ダイヤモンド事件
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解説

「悪魔の曲馬団」「妖怪屋敷」に次ぐベンジャミン・クリステンセン氏監督の怪奇劇で右記二映画の脚色者リチャード・ビー氏が原作脚色したもの。主演者は「妖怪屋敷」「怪我騒動」のチェスター・コンクリン氏、「高速度娘ジャズの巻」「浮気天国」のルイズ・ファゼンダ嬢で「妖怪屋敷」のセルマ・トッド嬢を始め、ウィリアム・V・モング氏、ジェームズ・フォード氏、デール・フラー嬢等が助演している。キャメラは「ウィリー・リバー」のアーネスト・ホーラー氏と「妖怪屋敷」のソル・ポリート氏が担任している。

ストーリー

アダム・マーティンとその妹マーサは40過ぎた身をまだ独身で片田舎にささやかな商売をしていた。アダムは降霊術に凝りかたまって「こっくりさん」と相談すると言っては、テーブルを切りに叩いたりするのが困った癖である位で長閑な暮しをしていたのであるが、ある晩のこと突然1名の怪人物が現われて、ニューヨークにいる彼らの伯父のアブナーの骨董店へ直ぐ行けと命令した。二人は長年音信もしない伯父さんに何の用があるのやら判らなかったがとにかく急いで行くことになった。ところが行ってみるとアブナー伯父の店というのが奇怪な家で得体の知れない怪人や、青年男女等が奇妙な場所から出没するので田舎者のアダムとマーサは胆を潰してしまうという有様だった。が実はアブナー伯父が持っている素晴らしい青ダイヤを宝石密輸入者たちが奪い取ろうと企てて、その青ダイヤの隠匿場所を懸命に探しているのだった。その騒ぎの最中に伯父から問題のダイヤを托されたマーサは不意に怪人が現われたので飲み込んでしまうフリをした。ところへかの青年男女が現れて怪人を捕えた。この二人は新聞記者でこの家を巣窟にしている宝石密輸入者を探訪に来ていたのであった。マーサはダイヤを伯父に返して、こんな険呑なところはこりごりであると、兄のアダムと連立って故郷へ帰った。...

作品データ

原題 The House of Horror
製作年 1929年
製作国 アメリカ

提供:株式会社キネマ旬報社

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