劇場公開日 2011年6月18日

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「人間関係が最初よくわからず」東京公園 アンディぴっとさんの映画レビュー(感想・評価)

4.0人間関係が最初よくわからず

2022年8月13日
iPhoneアプリから投稿

 はじめのうちは人々の繋がりがよくわからずに???なんだけど嫌な感じではなく、ふんわりと話が進んでいく。
 光司の部屋の写真の女性と、公園で尾行の対象の女性(井川遥)が同じなのが?まあ、後にわかるのだが。
 何故歯科医の男性が尾行を依頼してきたのかも?わからずに光司、よく引き受けたなあ。
 ヒロが光司にしか見えない幽霊であることも最初は分からず、ところでヒロは何故死んだ?
 美咲と光司が血のつながらない姉弟も最初分からず、わかってから納得。
 歯科医は妻が、尾行をする若いイケメンと浮気をするか試そうとしたのか?その辺りがよくわからない。ただ妻は夫との思い出の地を順番に回っていただけのようだけど。
 そして光司よっ!女心わからなさすぎる。まあ、確かに姉としか見ていなかった女性を女としては見れないだろうけど。
でも結局,お互い気持ちを表して、アレでケジメがつくのだろうか?あの後、姉と弟に戻れるのか?
 富永は光司の家に押しかけて、ヒロはコレがキッカケと姿を消したようだから、光司と富永はこれから付き合うってことだよね?
 ほー、ふーん、なるほどねっで感じのまったりほんわかの話で心地よい映画。まあ、三浦春馬が女心のわからない、ちょっと鈍くてシャイな若者をサラッと素敵に演じてた。小西真奈美、榮倉奈々、井川遥がそれぞれ違うタイプのれ女性を素敵に演じていた。

アンディぴっと