H氏のバケーション
ホーム > 作品情報 > 映画「H氏のバケーション」
メニュー

H氏のバケーション

劇場公開日
  • 特集
  • インタビュー
  • 予告編・動画
  • 映画評論
  • 関連ニュース
  • レビュー
  • 動画配信検索
  • DVD・ブルーレイ
  • 映画館
最新情報はこちら

解説

エドワード・ストリーターの小説「ホッブス氏の休暇」を「怒りの葡萄」のナナリー・ジョンソンが脚色し、「フラワー・ドラム・ソング」のヘンリー・コスターが監督したコメディ。撮影は「ステート・フェア(1962)」のウィリアム・C・メラー、音楽は「酒とバラの日々」のヘンリー・マンシーニ。出演者は「西部開拓使」のジェームズ・スチュアート、「荒野のガンマン」のモーリン・オハラ、「史上最大の作戦」のフェビアン、ジョン・サクソンなど。製作はジェリー・ウォルド。

ストーリー

セント・ルイスの銀行家ホッブス氏(ジェームズ・スチュアート)は、愛妻ペギー(モーリン・オハラ)と水いらずの海岸行きを思ったが、結局一家をあげて出かけざるを得なくなった。3女ケイティは、歯に矯正器をはめているため引っ込み思案の娘になっている。次女ジェーンの夫バイロンは、海岸で会ったグラマーにいかれる。長女スーザンの夫スタンリーは目下失業中。末子の一人息子ダニーはテレビばかり見ている。家政婦ブレンダ台所設備が悪いと別荘を出て行く。ある日、ホッブス氏は土地のダンス・パーティーへ出かけた。が、すっかり内気になったケイティに誰もよりつかないのだ。困惑したホッブス氏は、1人の青年ジョー(フェビアン)を5ドルで買収してダンスの相手をやらせた。が、そのうち2人はまったく意気投合。ホッブス氏が別荘へ帰るとブレンダが戻っていた。またスタンリーの就職口も決まった。ある夜、ホッブス氏は、ヒョンなことからスタンリーを雇うことになった社長の夫人の浴室に閉じ込められ、社長と派手な太刀回り。そのためスタンリーの就職もふいになった。かくて多事多難だったホッブス氏のバケーションも終わった。ジェニー夫婦は先に帰り、バイロンはグラマーと別れた。ケイティはひとり淋しそうだったが、まもなくジョーがさよならをしに来たので大喜び。家へ帰るとスタンリーの就職口も決まっていた。ほっとするホッブス氏。やがてホッブス氏は愛妻ペギーに、来年こそ2人でどこかへと言うと、ペギーは来年も同じ別荘を借りる予約をしたと答えるのだった。...

作品データ

原題 Mr. Hobbs takes a Vacation
製作年 1962年
製作国 アメリカ
配給 20世紀フォックス

提供:株式会社キネマ旬報社

受賞歴

第20回 ゴールデングローブ賞(1963年)

ノミネート
最優秀主演男優賞(コメディ/ミュージカル) ジェームズ・スチュワート

第12回 ベルリン国際映画祭(1962年)

ノミネート
銀熊賞(最優秀男優賞) ジェームズ・スチュワート

関連ニュース

関連ニュース

DVD・ブルーレイ

素晴らしき哉、人生![Blu-ray/ブルーレイ] 素晴らしき哉、人生! HDマスター[DVD] 怒りの河[DVD] 我が家の楽園[DVD]
素晴らしき哉、人生![Blu-ray/ブルーレイ] 素晴らしき哉、人生! HDマスター[DVD] 怒りの河[DVD] 我が家の楽園[DVD]
発売日:2013年11月22日 最安価格: ¥2,873 発売日:2013年11月22日 最安価格: ¥2,117 発売日:2012年5月9日 最安価格: ¥910 発売日:2011年1月26日 最安価格: ¥1,221
Powered by 価格.com
このページの先頭へ

最近チェックした履歴

映画の検索履歴

他の映画を探す

映画館の検索履歴

他の映画館を探す

特別企画

Jobnavi