ミッシング IDのレビュー・感想・評価

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ミッシング ID

劇場公開日 2012年6月1日
16件を表示 映画レビューを書く

シリーズ化はないかも

高校の宿題のレポート作成がなかったら、何も起こらなかっただろうと思える話。

またまたCIA絡みの陰謀ものだけど、世界情勢が様変わりしてしまうほどの大ネタじゃないと思うんだけど。

また、このハイテクの時代に、死んだフリをして敵を騙し討ちにするCIAの戦術も、違和感があると言うよりむしろ笑えた。

こんな映画ばかり公開されていたら、アメリカ国民のCIAへの信頼もガタ落ちにならないかと心配になってくるね。

余計なお世話かもしれないけど…。

クライマックスに不人気弱小球団のピッツバーグ・パイレーツの本拠地球場(PNCパーク)が出て来るが、観客席が超満員だったのにはびっくり!

主役のテイラー・ロートナー見たさに集まった地元市民のエキストラだったとしたら、彼の人気はなかなかのものだ。
将来的には、スタントマンに頼らない新しいアクション・スターになれるだけの高い身体能力があると考えられる。
今はその発展途上だと思って長い目で見てあげよう。

眉毛萌えのしたい人にはオススメの1本!

みつまる
みつまるさん / 2014年4月1日 / フィーチャーフォンから投稿
  • 評価: 2.5
  • 印象:  興奮 萌える
  • 鑑賞方法:DVD/BD
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アクション映画としても物足りず、女性ファンにしても裸体サービスは少なく(笑)、誰の為のテイラー人気アップ映画?

失踪児童サイトで幼い頃の自分の写真を発見し、やがて国家的陰謀に巻き込まれていく高校生の姿を、幼なじみの女子との恋愛を絡めて描いたアクション+青春ラブストーリー。

「トワイライト」シリーズで魅せたマッチョな体のテイラー・ロートナー主演でアクションを撮り、彼の更なる人気アップを目論んだ企画である事が見え見えなのはご愛嬌。

まあ、つまらなくはなかった。
テイラー演じる主人公ネイサンの素性や謎、降りかかる危機また危機、テイラーの肉弾アクション…それなりに楽しめる。
だけど、「ボーン」シリーズの路線を狙ったのも見え見えで、はっきり言って同シリーズの劣化版。悪役に凄みや脅威を感じないのも難点。アクション映画ファンには物足りないかも。
また女性ファンにしてみれば、テイラーの裸体サービスがほとんど無いのもマイナス点だろう(笑)

監督はジョン・シングルトン、共演にジェイソン・アイザックス、マリア・ベロ、アルフレッド・モリーナ、シガーニー・ウィーヴァーと錚々たる面々。テイラーの為の企画に付き合って(付き合わされて?)ご苦労様です。
幼なじみのカレンを演じたリリー・コリンズが可愛い。眉毛は太いけど。
“隣の幼なじみ”がぴったり。眉毛は太いけど。

ツッコミ所は当然沢山。
先にも述べた悪役の魅力不足もそうだし、まだ見ぬ実父との関係など都合良過ぎ。
テイラーの為の企画なのであれこれ言っても仕方ない。
これで人気に拍車がかかったら言うことナシ!…アレ、大して人気アップにもならなかったし、興行・批評共にコケちゃったぞ!?(笑)

見ていたらウィリアム・ボールドウィン&シンディ・クロフォード共演の「フェア・ゲーム」(懐かし〜)を思い出した。
あの映画も、緊迫感が盛り上がらないヒーローとヒロインの逃走&陰謀劇、お間抜けな悪役…と、そっくり。
“サービス精神”はあちらの方が上だったかも!?
どうでもいい事だけど。

近大
近大さん / 2014年2月10日 / フィーチャーフォンから投稿
  • 評価: 3.0
  • 印象:  楽しい 単純
  • 鑑賞方法:DVD/BD
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テイラー、ロートナー、ぼくイケメ〜ン?

高校生がたまたまサイトで自分が行方不明児だった事を知ってしまうという導入部は面白いのだが、アメリカで深刻な行方不明者数の問題は、この物語のとっかかりに使われただけでしたね。
その後は何者かに追われつつ自分の正体を探すというありがちな展開に。

他の方多数の指摘通り、製作者は多分に「ボーン・アイデンティティー」を意識していますね。劇中にマット・デイモンの名前も出てくるし、完全に開き直った作りです(笑)
気にくわないのは、アメリカのティーンに大人気な、テイラー・ロートナーの顔のアップ多いし、引きの静止画もいっぱい入れてるからいいでしょ!?ていう作りの甘さにまで開き直っているところ。

アイドル映画と言っても差し支え無い位の、アクションとしてもサスペンスとしても中途半端な映画です。
ティーンの観賞にしか耐えられない作りだから、本国で酷評されてコケたのも当然と言えるでしょう。

それにしても、テイラー・ロートナーのかっこよさが自分にはさっぱりわからないんだけど。鼻でかくて、奥目で細くて...そんな顔で、フッと口角を上げるカッコつけたカットが入るたびに、えっ!?ここキャー♪て言うとこ?と考えちゃいました(笑)
悪だくみしてるようにしか見えないけどなぁ...

たぁ〜ちぃん
たぁ〜ちぃんさん / 2014年2月3日 / フィーチャーフォンから投稿
  • 評価: 2.5
  • 印象:  笑える
  • 鑑賞方法:CS/BS/ケーブル
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シガニー・ウィーバーも良い

主人公の、人物、背景紹介がちょっと長過ぎ。エージェント物で比べて、ボーン・レガシーとは間逆。2回見たが、2回目もやっぱり長く感じた。
初めに色々説明しないと、映画を見られない人がいるのはわかるが、主人公と比べ、シガニーなど程よい長さもあったので、説明は短くて良かった。

映画の途中で、以前見た事に気づく、記憶ゼロ男
映画の途中で、以前見た事に気づく、記憶ゼロ男さん / 2014年1月19日 / PCから投稿
  • 評価: 3.5
  • 印象:  楽しい
  • 鑑賞方法:-
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今でしょ!の林先生曰く・・

↑最初の一行目でおもろくないか?おもろいか?
小説は、それで決まると(´・Д・)」

なるほど。
・・一理有る。

確かに!近藤史恵さんや有川浩さんの小説は一〜二ページで引き込まれる。

で。
俺的に!?

同様に?映画はハナからの30分で決まるな!と。(例外は●メラニーロランのオーケストラ/だけだた)

どなたかのレビューに『これは学生版のあの作品だ!』てのがあって、なるほど!て思った。

☆評価は・・
DVD100円基準で(*^^)v

DVD買う度 ◎◎
モ1回見たい度 ◆◆
おすすめ度 ****
デートで見る度 ◇◇◇◇

観た後の飲みたいお酒】
アメリカンなビール?(てか、高校生が酒呑むなッ!)

似た作品を書いちゃうとネタバレになっちゃうか???
リーアムニーソンのあれや・・
マットデイモンのあれに似てるわな⊂(( ・x・))⊃♪

てか・・
フィルコリンズの娘???
吹石一恵さんやジェニファーコネリーみたいな?
・・ふと眉???
俺!大好きす*・゜゚・*:.。..。.:*・'(*゚▽゚*)'・*:.。. .。.:*・゜゚・*

えびかに伯爵
えびかに伯爵さん / 2013年6月23日 / PCから投稿
  • 評価: 3.0
  • 印象:  興奮 知的 難しい
  • 鑑賞方法:DVD/BD
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「テイラー・ダニエル・ロートナー=かっこいいでしょう?」に尽きる作品

いやぁ、奥目でした。
主人公の奥目が気になって。。

そんな感想ないか。
ボーンシリーズは全部観ているけど
ストーリーとか個人的評価ははなんつーかなんつーかで、
その流れを受け継ぐ「ミッシングID」。
原題は意外や意外、「Abduction(誘拐)」という地味なタイトル。
でもボーンシリーズと繋げたかったのかな。

英語タイトルなのに、違う英語タイトルに変えて邦題命名(笑)。

自分探しの旅的な内容は似通っているから
この際ミッシング・アイデンティティでも
ファインディング・アイデンティティでも良い気がするけど
ま、この際タイトルいじりはこの辺にして
数ある話のツッコミどころに目を瞑れば
とても楽しめるアクション・ムービーだったかと思います。

主人公の
テイラー・ダニエル・ロートナー(Taylor Daniel Lautner)は
1992年2月11日生まれの弱冠20歳ですが
16歳の時に主演した「トワイライト」以来、
ハリウッドは彼を若手期待度において
ナンバーワンと認めたのか、オンリーワンと認めたのか、
物凄い持てはやしようみたいです。

実際、2010年にVariety誌が発表した
「ハリウッドで最も稼いだ人物TOP40」では既に9位に付け
この「ミッシングIDのギャラだけで約750万ドル(6億)だったとか。

もちろんモテ度も言わずもがなで
ミッシングIDで共演しているリリー・コリンズや
あのディズニーチャンネルでお馴染みのセレーナ・ゴメスとかとも
浮名を流しているみたいですよ。

その彼の魅力は何と言っても
彼の不安定さを感じさせるあどけない顔つきに対して
ギャップに驚く程のマッチョな肉体、
そして12歳で空手の世界選手権に出場するなどの
並外れた身体能力、
今回はAPRILLIAのSHIVER750というバイクを
自在に乗りこなすスピード力など、
もうニューアクションヒーローここにあり!と言った感を
存分に見せつけまくりです。

さて観た感想ですが
まず最初のシーンで彼の前頭葉が気になり、
そして目の細さが気になり、
でもおでこが出ている訳でも
目が小さい訳でもなく凄く端正な顔立ちなのに
何がこんなにアンバランスなのだろう?と考えて
ああそうか、極端な彫りの深さ故に眼窩が極度にくぼんでて
その結果としての遠近法でアンバランスに感じるんだと
理由が分かってひとしきり安心して話に集中することが出来ました。

えっ?やっぱり、そこに持って行く?∑(゚Д゚)

だってこの話とにかく
「ねっ、テイラー・ダニエル・ロートナーカッコイイでしょ?」
って話に尽きるんだもの  つД`)・゚・。・゚゚・*:.。
そしてスパイ映画はいつだってBMW。。。

あ、あとちょこっとしか出ない(その癖一番美味しいとこ持って行く)
主人公のお父さん、パーツパーツの登場で
「実はどんな大物スターが演じてるだろう?」
「父親役は誰?」って調べてみたら
知らない人(=ダーモット・マローニー)でした。。。(´・ω・`)
これがもし日本映画だったら、凄い人が演じる役どころなのだけど。
あ、あと主人公の友人が偽IDカード作りが上手な事以外に
伏線らしい伏線は多分なかったです。
主人公のお母さんは殺されてもお父さんの居所を言わなかったけど
主人公の彼女は…なんて所は伏線でもなんでもないだろうし。

まぁ四の五の言ってしまいましたが
痛快なアクションスパイ物として楽しむには
泣かせドコロ有、ソフトなお色気有で
そこそこ楽しめる映画であったと思います。

覆面A子
覆面A子さん / 2013年2月28日 / PCから投稿
  • 評価: 3.0
  • 印象:  楽しい
  • 鑑賞方法:試写会
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続編ありそうな終わり方…?? ネタバレ

※本文にネタバレがあります。 [ ▼クリックして本文を読む ]

普通の男子高校生ネイサンが自分の過去を知っていくうちに、様々なアクシデントに見舞われる—。

育ての親たちは序盤であっけなく殺されるし、CIAや殺し屋たちにはすぐ居場所がバレてしまう。
ひたすら逃げて、たまに闘う、みたいな。ボーンシリーズだと、主人公が敵を倒して勝ちに行くストーリーだっただけに物足りない感じ。

実の父親はほぼ電話の声のみで、顔はちらっとしか映らなかった。最後はネイサンと再会し感動のフィナーレかと思いきや、『俺は父親になるチャンスを逃した』とか言い訳しつつ『危険だから会えない』って…。
続編でもあるかのような終わり方でした。

私は『トワイライト』を観ていないせいか、主人公ネイサン役の俳優さんに全く魅力を感じなかった。

まぁ、見所は(ネイサンの実の母親を殺した)コロゾフって悪い奴を、実の父親マーティンが狙撃で仕留めるシーンだけかな。

ちょこぼ☆☆
ちょこぼ☆☆さん / 2012年11月6日 / フィーチャーフォンから投稿
  • 評価: 4.0
  • 印象:  単純
  • 鑑賞方法:DVD/BD
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【ハイスクールボーンアイデンティティ】

自己認識性=アイデンティティ獲得に疾駆する ティーンでブロッサムな逃走アクション。

自らの出自と存在意義を求め奔走しつつ チェイスアクションが繰り広げられる構図はまさに「高校生版ボーン」であり新味に乏しいが、劇中『マットディモンに似てる』と主人公が指摘されている事からも、製作陣の姿勢はハナから「二番煎じ常套」である様だ。
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図らずも二人きりになり 互いを信頼しそして守り守られる事になるこの作品の恋愛のトキメキ(スリル)は、アクションサスペンスのスリルと相性がいい様だ。
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《劇場観賞》

ほう
ほうさん / 2012年7月23日 / フィーチャーフォンから投稿
  • 評価: 2.5
  • 印象:  単純 興奮 萌える
  • 鑑賞方法:映画館
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極上のデートムービー(ただし対象は学生)

テイラー・ロートナーの魅力満載!
ゲイのオネエさんとしては彼の脱ぎがナイのが少し残念。
『ミレニアム ドラゴン・タトゥーの女』のオッチャンが『ミッション:インポッシブル ゴースト・プロトコル』に引き続きの悪役で、なかなかのハマり具合だと思います。

ただ、突如アイドル映画っぽく安易な展開へ流れてしまう場面が多数あり、もう少しだけ気を配れば高評価のまま終われたことが悔やまれます。

水晶薔薇
水晶薔薇さん / 2012年7月11日 / PCから投稿
  • 評価: 4.5
  • 印象:  泣ける 単純 興奮
  • 鑑賞方法:映画館
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退屈しなかった

 馬鹿っぽい男が主人公でこんなの応援しないといけないのかと思ったらいきなりガッカリしたのだが、彼のお父さんが金持ちなのにスパルタで、格闘特訓でしごいて最終的に三角締めで気絶させていたのが面白かった。後でそれがとても意味のあることだったと判明した。

 重要人物が簡単に、感傷が非常にあっさりしたまま殺されてしまい、実に重みがなくて、それはそれでいいのかもしれないが、トーンがちぐはぐな感じがした。

 全体的に面白みが薄く、登場人物もさっぱり魅力的じゃなくて、本当に何も心に残らなかった。ただ退屈はしなかったです。

古泉智浩
古泉智浩さん / 2012年6月21日 / PCから投稿
  • 評価: 3.5
  • 印象:  -
  • 鑑賞方法:映画館
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いまひとつ

トワイライターお待ちかねのテイラー・ロートナー本格主演作品。
もう冒頭からテイラーくんの魅力だけに焦点をしぼった感じ。
中盤、いきなり追われる展開になりなぜかカワイイお姉ちゃん同伴で逃亡生活、終盤で『ボーン・アイデンティティー』ばりの組織対決。
結論としてはテイラーファン以外が見ても、平凡な印象しかない感じ。アクション映像も、サスペンス的ストーリーも、どこをとってもいまひとつ。

テツコ
テツコさん / 2012年6月11日 / PCから投稿
  • 評価: 2.5
  • 印象:  楽しい
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次世代アクション野郎登場!! ネタバレ

※本文にネタバレがあります。 [ ▼クリックして本文を読む ]

次世代アクションスターとして期待されているテイラー・ロートナー、見応えあるアクションを見せてくれました(^O^)
アクション映画に必須の銃撃戦、格闘、カーチェイスが万遍なくありました(^^)v
さすがボーンシリーズ製作陣が贈る作品でしたね!!
幼なじみで恋人役のリリー・コリンズは可愛くて、演技も上手で、サイコーでした(≧▼≦)

クライマックスでネイサンが実の父マーティンに助けられるシーンは感動しました(T_T)
マーティンはとてもワイルドでした(o^∀^o)

続編も期待しています!!

LaLaLaアクション
LaLaLaアクションさん / 2012年6月11日 / フィーチャーフォンから投稿
  • 評価: 4.5
  • 印象:  楽しい 興奮
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ヒロインケイト、ヒ−ロ−ネイサンより濃くて立派な眉 ネタバレ

※本文にネタバレがあります。 [ ▼クリックして本文を読む ]

主人公登場時に、この奥まった目は誰かを思い出させる…岡八郎?主役にしては奥目が際立つ彼と、ヒロインにしては、濃すぎてそこが浮いて見える彼女。ラブシ−ンもそれぞれの特徴に意識が飛んで、没頭できなかった。ジェイソン・ボ−ンシリ−ズのスタッフの制作にならば間違い無かろうと行ったが、ぱっとしなかった。ネイサンのキャラクタ−が弱いからか…

あんみつ
あんみつさん / 2012年6月9日 / フィーチャーフォンから投稿
  • 評価: 3.0
  • 印象:  単純
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主役は高校生。

「トワイライト」シリーズの人狼君こと、テイラー・ロートナー君のアクション作品。

この作品の上映前に「ボーン・レガシー」の予告編があり、「ボーン~」の後継作品はジェレミー・レナーによって作られていることがはっきりした。
作品情報を見ると、「ボーン・レガシー」についても載っていますね(無知な私でした)。

ということで、この作品は、「ボーン~」に似たような作品ということだ。

確かに、自分の過去がわからないというストーリーは、似ている。
でも、まったく別の作品と思って見るのが良いようだ。

主役は、大人ではなく、高校生の設定。
それをしっかり頭に入れておいて見ると、まぁおもしろいかと。

ロートナー君のアクションは、そこそこ楽しめるし、シガニー・ウィーバーも楽しませてくれる。
育ての親の、特にお母さんにはびっくりした。
≪え~~!そんなに・・・≫
でも、そういう設定だったのね。
ストーリーに無理はあっても、単純に楽しめるアクション作品には、なっている。

「トワイライト」ファンなら楽しめる設定かな。

りりー
りりーさん / 2012年6月3日 / PCから投稿
  • 評価: 3.5
  • 印象:  知的
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テイラー・ロートナーファンには見逃せない作品かも! ネタバレ

※本文にネタバレがあります。 [ ▼クリックして本文を読む ]

この映画を、私は友人と一緒に試写会で観た。映画終了後その友人は、この映画を「B級映画」だと評した。しかし私はその様に評価はしていない。
ところで、「B級映画」なるものは、どんな映画を指して、B級作品と定義するのだろうか?
「B」が有るなら当然「A」も存在する筈である。しかし言わずと知れて、「A」ランキングとして評価に値する映画とは、不特定多数の誰しもが観た後に素晴らしい映画だったと、好評価をした作品を「A級映画」作品と呼ぶのだろうか?秀作や、名作と言われる作品は、あえて「A級作品」とは呼ばないが確かにランキングを付けるなら、A級作品と言えるはずだ。しかし、それでは、ヒット作=A級作品と言う事になるだろうと懸念する・・・

例えば、東京の岩波ホールと言う映画館では、永年に渡り、多くの秀作、名作の上映をしている劇場であるが、単館系ロードショーなので、必ずしも全国的な興行成績ランキングで評価するならば、上位の作品ばかりを上映している映画館には値しない事になってしまうのだが、しかしこの劇場で上映する映画の多数は、世界の映画祭で良作、秀作と評されていても、スター俳優が出演していない事や、新人監督の作品であるなど、原作がメジャーではないから、或いは政治的色彩色が濃いなど等々様々理由により、大手配給会社が配給しない、それらの選定から漏れた、良作を世界のマーケットから選び買い付けてきた作品の上映をしている。取り上げられてきた作品の多数は、どれも地味だが秀作揃いで、良心的な作品ばかりが上映を占めるのだ。
今では世界的評価の高い日本の巨匠黒澤監督の「羅生門」も制作された当初は、好評価を得られず、お蔵入りの映画であったが、ヴェネツィア映画祭でグランプリを受賞してから、ヒットした事は有名な話である。確かにこの作品は良く出来た素晴らしい評価を得るに相応しい作品であり、ヒット作であると言える。しかしこの作品に似ていても、実は否なる作品として「おくりびと」がある。この作品の公開した2008年の秋は話題にも殆んど上がる事の無い作品だったが、2009年の3月にアカデミー外国語映画賞受賞と言う快挙を遂げてしまった為に、この映画は凱旋ヒット作となった。しかしこの作品は受賞に値する程の本当に良いA級作品かと言えば、同じ人の臨終を描いた伊丹十三監督の「お葬式」84年作とは比べると、到底比較にも値しない、「おくりびと」が駄作である事は映画を観れば一目瞭然である。
話が「ミッシングID」と逸れてしまったので本作に戻すが、要するにトワイライトシリーズと言うヒット作に出演しているテイラー・ロートナーや、これからの人気が期待出来るリリー・コリンズを起用し、シガニーウィバーなど名優で脇を固めても、本作は全く面白くない作品だ。俳優達も人気の若手を起用し、アクションシーンも多数在るのでテンポ良く、切れ味の有るアクション娯楽作品が出来るはずなのだが、残念だが結果及ばない。そしてアクションシーン満載と言う事は、特撮などCGも多数有り、低予算の製作コストでギリギリの為に、製作サイドに制約が有り過ぎて、縛りの為に企画していた様な当初の面白い、良い映画に仕上げる事が出来なくなってしまった不運な作品とは思えない作品だ。
これは間違いなく予算もそれ程悪くはない、立派な駄作である。
ジョン・シングルトン監督の「ハイヤー・ラーニング」は悪くは無かったのに・・・
決して、この監督に才能が無いからと言う事に起因している訳ではないと考える。
短く見易い飽きのこない尺でありながら、映画に引き込まれて行けないのは、全体のバランス感覚が優れていない為ではないだろうか?
導入部が長く、話の展開が見え難いじれったい作品だった。そのスローテンポな導入の仕方が、後半に意味を持ち、ストーリーに生かされてくる事無く終了した。
ここに立派な駄作の見本が出来上がったと言う気がする。

Ryuu topiann(リュウとぴあん)
Ryuu topiann(リュウとぴあん)さん / 2012年5月23日 / PCから投稿
  • 評価: 1.5
  • 印象:  笑える 単純
  • 鑑賞方法:試写会
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ポッター・ボーン…ちょっとネタバレ

ついに独り立ち! 狼に変身しないテイラー君のアクション作品。 ですが、ほとんど 企業広告に利用されてます。。 『トワイライト・シリーズ』を離れて主役を張るのは お金がかかるということでしょうか。。

ストーリーを一言で表すなら “ポッター・ボーン”。 ハリーのように出生秘話を追いながら、ジェイソンのように戦い進む。 一応 高校生(17歳)の設定なんですけど、戦い方が ハンパない。 シアーシャ(『ハンナ』)のように 山奥で訓練を受けたわけでもないのにね、女の子も連れて逃げ回るなんて プロでもなかなかやらないと思うんですけど。 そうかと思えば一気に立場が逆転したり、高校生らしさをアピールしたり 息が上がっちゃう感じ。

両親と幸せに暮らしていた高校生のネイサンは ネットで見た捜索願いの子供たちの中に 自分の写真を見つける。 その瞬間から 歯車が少しずつずれて、命を狙われ 自分を取り巻くすべての人を 事件に巻き込んでしまう…というストーリー。

ネイサンを演じた テイラー・ロートナーくん。 アクションGOOD。 クサい演技はOK。 変身しないのに やっぱり脱いじゃう演出は(まぁ期待したけど、笑)いらなかっただろうNG。 テイラーくんを撮る時は かならず左側からお願いします。 右側だと、誰?って感じです(笑)

ネイサンと“一緒に走る”カレンを演じた リリー・コリンちゃん。 可愛いです。 (こちらも)鍛えられたわけじゃないのに、結構 戦うし 腹すわってます。 『プリースト』で 透明感のある女の子を演じた 彼女。 あの眉が物語るように実は 毛深い。 せっかくのラブシーン、腕毛の処理は しといてほしかった。。

その他、ネイサンの母親役に マリア・べロ。 最近ちょくちょく活躍中の彼女。 劇中でのアクションが なかなか凄いと思ったら ムエタイやってるそうです(カッコいいー!)

ジェイコブ(テイラー)ファンなら必見の 本作品。 見ると こっ恥ずかしい気もしますが、主役なので思う存分させて(見て)あげましょう。 え?まさか、何のために?続編は でないでしょう、、作るなら やっぱり変身しとかないと。。笑

P.S.こっちも“変身しない” アバター・ウィーバー、じゃない シガニーさんも出演中。

Blue
Blueさん / 2011年12月8日 / PCから投稿
  • 評価: 2.5
  • 印象:  興奮
  • 鑑賞方法:映画館
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