ねらわれた学園のレビュー・感想・評価

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ねらわれた学園

劇場公開日 2012年11月10日
11件を表示 映画レビューを書く

やりすぎだ。

全体的にやりすぎな映画です。光エフェクト、目がチカチカしてしまいます。でも、全体的な内容としては面白いし見入ってしまう映画でした。
この映画も、時々無性に見たくなります。

大林宣彦版のよりはこっちの方が面白いですよ。

ねじまき鳥
ねじまき鳥さん / 2017年6月13日 / PCから投稿
  • 評価: 2.5
  • 印象:  -
  • 鑑賞方法:-
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こ れ は ひ ど い

こ れ は ひ ど い。
絵と携帯のアイディア自体は良いが、ほかは褒めるところがない。細田時かけが成功ししたのを見て同じく大林宣彦監督作の原作を引っ張ってきたのだろうが、消化できてないばかりか中身スカスカ&オチなし。怒る気力も出ない

ykono
ykonoさん / 2015年2月3日 / PCから投稿
  • 評価: 0.5
  • 印象:  寝られる
  • 鑑賞方法:映画館
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学園胸きゅんストーリー

人気SF作品をベースにした胸きゅん学園青春ストーリーですね。
終盤はせつない想いがあるれる展開で、結末はエンドロール後にも…
風景描写、桜吹雪や空のシーン描写はいわゆる新海誠アニメ風でとても綺麗!
話は?な部分もありましたがつかわれている音楽も良く全体的に楽しめました。
地元の鎌倉~湘南が舞台となってます。

nagisaboys
nagisaboysさん / 2014年4月28日 / PCから投稿
  • 評価: 4.0
  • 印象:  泣ける 幸せ
  • 鑑賞方法:映画館
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青春っていいねぇ~

関の脳天気さと、関に密かに恋心を抱くお隣さんのなつきの恋模様が青春時代を呼び起こさせる。SF的要素はなくても充分見れたが、ラストのバッドエンドか?からの大逆転ハッピーエンドは爽快だった。

チャリンカーベル
チャリンカーベルさん / 2013年10月26日 / Androidアプリから投稿
  • 評価: 4.0
  • 印象:  幸せ
  • 鑑賞方法:CS/BS/ケーブル
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純粋な想いとファンタジーのケミストリー

何度も映像化されてきた名作ジュブナイルSF小説、初の劇場アニメ。
未来人による学園支配という設定は残しつつ、現代的な解釈で、より思春期の少年少女の淡い恋愛模様に比重を置いた作品になっている。

平凡な中学生ケンジ、彼の幼馴染みで活発なナツキ、ナツキの友人で優等生美少女カホリ、そして不思議な魅力の転校生・京極。
ナツキは幼い頃からケンジが好き。ケンジはカホリに密かに想いを寄せている。カホリは京極に心惹かれる。

それぞれの想いは一方通行。なかなか伝わらない。
今の世、携帯やインターネットで気軽にコミュニケーションが取れる時代。
だけど、それらで伝えきれるものではない。相手を想う心や伝えたい本当の気持ちは。

純粋な想いが、学園内で京極を中心とした不可思議な出来事に奇跡を起こす。
思春期の少年少女の淡く瑞々しい心情が、ファンタジックな作風に上手く溶け合っている。

さて、原作は名作ジュブナイルSF小説、80年代に映画化(しかもどちらも監督は大林宣彦)、そして現代的な解釈でアニメ映画化…と言うと、細田守監督の「時をかける少女」が思い浮かぶ。二番煎じと思われても仕方ない。
「時をかける少女」は爽快感溢れる青春物語で万人受けし易かったのに対し、本作はキャラクターデザインも作風も少女アニメ風で好き嫌いが分かれそう。
しかし、美しい映像の中で織り成す繊細な物語に共感せずにはいられない。

近大
近大さん / 2013年6月15日 / フィーチャーフォンから投稿
  • 評価: 3.5
  • 印象:  泣ける 知的 萌える
  • 鑑賞方法:DVD/BD
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成りきってドキドキ。 ネタバレ

※本文にネタバレがあります。 [ ▼クリックして本文を読む ]

以前どこかのレビューでも書いた気がするけど^^;
このタイトルを聞くと、薬師丸ひろ子主演の映画版と、
原田知世のTVドラマ版が頭の中でごっちゃに思い出される。
いわゆる角川全盛時代。
どっちがどっちだったっけ?といちいち悩むのは、
関耕児(今作ではケンジ)役を演ったのが同じ高柳良一という
俳優(今はニッポン放送の社員なんだって)で、公開期もほぼ
ダブっているので、もうこの歳になると記憶が右往左往する。
で、どんな話だったか?と思うと(原作は読んでいない)
もっとSF色の強い、けっこう怖い話だったような気がする。
(TV版はギャグも混在していたような…)
配役も原作とは変わっているようだし、何度も放映された
TV版の方が眼光鋭い?伊藤かずえや本田恭章の印象が残る。

今回はアニメで、現代の新解釈版に書き直されているので、
当時観たものとはおおよそ違う。何かいかにも今風なキャラ
(オタク好み)という感じがした。が、謎の多い展開と流れの中、
何とも懐かしい奥行きを感じられる不思議な世界感を見せる。
初恋をモチーフにした恋愛模様、幼馴染みに隠された秘密、
転校生に向けられる眼差し、生徒会メンバー、音楽室のピアノ…
鎌倉の美しい風景と共に、絵は平成なのに中身が昭和のような
とにかく懐かしさばかりがこみ上げてくる感覚なのだ。
どうも今作は中高年の感動率が高いらしいが^^;それも分かる。
(ひょっとしてサブリミナルでも使ったか?)
やや分かり辛いシーンが多いものの、
登場人物其々の感情が美しい映像で(技術よねぇ)掘り下げられ
成りきってドキドキしてみたり(このババァが、とか言わないでね)
あーそうだった、そうだった、と思い返せることしきり。
今ではいじめなど深刻な問題が多い学校生活になっているけど、
そんな中でも友人関係や恋愛問題など、普通に青春している子も
いるんだろうし、皆勤賞!なんて懐かしい言葉が出てきた時には
あーいた、いた!元気な生徒がいたわねぇ…なんて思い出したり。

声高に叫んでいないが、生きていることが痛感できる物語である。
自分の命が、この世で、息衝いている歓びを感じられ、なお且つ
誰かのために協力してあげたい、助けたいという欲求も鮮やかに
描かれる。なぜこんなことになったかの起点の説明があやふやで、
後半でザザザーっと流される展開にはえっ?と思わされるものの、
エンドロール後のホッとする結末には「いいじゃん」と頷いてしまった。
AKBの渡辺麻友が声優に挑戦していたが、違和感まるでなし^^;
絵とキャラに合っていたせいか、巧く溶け込んでいたと思う。

(あーちょっと昔のが観たくなるわねぇ。もう観れない俳優も多いし)

ハチコ
ハチコさん / 2012年11月29日 / PCから投稿
  • 評価: 4.0
  • 印象:  泣ける 興奮 幸せ
  • 鑑賞方法:映画館
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いいじゃないか!

最初は光の演出がちょっとしつこいと思いましたが、だんだん映像の美しさに引き込まれていきました。
評判では内容が解りづらいとか設定がどうとかあまりよくありませんでしたが、私はそんなことはなく、とくに後半は泣いたり笑ったりすっかりのめり込んで見てしまいました。
あまり期待していなかった分、内容も声優さんたちも音楽もとてもよくて、なんだいいじゃないかと逆にビックリ。
原作は知りませんが、一つの新しい作品として是非素直な気持ちで最後まで見て欲しいと思いました。女性の方がハマりやすい作品かもしれません。

まるこ
まるこさん / 2012年11月19日 / PCから投稿
  • 評価: 5.0
  • 印象:  泣ける 笑える
  • 鑑賞方法:映画館
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う〜ん…、こんな恋愛妄想してたな…

これを観るにはもうおっさん過ぎました…(;>_<;)。
と〜い昔のNHK連続ドラマの記憶がうっすら、そしてクッキリ記憶は薬師丸版ねらわれた学園。これはどうにもついていけなくてがっかりした記憶あり。やたら花火がドンパチしていた覚えはあるのですが…
で、この今作。さすがに時代背景取り入れて携帯電話とか持ってきていますが、主軸は恋愛ストーリー。この恋愛ストーリーが人生こんだけ過ぎた自分にはどうにも小っ恥ずかしくのめり込めず…残念。
学生時代にみたらまた違う感慨に浸るんだろうな〜。
確かに、絵は綺麗でした…さすが日本のアニメーションはすごい!

peanuts
peanutsさん / 2012年11月17日 / PCから投稿
  • 評価: 3.5
  • 印象:  幸せ
  • 鑑賞方法:映画館
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恋する心 ネタバレ

※本文にネタバレがあります。 [ ▼クリックして本文を読む ]

キャラクターたちもいいけれど、情景がとてもきれいで、ただその景色を観ているだけでも、しあわせな気持ちになれました。京極の胸に飛び込んでいったカホリと抱き返せない京極のつらさ、細く見えたのにナツキを抱っこして、すたすた歩くケンちゃんなどが胸に深く残っています。まゆゆがカホリの声を充てていると思っていたので、エンディングテロップでナツキの方だと知って、いろんな意味で驚きました。この先きっと映像と一緒に思い出すことばがたくさんあります。素晴らしい脚本だと思います。観てよかった。

あんみつ
あんみつさん / 2012年11月15日 / フィーチャーフォンから投稿
  • 評価: 5.0
  • 印象:  泣ける 楽しい 幸せ
  • 鑑賞方法:映画館
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凄い良かったです!

凄い良かったです!
絵がキレイでした( ^ω^ )
主人公の気持ちに共感できます!
終わった後もなかなか余韻が冷めません!

K.I
K.Iさん / 2012年11月10日 / PCから投稿
  • 評価: 5.0
  • 印象:  泣ける 笑える 難しい
  • 鑑賞方法:映画館
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素敵な青春映画でした。

画の光がとても綺麗でした。
笑えるシーンもけっこうあり、この作品に深みを与えていました。
最後のシーンからエンドロールのあとの最後の最後のシーンには感動しました。
青春と言うことがすごく伝わってきて、終わってから僕もいろんな青春があったなと思い返してみて、帰り道で余韻に浸っていました。
友達や恋人と劇場で見ることをオススメします。

tatsu tatsu
tatsu tatsuさん / 2012年10月21日 / PCから投稿
  • 評価: 4.0
  • 印象:  泣ける 笑える 幸せ
  • 鑑賞方法:試写会
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