愛と誠のレビュー・感想・評価

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愛と誠

劇場公開日 2012年6月16日
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ミュージカル仕立ての部分は笑えて良いセンスだわあと思ったけど、見て...

ミュージカル仕立ての部分は笑えて良いセンスだわあと思ったけど、見て疲れてしまった。原作がそうなのだろうから仕方がないのだろうと思ってもオチが好きになれない。

たまり漬け
たまり漬けさん / 2015年11月28日 / Androidアプリから投稿
  • 評価: 2.0
  • 印象:  -
  • 鑑賞方法:DVD/BD
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(笑)

ずっと観たくて忘れてた作品。至るところほぼ?ツッコミどころで笑いました。ミュージカルな作品面白いですね~皆の歌もお上手でそして最後だけは可哀想な結末?事実こんな子お多んです。

愛純
愛純さん / 2015年11月15日 / Androidアプリから投稿
  • 評価: 5.0
  • 印象:  笑える 悲しい 楽しい
  • 鑑賞方法:DVD/BD
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うん。

内容はまぁ最初からこーゆーものかと思って見てればおもしろいかな笑
ただ、少し長い。うん。

R
Rさん / 2015年8月27日 / iPhoneアプリから投稿
  • 評価: 4.0
  • 印象:  -
  • 鑑賞方法:-
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俺の知ってる「愛と誠」じゃない!

そもそも「愛と誠」は荒唐無稽で無茶苦茶なストーリーだと思ってた。
で、その荒唐無稽さを逆手にとって映画化したのが「愛と誠」だ。
三池監督の凄いところは、最初っから原作のイメージを破壊し、「どうせ荒唐無稽なお話だから・・・」となんとミュージカルでコメデイタッチ仕立てにし、更に滅茶苦茶な映画にしている。
考えてみれば、早乙女の事を好きな秀才「岩清水」君の台詞「君のためなら死ねる」とか、早乙女が誠に対して抱くイメージが「白馬の騎士」って・・・ふざけんのもいいかげんにしろ!と言いたくなる。それを通り越して不気味ささえ感じる。
早乙女愛はブルジョアの天然なお嬢さんとして描かれ、本来太賀誠に振り回され人生を変えられるヒロインのはずが、この映画では愛に誠が振り回されてる。早乙女愛のほうが上手だ!
しかも旧作では3部作形式で「愛と誠」「続愛と誠」「愛と誠 完結編」と3本の映画が製作されたが、本作はこの1本で見事に大筋のストーリーを負踏まえて完結させている。伊原剛志演じる不良座王権太が「狼少年ケン」を歌って踊るシーン(選曲が驚かされる。)、更に岩清水君の台詞「君のためなら死ねる」の「実は死ねない事情」も説明されている。見事だ!

colt45SAA
colt45SAAさん / 2015年6月28日 / PCから投稿
  • 評価: 3.0
  • 印象:  笑える 単純
  • 鑑賞方法:-
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ちょっとオカシイ展開が多々あるけど、話が重すぎるからミュージカルに...

ちょっとオカシイ展開が多々あるけど、話が重すぎるからミュージカルにしたのは正解だと思う。この話を見やすく面白くまとめたのはすごいと思う。役者のキャスティングが良かった。やりすぎ感のある演出も良かった。妻夫木聡かっこいいなあ〜

ぬし
ぬしさん / 2015年5月23日 / iPhoneアプリから投稿
  • 評価: 3.5
  • 印象:  -
  • 鑑賞方法:-
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内容は微妙だけど 歌が頭に残るから また見たくなるんだよな〜

内容は微妙だけど
歌が頭に残るから
また見たくなるんだよな〜

もっち
もっちさん / 2015年4月10日 / iPhoneアプリから投稿
  • 評価: 3.0
  • 印象:  -
  • 鑑賞方法:-
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フルスロットル。

公開から約2年半ぶり、2回目の鑑賞。

キャスト陣の振り切れ具合がたまらなくイイ!という感想は変化なし。安藤サクラ演じるガム子、やっぱり良かったなぁ。

ただ、初回鑑賞時に感じた高揚感はあまり抱かなかった。
学校でのカタルシス以降の展開、異質感が強くて。好みの問題かもしれませんが。

Nori
Noriさん / 2015年1月13日 / iPhoneアプリから投稿
  • 評価: 3.0
  • 印象:  笑える 楽しい 単純
  • 鑑賞方法:CS/BS/ケーブル
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えっと…

終盤から集中できた(笑)

面白かったかといえば、そうでもないけど。
終盤だけ面白かった(笑)

もう、見ないかな…そんな感想です。

Yuune.
Yuune.さん / 2014年11月24日 / iPhoneアプリから投稿
  • 評価: 2.5
  • 印象:  笑える
  • 鑑賞方法:DVD/BD
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面白いけど ネタバレ

※本文にネタバレがあります。 [ ▼クリックして本文を読む ]

この映画の印象は武井咲が可愛いと実感することが印象に残る。
あとはミュージカルが時々入った普通の学園ドラマだった

タラちゃん
タラちゃんさん / 2014年7月20日 / iPhoneアプリから投稿
  • 評価: 3.0
  • 印象:  笑える 単純 萌える
  • 鑑賞方法:DVD/BD
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ふざけた感じをどうとらえるか

70年代の純愛物語をミュージカルに。たしかに普通のセリフだと物語がくさすぎるかもしれない。さらには原作やミュージカル全般を小馬鹿にしたセリフもちらほら。そんなふざけた作りを面白いと感じるか、くだらないと感じるか。評価は極端にわかれるかもしれない。

kenshuchu
kenshuchuさん / 2014年3月23日 / Androidアプリから投稿
  • 評価: 2.0
  • 印象:  笑える 単純
  • 鑑賞方法:CS/BS/ケーブル
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『ったく、これだからお金持ちはよ…。』

《愛は平和ではない。愛は戦いである。武器の代わりが誠実であるだけで、それは地上におけるもっとも激しい、厳しい、自らを捨ててかからねばならない戦いである。我が子よ。このことを覚えておきなさい。》

インドの元首相、ネール氏による娘への手紙からの抜粋

様々な形の愛の表現が詰まっている作品。嫉妬、犠牲、奴隷、一途、母性…、形はどうあれすべては愛する人のため。正義の反対がまた別の正義であるのと同じように。

真の男性味は、真の女性味を引き出す。

「ここまでの愛は、母親の子供に対する愛以上の愛だ!!」

「やはり違う。私の幸せは、愛する人の幸せ」

「一度死の恐怖を味わった人間は、二度と自殺なんて出来ねぇらしいが、まぁ元気でやんな。」

誠実にもいろいろな形があることを教えてくれた。

チャリンカーベル
チャリンカーベルさん / 2014年3月22日 / Androidアプリから投稿
  • 評価: 5.0
  • 印象:  幸せ
  • 鑑賞方法:CS/BS/ケーブル
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オリジナルではないですが…ステキです! ネタバレ

※本文にネタバレがあります。 [ ▼クリックして本文を読む ]

私としては、この映画、なんだか良く分からないのに、ものすごい泣かされました。涙腺崩壊しました。昔の愛と誠をごらんになられた方は、中途半端と感じたかもしれないのですが、私はこの映画を見るまで愛と誠のことは全く知りませんでした。それもあって、わたしにとっては斬新かつ涙腺破壊機だったのかも(笑)。

歌も、誠くんと愛ちゃんのは本当に笑えたし、何度求愛されても全くブレずに「うるせえ!」といってくれる誠くんのまっすぐさも本当に好きでした。たまに「好きになってあげなよ!」と言いたくなるところもあって、それもまた良かった。
セットとかもすごく凝ってたし、ブッキーも、アクションお疲れさまです(笑)。

何より、ラストに誠くんが力を振りしぼって愛ちゃんのところへ行くシーンでは私は涙腺どころか顔面崩壊していたでしょう…しかも息絶えたことに愛ちゃんは全く気付かなかったって言うのが尚残酷でした。
もしかしたら、西城秀樹と早乙女愛の映画を先に見ていたら、そちらを好んだかもしれません。しかし、私はこちらを先に拝見させていただいたので、今後もこれが私の中での愛と誠となることでしょう。ステキな映画をありがとう。

japanese-big.apple
japanese-big.appleさん / 2013年11月1日 / PCから投稿
  • 評価: 4.5
  • 印象:  泣ける 笑える 楽しい
  • 鑑賞方法:-
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ぶっ飛び三池ワールド!!

この「愛と誠」、面白チックになっているとは聞いていたけど
これほどとは!!
のっけからブッキーが歌い踊る?
むむ、これが三池監督??と思いながらも観ていると
途中から納得の展開に・・・。

全体的にちょっと歌がくどいのだけれど、武井咲ちゃんの
♪あの素晴らしい愛をもう一度は笑える笑える^^
個人的には武井咲ちゃん、シリアスものより
こういうテイストのほうが好きです。

なかなか笑える作品です♪
が、もうちょっとコンパクトにまとめてみても
よかったんじゃないかな~とも思います。

kikunosuke♪
kikunosuke♪さん / 2013年9月4日 / PCから投稿
  • 評価: 3.0
  • 印象:  笑える
  • 鑑賞方法:DVD/BD
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ジワジワくる

見終えた直後はまぁこんなもんか的な感じでした。が、翌日翌々日とふとした瞬間に脳内を武井咲が妻夫木聡が安藤サクラが斉藤工が、歌い踊るという症状に見舞われ…相当なインパクトを受けていたようです。

考えてみれば、こんな映画は他に観たことがなかった!

ガムコさんかわいいっす。これを観て安藤サクラを好きな女優に確定しました。

perfectakasi
perfectakasiさん / 2013年8月23日 / フィーチャーフォンから投稿
  • 評価: 4.0
  • 印象:  笑える 楽しい
  • 鑑賞方法:DVD/BD
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全体的には面白いけれど、いろいろ中途半端で盛り上がりに欠ける。

いろいろな要素が入っていて全体的には面白いけれど、一つ一つの要素が中途半端で、盛り上がりに欠けるような気がした。

まず、これは原作の「愛と誠」なのか?というと、なんとなく合っているかも?というレベル。

恋愛物なのか?というと、そうかもしれないという感じ。

笑えるのか?というと微妙。

アクション物なのか?というと、アクションは入っているけど、特に強調されているわけでもない。

ミュージカルなのか?と思ったけど、役者さんの歌と踊りがすごく疑問だった。

ただ、曲は古いけどよかった。

ノスタルジーねらいなのか?というとそういうわけでもなく、時代設定を現在(した方が若者うけしたのでは・・・?)にしないのは、主にセットや映像に凝りたいからのような印象だった。

あと、母子物の要素も入っているけど、これは最後のおまけ的扱いでした。

個人的に一番よかったのはキャストです。

太賀誠役が妻夫木聡さんなのをはじめ、座王権太役の伊原剛志さん、大野いとさんは「高校デビュー」、安藤サクラさんと山田真歩さんは「サイタマのラッパー2」、斎藤工さんはテレビドラマの「QP」なども思い出して、演技がどうのというよりキャラの違いが逆におもしろくて、見ていて楽しかった。

面白いのに興業的にあまりヒットしないのは、「ワイルド7」と同じで原作が古いため、知名度がかなり落ちているのと、ふざけた感じにはしているけど、時代がかなり違うし、本質的に重い感じ(恋愛物の場合、難病物以外ダメだと思う)が、隠しきれず、中途半端だからだと思う。

Push6700
Push6700さん / 2013年3月13日 / PCから投稿
  • 評価: 4.0
  • 印象:  笑える 楽しい
  • 鑑賞方法:映画館
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狂暴な純愛

まさか『愛と誠』がミュージカルと融合するとは驚きなり。
池上遼一の『男組』も実写化でのリメイクを希望します。
華々しくオープニングを飾る妻夫木聡が歌って大暴れをする西城秀樹の『激しい恋』から三池崇史監督の演出は、ノリノリだったが、どうしてもドラマの部分が弱く、『クローズ ZERO』を彷彿とさせる乱闘シーンが始まると、また水を得た魚のように息を吹き返す。

キャスティングについても一言。
花園スケバングループの影の大番長・高原由紀を大野いとが演じてたけれど、原作のイメージとは随分違っててガッカリだった。高原由紀はもっとクールビューティーだったはず。 早乙女愛がまだ幼さの残る武井咲でOKなんだから、剛力彩芽でもいいんじゃない。 二大国民的美少女の初共演となれば、もっとこの作品も話題になっていたでしょう(クールフェイスの堀北真希も捨てがたいけど)。

みつまる。
みつまる。さん / 2013年2月22日 / Androidアプリから投稿
  • 評価: 3.0
  • 印象:  笑える 単純 興奮
  • 鑑賞方法:DVD/BD
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ヤケクソで観たら今年のベストというオチがついた ネタバレ

※本文にネタバレがあります。 [ ▼クリックして本文を読む ]

AKB48の大島優子さんが「悪の教典」を途中退場したとか、ふんたらのニュースを見て気付かされた。

「ああ、あれはそういう映画だったんだわ」

オレみたいになんだかんだいうやつや伊藤さん目当てで観るおねいちゃん、お子様、いろんな意味でみーんなを不快にするという点ではねらいどおりだ。こりゃやられたわ。
とはいっても「悪の教典」がオレ好みかというとそうでもないので、まあ、どうでもよいけど。

三池監督という人は、そういうことも含め、職人である、ということか。
そういう意味では本作も限りなく同類かもしれない。

しかし職人というスタンスと悪趣味、下品、イカレた設定が昭和の濃さとギドギドした色彩、デフォルメ利かせたセットとともに化学反応を起こしたかのような見事なバランスで本作成り立っている。懐かしさとファンタジーと混乱、そして嘲笑。全ての年齢層に訴えてくるパワーがここにはある。
この映画嫌いだ、と言う人も三池監督率いる製作陣のしてやったり、の結果のはずだ。

原作は未読。その世界観も聞いたことがある程度。早乙女愛というと、小学生のころ見た「新ハングマン」しか分からん。

まずはなんといっても三池監督と角川映画、という点に注目。「神様のパズル」もそうだったね。あれはあれで市原さんの天才ぶりが発揮された映画だったが、イカレた世界観も楽しかった。
(松竹の奥山氏との「IZO」もキライではないが、主役と女優がイカンかった。これは余談。)

本作はさらに三池角川映画のイカレた設定を楽しめるだけでなく、妻夫木さんの達者ぶりが堪能できる。この人、「マイバックページ」のダメ兄ちゃんもまあよかったが、本作はとてつもなくかっこいい。

彼のダンス、アクション、ツッコミ、ガクラン姿は「不快」と「深い」の間に位置する絶妙なバランス。ぜひ見ていただいて確認してほしいね。

武井さんもとてもよい。あの髪型あそこまで似合う女優は他にいないんじゃないか?さらに普段CMで見せる遠い笑顔(営業スマイルとは違う)が見事に髪型とセットでそのキャラのボケ設定に相乗効果を与えている。

ただ歌がキモいな、と思ったら、あ~音楽小林武史じゃん。勝手に納得。

武井さんと大野さんのバトルもなかなか楽しいし、バトルといえば、三池監督お得意の「廊下バトル」。学校、病院とまさしく所狭し、の大盤振る舞い。

安藤さんはちょっとやりすぎ。あの両親でこの娘かあ、といつも思うわ。
がんばれ。
メガネのにいちゃんはウザイ。

たまーにセリフが現代語と昭和語が混ざるのはご愛嬌、としておくところか。

2012年はあんまり観れなかったなあ、と振り返り、やけくそでDVDレンタルして大正解。2012年のベストはコレになったわ。

しんざん
しんざんさん / 2013年1月6日 / PCから投稿
  • 評価: 4.0
  • 印象:  楽しい
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♪あの素晴らしい愛……をもう一度〜

「悪の教典」も公開間近の三池崇史監督が、1970年代に人気を博した同名漫画を映画化。
不良高校生・誠とお嬢様・愛の純愛物語。

これまでに何度も映像化され、しかも今回主演に妻夫木聡と武井咲ってベタな企画だなぁ…と思ったら!

三池さん、アナタはホントの鬼才です!

この古臭い(失礼!)話を普通にやった所で今時誰も見ない、そこで好き勝手料理し、ブッ飛びワールドを作り上げた!

そのスパイスとなっているのが、強烈個性の登場人物と爆笑必至のミュージカルと色とりどりの楽曲。
悪魔的な札付きのワル・誠がかえってマトモに見えるほど。

♪あの素晴らしい愛……をもう一度〜
一途なんだけど言動が天然な愛お嬢様を演じる武井咲に萌え〜(笑)

♪愛してる とても〜 ♪空に太陽がある限り〜
愛にクドい歌とダンスを捧げる“眼鏡”こと岩清水くんを演じる斎藤工、やるね〜!

極めつけは、“おっさんにしか見えない病”の最強の“恋の奴隷”高校生・伊原剛志。
アナタ、スゴ過ぎです!

いちいち決めポーズを取る愛の両親、スーパースケバンだけど誠にベタ惚れのガムコ、予想はついたけど花園実業の裏番の正体…挙げたらキリがないほどキャラ濃すぎ!

シリアスなシーンはとことんシリアスに(でもそれが余計滑稽に見える)、ブッ飛びシーンはとことんブッ飛びに、アクションシーンは「クローズZERO」のように活き活きと、しっかりボケとツッコミのメリハリをつけ、純愛物語を面白い意味で裏切る三池演出は確信犯。
でも最後はきちんと純愛物語に昇華してみせる。

素直に楽しんで、また歌おう!
♪あの素晴らしい愛……をもう一度〜

近大
近大さん / 2012年11月1日 / フィーチャーフォンから投稿
  • 評価: 3.5
  • 印象:  笑える 楽しい 興奮
  • 鑑賞方法:DVD/BD
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期待大きすぎた?

三池監督のヘンタイぶりを大いに楽しもうと、テレビでやってたメイキングもチェックして、前売りも買ってすごく期待していた作品でした。

でも、結果はがっかり。
脚本が悪いのか演出が悪いのか分かりませんが、笑えるシーンがあまりなかったです。
エッジもなければ間も悪い。笑いの手法が全体的に古いのです。そこも70年代を意識したなら仕方ないですが。5年前でも古く感じる事のある”笑い”という分野ですからよっぽど真摯に取り組まなければいけなかったと思います。知らないのであればもっとハチャメチャにしてしまうほうがいいのです。
笑いの部分以外でも、誠と親との関係なども全然描けてなかったのではないでしょうか?

武井さんのかわいさだけが救いの2時間でした。

サマーサマー
サマーサマーさん / 2012年7月21日 / PCから投稿
  • 評価: 2.0
  • 印象:  楽しい 萌える
  • 鑑賞方法:映画館
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きみのためなら死ねる。 ネタバレ

※本文にネタバレがあります。 [ ▼クリックして本文を読む ]

果たして今作に134分もの上映時間が必要だったのか?と
最近では、やたら時間ばかりが気になる三池監督作品。
まぁ~あれだけフルで歌わせれば(皆さんそれぞれフル歌唱)
それなりの時間が必要なのは必至、それが功を奏していない
ほどヘタクソ(ワザとだよね)なのが更に時間枠を増幅させる。
今や古典と化した名作(迷作?)を妻夫木くん主演で…っていう
思いきりの良さ(ぜったい誠には合わないと思ってた)が却って
彼をふっきれた誠に仕上げ、脇キャラで彼を引き立てるという
構成も、どこか(ワザと)間抜けた感を随所に醸し、観終えれば
しっかりと三池ワールドに仕上がっているという今回の愛と誠。
役者の皆さんも、ホントよくノリましたね~と感心至極^^;

リアルな愛と誠といえば当然(観てました)加納竜と早乙女愛の
完結編が一番好きだった。毎回太賀誠の配役が代わっており、
一作目が西城秀樹、二作目が南条弘二だったが、何といっても
一番似合っていた(カッコいい)のが加納竜だった気がするのだ…。
早乙女愛は(先日あの若さで急逝しましたが)
一般公募で見事ヒデキの相手役をゲットし、そのまんま芸名も
早乙女愛でデビューしたのね。彼女は鉄板ともいえるハマり役。
あの髪型って、麻丘めぐみか早乙女愛か、ってとこだったもん。
今作みたいに笑える映画じゃなかったけど^^;
子供心に観てもしっかり印象に残る名作(迷作)だったのが凄い。

冒頭とラストがアニメ(なかなか面白かった)になっているが、
ここまでやるなら主演の二人に子供役もやらせちゃえば~^^;と
ツッコミたくなるほどの何でもアリな仕上がり。
いちいち説明する必要もないほどふざけた(ストーリーは沿ってる)
展開に懐かしいやら、バカバカしいやら、そもそも昭和歌謡など
知るはずもない若いキャスト陣に、大真面目に歌わせているその
効果って何なんだ?と思いながらも、これは監督が原作を知り尽し
ていないと、なかなか出せない味わいなのかもしれないと思った。
褒めてけなすあたりがちょうどいい作品なのかもしれない。

ちなみに岩清水、最高でした。ありがとう斎藤くん^^;
そしてありがとう、ムリな要求に気張って応えた伊原さん^^;
アナタ方あっての平成版・愛と誠といえるでしょう。

(武井咲もいい味出してますね。サクラ、いとには苦笑い必至~v)

ハチコ
ハチコさん / 2012年7月7日 / PCから投稿
  • 評価: 3.0
  • 印象:  笑える 楽しい 単純
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