綱引いちゃった!のレビュー・感想・評価

綱引いちゃった!

劇場公開日 2012年11月23日
19件を表示 映画レビューを書く

引かれなかった

ご当地PRは別として、ユニークな題材&奮闘実話ストーリーは好物。「フラガール」「書道ガールズ!!」などなどなど。
だけども本作は頂けなかった。
この手の作品はストーリーはベタでいいとしても、本作は全く以て新味に欠ける。
異色のチームが結成→が、メンバーやる気ナシ→一人一人に事情あり→育まれていく絆→そして…!
綱引きチーム“綱娘”発足の理由に大分の財政難が背景なのに、ほとんど描かれず。
実話を基にしているのに、何の興奮も感動も無かった。
根本的な作りの問題かな…。
いや、それ以上に…

他の同ジャンルはフレッシュな娘たちが魅力だった。
本作は…。
井上真央は可愛いが、一人じゃ荷が重いよ。

近大
近大さん / 2017年1月7日 / スマートフォンから投稿
  • 評価: 2.0
  • 印象:  単純
  • 鑑賞方法:DVD/BD
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観てよかった

書道ガールズとかスイングガールズとか観てよかったと思っていたのですが、「綱引き」というテーマに一歩足が進まずレンタルをためらっていました。

でも観てよかった。高校生のドラマもいいけどおばさんの映画もいいんだなあと思いました。

男のこういう映画は、なんかないんですけど。どうしてかな。

他の人も書いていたけど他人同士の母・息子の場面には泣けました。

51
51さん / 2016年4月15日 / PCから投稿
  • 評価: 5.0
  • 印象:  泣ける 楽しい
  • 鑑賞方法:DVD/BD
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とほほ

井上真央さん、酷すぎ。
他の共演者が可哀想でした、残念。

pickarioyazi
pickarioyaziさん / 2015年4月3日 / iPhoneアプリから投稿
  • 評価: 1.5
  • 印象:  -
  • 鑑賞方法:-
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ちょっともの足りない

町おこしで皆で力を合わせて頑張るって内容はとってもよかったのですが、
あまりにも市長が適当な対応すぎて
悪役!!って役じゃなかっただけに、
何なの、この人って腹たちました。

せっかくだから玉鉄と真央ちゃんの恋の行方が
もう少し観たかったかなーと。

なんにせよ、直美が最高に可愛いかった♡

momo
momoさん / 2014年7月14日 / iPhoneアプリから投稿
  • 評価: 3.5
  • 印象:  笑える 楽しい
  • 鑑賞方法:-
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楽しかったけど・・・ ネタバレ

※本文にネタバレがあります。 [ ▼クリックして本文を読む ]

実際に綱引き競技をしているので、公開時から興味があり劇場に足を運ぶ暇が無かったのでDVDで観ました。

結論から言うと2回は観たいと思いませんでした。
ストーリーは、いろんな邦画のあるあるストーリーをつなぎ合わせた様な流れ。色んな登場人物に対して背景を設定しているが、いまいちそれがストーリーに活かされていない。
気が付けば、全員一致団結して試合に挑んでいるって感じ。

流石に、親子愛を描いた部分には涙してしまいましたが。

で、肝心の綱引き競技のシーンですが、実際に競技をしている者から見ると、試合のシーンは有りえない。シューズに炭マグ付けて滑らせて・・・おいおい(汗 そのポジションの高低差で引き勝つ?

劇場に行けなくて、いや行かなくて良かった。

きんぱぱ
きんぱぱさん / 2013年6月1日 / PCから投稿
  • 評価: 3.0
  • 印象:  泣ける 笑える 単純
  • 鑑賞方法:DVD/BD
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何がしてえんだ??( ゚Д゚)㌦ァ!! ネタバレ

※本文にネタバレがあります。 [ ▼クリックして本文を読む ]

かつて大分市に競技綱引きで3回も世界制覇した大分コスモレディースという主婦を中心にした綱引きチームがあって、それに倣って大分市を活性化するため綱引きチームを結成するところから始まるわけだが・・・

それを給食センターの廃止という雇用問題と絡めて、全国大会で優勝したら給食センター廃止を取りやめるという条件を取り付けて地元の男子綱引きチームの選手の玉山鉄二をコーチに呼んで練習を始める。

しかしメンバーは旦那のリストラや息子の反抗期、さらに親の介護等色んな問題を家庭に抱えてて、とても綱引きに専念できるような状態ではなく、そんな家庭の問題を抱えながらも徐々に成長していく・・・という話。

似たような映画過去にいくらでもあるし、この設定でもはやマンネリ感をぬぐえない(;´∀`)

予告編でここまでネタバレさせてるわけだから、新鮮味はほぼ皆無(゚∀゚)アヒャ

まず風間杜夫扮する大分市長だけど、給食センター廃止を取り消すと言う約束を簡単に破ったり、「偏差値の低いやつは・・・」とかもっともらしい台詞を言わせてるが、広島から来た修学旅行生の観光で自ら案内役を買って出たり、歌を歌ったりする辺りすごくいい市長じゃないの(・∀・)イイ!!

そもそも「偏差値の低いやつは・・・」なんて取って付けたような台詞を2回も言わせてるのに、それが何か関係してくるのかと思いきや何もない(ノ∀`)アチャー

そこで広島から来た修学旅行生が大分市の場所を知らないことから、うちももっとPRしなきゃと思うのも納得です(・∀・)ウン!!

そこから綱引きチーム「綱娘」を結成して、倉庫だか工場跡だかを改造して立派なトレーニング場を作って全国大会に向けて練習を始めるわけだけど、市が後援してるわけだからさぞかし恵まれた環境ですな(゚∀゚)アヒャ

にもかかわらず、チームは色んな事情があってやる気を出せず、練習試合で小学生にも負けてしまうような体たらく。

ちゃらんぽらんに見えても実は陰で練習を積んでた・・・と言うのも無理があるな(;´Д`)

だったら小学生にあんなぼろ負けせんと思うが(;´∀`)

コーチを巡っての井上真央と渡辺直美のチーム内の三角関係も、綱引きと全然関係ねえ上に全く着地してねえヾ(゚Д゚ )ォィォィ

つうか渡辺直美以外は誰もそれを認識してない段階でこれは(ヾノ・∀・`)ムリムリ

そもそも渡辺直美の認知症がのお父さんは、描き方が適当過ぎる。

元教師だからって誰彼構わず「お前は何年何組だ!?」「そこ!!うるさい!!!」なんて言うか???

さらに繁華街で絡まれてたメンバーの息子を助けただの・・・普通なら逆にぼこられるし危険だろ???

つうかそこまで認知症が進んでて、他に面倒見られる人がいないなら施設に入れるなりしろとヽ(`Д´)ノ

経済的な問題でそれもままならないのかも知れないけど、介護保険だってあるだろうし、元教師なら共済年金だって結構入ってくるだろうから施設に入れられないなんてありえないと思うが・・・

他のメンバーも旦那が仕事で怪我をして解雇されたから、パートを掛け持ちして生活費を稼いでるとか、死んだ旦那の連れ子が反抗期で困ってるとか・・・

それも後の方になってそういう事実がボロボロと出てくるのも取って付けた感がどうしても(;´・ω・)

そこまで切羽詰ってる状況なら、何でもっと早く事情を話さないのかと。

それにメンバーが8人だけってのも少ないだろ~(*゚Д゚)

綱引きの全国大会で1チーム8人って決まってるのか分からんけど、怪我したり都合がつかなかったりした時のためにもっとメンバー集めとかないと。

1人怪我したら参加できんだろうにヾ(゚Д゚ )ォィォィ

つうか井上真央以外のメンバーは全員給食センターの職員だけど、もっと働いてる人いるだろ絶対に!!!(゚皿゚)ノシΣバンバン!!

それ以外のメンバーを広く募ったり、1回目の説明会で参加するって言った人以外にも声かけないとさあ~~~~

でもそうするとこの映画の趣旨自体がひっくり返っちまうから仕方ないとしても・・・

ちゃらんぽらんなチームが何か一念発起できる切っ掛けがあって強いチームに成長していくという話にすればもっと面白くなったと思うし、何より市役所職員で言いだしっぺであるはずの井上真央自体がちゃらんぽらんなチームの態度に嫌気が差してチームを抜けるというのはいくら何でもありえない(ヾノ・∀・`)ムリムリ

そしてその確執がいとも簡単に解消するのも都合良過ぎるし

現実感が感じられません┐(´д`)┌ヤレヤレ

あと市長が約束を反故にして給食センターを廃止すると決定した後、公用車に綱を付けて車を発射させようとするのを阻止したり・・・

いつ綱を車に付けたんだ???

それに言わずもがなだけど危険過ぎる(゚∀゚ ;)タラー

バンパー外れるぞ????

玉山鉄二の鈍感かつ空元気満載のコーチは観てて面白いけど、そのキャラ設定があまり映画の展開に生かされてないのがとても残念(´Д`)ハァ…

中鉢明子はいつも煙草吸ってて斜に構えた感じで何か意味ありげだったけど何もなかったΣ(゚д゚;)

あと農協職員の石ちゃんも無駄な使い方だったな~(´゚д゚`)アチャー

そして妊娠してるという体の演技をしてた木南晴香も大してあらすじに絡んでこねえし、秘書の佐藤二朗もさしたる絡みもないし、中途半端な印象しかないですな。

紆余曲折あって全国大会に参加するも結局優勝はできなかったという落ちの表現の仕方は悪くないけど、これで良かったのか???

まあそれぞれの家族の問題は改善はしたのかも知れんけど、一番の問題って結局何だったんだ???

給食センターは廃止になっちまうわけだし、綱引きでも負けちまって全国PRできたのかどうかも怪しいもんだし・・・

結局何がしたかったんだ???

チームの結束を深められたからそれでOKなのか????

試合は負けたけど、家族の問題は少しだけど改善して、打ち込めるものが見つかったから良かったってことかね????

監督はこの映画を通じて何を伝えたかったんでしょうかね┐(´∀`)┌

根本的な問題は何一つ解決してないし、余計に話をややこしくしてる感じが拭えないし、何より何が問題だったのかも分かりづらくしてる。

折角大分でロケしてるんだからもっと大分の観光名所を出してもいいと思うし、地方都市の過疎化を描くならもっとえげつない描き方をしないと観客には伝わらんし、雇用問題を扱ってる割には変なコメディー演出のせいで全然深刻さが伝わってこない。

もしかして監督はそんな社会問題を描きたいんじゃなくて、「人間が一致団結して力を合わせれば何でも解決できる!!!」あるいは「みんなが1つの目標に向かって頑張ってるのは素晴らしい!!!」ってことを言いたかったのでしょうかね?

だとしたらこの映画を作った人に「もっと頑張って一致団結して映画の方向性をしっかりまとめろ( ゚Д゚)㌦ァ!!」と言いたい(・∀・)

色んな問題をないまぜにして、尚且つ役者も有名どころを使って見栄えも良くして、さらに笑いや恋愛要素も入れて・・・

何が何だか分からんことになったという映画( ´_ゝ`)

ちったあ『サウダーヂ』を見習え!!!!!

初台験
初台験さん / 2013年1月6日 / PCから投稿
  • 評価: 1.5
  • 印象:  単純 寝られる
  • 鑑賞方法:映画館
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笑いました ネタバレ

※本文にネタバレがあります。 [ ▼クリックして本文を読む ]

試写会で鑑賞してきました。涙あり笑いありの作品で、とてもわかりやすく楽しめました☆会場も笑いが耐えない雰囲気でした♪女性って素敵ですね!個人的には渡辺直美ちゃんの演技にやられました!大笑い。

2356ゆな
2356ゆなさん / 2012年12月30日 / フィーチャーフォンから投稿
  • 評価: 4.0
  • 印象:  泣ける 笑える 楽しい
  • 鑑賞方法:試写会
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変にリアリティーがある

大変なのは自分だけじゃない。
人それぞれ、人生を背負って必死に生きている。
そのあたりは良かったのだが、全体的なストーリーのまとまりはいまいち。
大会は頑張ったから優勝…という安直な作りではなく、まだまだこれからも道の途中ってリアルさは好きだが、それ故に、完結しきれない感じで終わってしまったように思う。
ただし、個人的には、決行好き。

アンチェイン
アンチェインさん / 2012年12月29日 / フィーチャーフォンから投稿
  • 評価: 3.0
  • 印象:  泣ける 笑える
  • 鑑賞方法:映画館
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宣伝と本編の落差。 ネタバレ

※本文にネタバレがあります。 [ ▼クリックして本文を読む ]

思った通りといえば、確かにそうなのだが…
タイトル通り、綱を引いちゃった!だけの映画だった。
彼女らの健闘ぶりや私生活宛らの楽しい場面はあるが、
これをわざわざ映画にする必要があった作品かと思える。
全体の運びがダラダラしており、笑える場面も単調気味、
おそらくは「綱引き」が最大の見せ場だと期待して待つも、
うーん…そうか、あれで最後だったかという印象に終わる。
大分市の観光PRと綱引きでの栄光、豪華なキャスト陣の
奮闘ぶりをご覧あれ!という意気込み満々な宣伝文句に、
せっかくの本編がきちんと乗っからなかった残念な作品。
元気をもらえる作品です!は確かに分かるけれど、
給食センターの存続が叶うわけではなく、雇用問題は残る。
地方財政の苦しさをリアルに!というのも分かるが、
こういった勝負モノを題材に据えといて、肝心なところを
スルーして落とすのは果たしてどうなんだろうか。
嘘だと分かっていても、これは映画なんだからと思っても、
やっぱり最後は満足感を得て、劇場をあとにしたいものだ。
すべてにオチをつけろ。とはいわないけれど、
計らずも中途半端な姿勢の脚本に感動は溢れてこなかった。

ダメ出しばかりして申し訳ないが(でも本音を書かないと)
親子の絆や痴呆問題、嫁問題(爆)、雇用労働面だけでなく
ドラマとしてはほのぼの感が強く漂って、いい場面もある。
未だトレーニングも中途半端なのに、すぐ飲み会やらお喋り
に興じてしまうオバさん達(コレ一番理解できたかも)の姿勢
には苦笑いしながらも、この辺よく捉えているなぁと思えたし、
しいたけ農家の玉鉄も真央命^^;の奇妙なキャラを熱演した。
松坂慶子のハジケっぷりは体型と共に素晴らしく豪快、この人
あっての場面も多い。西田尚美演じる養母には泣けてしまうし
…というわけで全体の散漫さを其々の役者が巧く埋めているが
そのエピソードと綱引きがスッと繋がっていかず、後半で突然
ドタバタ劇と化す。だいたい市長のキャラはあれでいいのか!?

笑いどころと落としどころを間違えると、
せっかくの感動が徒労に繋がる危険を堂々と犯した監督には
やっちゃった!賞をあげたいところだが、まずは今作を観て
大分市や綱引きに興味を持つ人が増えるといいけど…である。

(きょとん…(゜_゜>)とした作品は久々。主題歌もいいのにねぇ)

ハチコ
ハチコさん / 2012年12月9日 / PCから投稿
  • 評価: 3.0
  • 印象:  楽しい 単純 幸せ
  • 鑑賞方法:映画館
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偏差値の低い奴はダメじゃ

市長役の風間杜夫は歌がうまいということをこの作品で知った。落語もできる。観光案内もできちゃう。「天は二物を与えず」というのは真理ではない。何物も持っている者は多くいる。でも、プラスがあればマイナスもある。他人に羨まれる人にも悩みはあり、コンプレックスもあるのだ。市長秘書役の佐藤二朗もいい味を出していた。市長と秘書の掛け合いをもっと観たかったが、二人とも脇なのであの程度がちょうどいいのかもしれない。綱娘の中では絵美の息子への語りが長回しで撮られていて、この作品では挑戦(or冒険)的場面だった。観客席にすすり泣く声が聞こえたので成功なのだろう。県大会のシーンでは、綱娘の8人の足のバラツキをみるととても勝てるレベルではない。勝ったらそんなバカなと思うし、負けるとかわいそうだし、勝敗ではなくプロセスを観せる作品だから、あのENDがベストなのだろう。

ace
aceさん / 2012年12月6日 / PCから投稿
  • 評価: 3.5
  • 印象:  笑える 楽しい
  • 鑑賞方法:映画館
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めちゃくちゃ手足に力が入る

なかなかに思い切ったオープニングである。TVドラマ「キッズ・ウォー」の茜がそのまま大きくなったような精悍な井上真央が見られる。

給食センターの廃止に抗議する女性職員にたじたじの市長がセンター存続の条件に出したのが、綱引きチームを結成し全国大会に出場して大分市をアッピールすること。こんな短絡的な話とベタな構図を映画として面白く作り上げるから、水田伸生監督は好きな監督の一人だ。人生の機微を入れるのも上手い。

さらに岩下太郎の勇壮でしかもどことなくコミカルな音楽が、作品に上品さをプラスしている。

主人公の母親を演じる松坂慶子は、最近どの作品を観ても楽しい。この人と岸部一徳が出ると、作品が華やいで見えるうえに底が一段上がる存在感がある。それでいて決して主役を喰わない。市長が岸部一徳でもよかった。

いよいよ初めて参加する大会。これはもう手足に力が入る、入る。(笑)
そしてエンディングがスマート。多くを語らない切り際が最高。ホントに巧い。

エンドロールは作品の締めくくりだということがおろそかな作品が目立つ昨今、 DREAMS COME TRUEによるEDも作品のイメージにピッタリだ。

余談だが、本作のようにエンドロールで監督の名前がそのままスルーする監督の方がスタッフ全員と一体感があるように見えて好きだ。これみよがしに名前をストップさせる監督は嫌いだ。

マスター@だんだん
マスター@だんだんさん / 2012年12月1日 / PCから投稿
  • 評価: 3.5
  • 印象:  笑える 楽しい 興奮
  • 鑑賞方法:映画館
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よかった

TVのなんだっけ?貧乏な役の時はちょっと良さが出せなかった
感がありましたが、やはりいい子になりました。
もう本当に隣にいるような可愛らしさで最高です。
真央ちゃん最高!
松阪さん卓球温泉とかTVのおかあさん役とか、もう欠かせない
存在になりました。最高!
浅茅さんちょっと綱引きにはかわいそう。
でも松阪さんと1歳くらいしか変わらない。
玉山君いつも脇にいるけど、最高!
たばこを吸う人、最高!一番最初にウルウルきました。
細部はともかく、楽しいですよ。

harry
harryさん / 2012年11月27日 / PCから投稿
  • 評価: 5.0
  • 印象:  泣ける 笑える 興奮
  • 鑑賞方法:映画館
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大分をもっと見たかった>< ネタバレ

※本文にネタバレがあります。 [ ▼クリックして本文を読む ]

石ちゃんと 渡辺直美さんが 見たくて見に行きました♪

すべり出しは良かったのだけれど、

エンジンがなかなか かからないというか、

かかってきた ところで終わってしまうのが残念でした★

いろいろなエピソードが、やや中途半端な印象、、

だったなかで、腹違いの親子のエピソードには泣けました。

大分がもっと 見たかったです。☆=

ラストがよかったのと、

渡辺さんのアンカーっぷりに惚れ惚れしたので4点です! ^-^

まごちゃん
まごちゃんさん / 2012年11月26日 / PCから投稿
  • 評価: 4.0
  • 印象:  楽しい
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予想外に面白い!

娘が見たいというので、仕方なくつき合いましたが、これが意外と面白かった!
中盤から後半にかけて、グングン映画の世界に引き込まれていきました。
涙あり、笑いあり、綱引きのシーンでは一緒にウーン!と、綱を引っぱてる気分になりました。
井上真央さん、本当に素敵な女優になったなーって感じです。若いころの少し大げさな演技から、脱皮して演技の幅が広がったなぁと思いました。

友達、家族、カップル、どのメンバーでも見に行ける映画です。

とーます2号
とーます2号さん / 2012年11月25日 / PCから投稿
  • 評価: 4.5
  • 印象:  泣ける 笑える 楽しい
  • 鑑賞方法:映画館
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超ベタ…けど面白かった!

番宣で主役二人が‘笑って泣いて、最後は元気が出る映画!’って言ってたけど本当にそのまんまの映画でした。
ベタなコネタばかりで深みがないけどこれはこれで良しっ!と思う。
ラストも都合良くまとめていないからコネタ含めどれも身近にありそうなことばかりで実に親近感の持てる話に仕上がっています。
笑いもそこそこだけどどれも気持ちが良い。全編裏ナシで実にスッキリ!
井上真央も爽やか元気だし、松坂慶子もいい感じのお母さん、その他の仲間も全員嫌味がなくて気持ちよく観終われました。
けど、ラストはボロボロ泣けますよ、これも気持ちよくね。

peanuts
peanutsさん / 2012年11月24日 / PCから投稿
  • 評価: 4.0
  • 印象:  泣ける 笑える 楽しい
  • 鑑賞方法:映画館
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重いコメディ

コメディとは名ばかりで、致命的に笑いどころが少ない。メンバーの描写をしたいのはわかるが、練りが不足していて何とも重たい。井上真央ファンはいいだろうが、そうでないと、ちと辛いかも。

ふぁみれ
ふぁみれさん / 2012年11月24日 / PCから投稿
  • 評価: 2.0
  • 印象:  悲しい
  • 鑑賞方法:映画館
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画面に活気が・・

大分県出身なのでとても楽しみにしていましたが、もう一息、なんとかできなかったかなあ・・というのが正直な気持ちです。

 映画の特に前半、画面から生活感や活気が伝わってこなくて、うまく感情移入できませんでした。地元ロケの方法・エキストラの少なさの影響か、出演者の背景の市役所の中や周辺、夜のアーケードなど、どこも閑散としていて、出演者が浮いている感じで、いくら大分市とはいえ、もう少し特有の生活感や活気があるんじゃないの・・・という感じを受けました。
 映画の中盤からの、綱娘それぞれのエピソードの進行にともない、盛り上がってきましたが、ことさら「大分市」を映画の全面に出す必要はなかったんじゃないかと思います。とは言え、井上真央さんがチャーミングで、心の温まるやさしいストーリーだし、懐かしい大分弁も聞けたので満足しています。

ROCKY
ROCKYさん / 2012年11月24日 / PCから投稿
  • 評価: 3.0
  • 印象:  楽しい 単純
  • 鑑賞方法:映画館
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綱引いちゃった!

井上真央の魅力満載、泣きどころ満載でした。
安心できる話の展開もいい。
好きですこういう映画。
たくさんの人に見てほしい。

勝回収
勝回収さん / 2012年11月23日 / PCから投稿
  • 評価: 4.0
  • 印象:  泣ける 楽しい 幸せ
  • 鑑賞方法:映画館
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試写会では、大イビキをかいてしまった観客も出て、そのイビキの凄さのほうが映画よりも受けてしまう始末でした。

 とにかく水田監督の悪のりが過ぎていると思いました。コメディで定評のある監督だけに、場面ごとのくすぐり方は絶品です。 美人女優の井上真央を見事にコメディアンヌとして演じさせてしまった手腕はお見事というほかありません。
 けれども、本作のような何かを達成させる街おこし映画では、コミカルさも大切ながら登場人物たちがいろんな壁とぶつかりながら、目標に到達する感動がしっかり描かれなければいけません。その点ではトータルの盛り上げが弱く、尻切れトンボの終わり方と相まって、薄っぺらい印象を抱いてしまいました。東宝作品というよりも、日本テレビの映画なんだといったほうがイメージしやすいでしょう。日テレのドラマにありがちな軽妙なタッチなんです。ながら見のテレビならいいでしょうけれど、お金払って大きな画面で見る映画なら、もっと人間ドラマのところを描き込んで、チームが一丸となって綱引き大会にむけて結束する姿を描かなくてはいけません。それが通り一遍の群像を描いただけで、何かアリバイをつけたような、お涙頂戴の葛藤シーンに見えてしまうのは、物語全体の構成力に問題があるからだろうと思います。
 おかげで試写会では、大イビキをかいてしまった観客も出て、そのイビキの凄さのほうが映画よりも受けてしまう始末でした。

 それに大分市の全面協力で製作されている企画にしては、地元をバカにするのも程があります。
 冒頭からして、大分に訪れた修学旅行生に対して、市長が大分はどこですかと質問して修学旅行生たちは、ぜんぜん違う場所を示すところなど、大分にとって自虐ネタで勝負しているのですね。だから、こんな映画企画に飛びついて、せめて大分という場所だけでも知って欲しいという気持ちがあったのでしょうけど、その後に登場する劇中の大分市長は、かなりのいい加減な男として描かれており、地元から総スカンされそうな勢いなんです。自分から綱引きチームを提案しておいて、優勝すれば廃止が決まった給食センターの廃止を撤回すると約束しておきながら、有力な業者が給食事業の外注化を申し出ると、手のひらを返したように態度を変えて、約束を反故にしてしまうのです。そんな内容で、よくまぁ大分市は納得したものです。

 それと登場人物の台詞回しが、標準語に近いのも気になります。故郷の松山から別府までよく足を伸ばしていたので、大分の人間の気性は九州男児ながらもおっとりしているのが特徴なんです。本作は、コミカルさを狙う余りシャカシャカしていて気ぜわしいのです。そんなところも地元から何か違うぞと突っ込まれる要因となるでしょう。

 物語は、女子綱引きチームの奮闘を描く人情コメディー。大分市役所広報課に勤める西川千晶は、市長から市のPRのため、女子の綱引きチーム結成を命じられる。困った千晶は、母の職場で、廃止が決まった給食センターの仲間を説得。全国大会出場まで勝ち抜いたら、給食センターの廃止を取り消すよう市と取引をします。知名度が低い大分を何とかしたいという市長の思惑に合致して、市の後援で給食センターの在職者による女子綱引きチームが結成されました。
 家庭の事情を抱えた8人のメンバーは、イケメンの公雄にコーチを依頼。さっそく練習を開始します。最初の練習試合で小学生チームに完敗するところが傑作です。
 メンバーのやる気なさに切れた千晶は、チームから脱退を表明。けれども、メンバーの込み入った家庭事情を知った千晶は、みんなのために頑張ることを決意して、再び練習に復帰します。
 なんといっても、これまで培ってきたイメージをかなぐり捨てて井上真央が普通の市役所職員に成りきって、熱演しています。ただ、同じチームに母親も参加しているのに、親子に関わる葛藤が描かれていません。他のメンバーにはとってつけたような親子にまつわる泣きのシーンがあるのに、不自然だなと思いました。

 練習のなかで次第に地力をつける綱引きチームでしたが、大会直前となって、市長の身勝手な理由でチームは解散に追い込まれます。ここからラストにかけて、かなり急展開で中途半端な終わり方。90分の作品ならあと30分付け足して、納得できるエンディングを用意して欲しかったです。

 それでも、かつてオリンピックの正式種目だったという競技としての綱引きの魅力。とくに一本の綱が参加する全員の心を一つに結ぶのだという綱引きの精神には心を引かれましたね。大事なのはチームワークで意外に奥が深いところを劇中でも感じさせてくれます。綱娘たちの悪戦苦闘を笑いつつ、人生は団体戦かもしれないと思えてくることでしょう。

流山の小地蔵
流山の小地蔵さん / 2012年11月19日 / PCから投稿
  • 評価: 3.0
  • 印象:  -
  • 鑑賞方法:映画館
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