アパッチ大襲撃
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アパッチ大襲撃

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解説

ルイス・ラムーアの小説『タガート』を、ロバート・クレイトン・ウィリアムスが脚色、「みな殺しの西部」のR・G・スプリングスティーンが監督した西部劇。撮影はウィリアム・マーギュリース、音楽はジョセフ・ガーシェンソンとハーマン・スティンが担当。出演は「みな殺しの西部」のコンビ、トニー・ヤングとダン・デュリエ、ディック・フォーラン、エルザ・カルデナスほか。製作はゴードン・ケイ。

ストーリー

西部開拓の初期、移住民のラルフと妻のモードは、息子のケント(トニー・ヤング)を連れて政府から払い下げをうけた土地に永住する計画で牧場を始める。ところが以前からこの土地で牧場を経営していた強欲なボスのブレーザーは新米の他国者を憎み、息子のラスティや部下を使って牧場を襲い、ラルフやモードを撃ち殺す。だがこの戦いでブレーザーも負傷した。父母を失ったケントはブレーザーを追って町へやってきて、まずはラスティを倒す。これを根にもったブレーザーは3人の殺し屋、オーガスト、ダッジ、ジェイソン(ダン・デュリエ)を雇い、5000ドルの賞金をかけてケントを追わせる。ケントは追いすがるダッジを射殺し、町を出た。残されたジェイソンとオーガストも、ケントを追う。やがて3人は、アパッチ地区に入りこみ、インディアンの襲撃を受ける。この戦いでオーガストが重傷をおい、ケントはすきを見て山地に逃げこむ。そこでケントは、伝道所に住むスターク(ディック・フォーラン)と彼の後妻コンスエロ(エルザ・カルデナス)、その娘ミリアムに会う。一方、ジェイソンは、金をひとりじめしようとオーガストを殺し、ケントを追う。さらにジェイソンは、コンスエロと共謀してスタークを殺し、金塊をうばって逃走する。目ざすはウェザビー砦だ。だがウェザビー砦も、インディアンの襲撃で大混乱に陥った。ケントはスタークの金塊を独りじめにしようとするジェイソンを得意の早射ちで倒し、やがて騎兵隊が到着してインディアンは全滅した。...

作品データ

原題 Taggart
製作年 1964年
製作国 アメリカ
配給 ユニヴァーサル

提供:株式会社キネマ旬報社

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