給 インターナショナル・プロモーション

提供:株式会社キネマ旬報社

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