劇場公開日 2010年6月5日

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「胸が苦しくなる程、悩み考えながら観ていました」孤高のメス 巻cocoaさんの映画レビュー(感想・評価)

5.0胸が苦しくなる程、悩み考えながら観ていました

2010年3月31日
フィーチャーフォンから投稿
鑑賞方法:試写会

泣ける

悲しい

興奮

平成元年当時がリアルに描かれていて、すぐに入り込めました。患者どちらの立場も痛いほど理解できるので、ツライ気持ちで観ていました。
『僕の初恋を君に捧ぐ』でも同じような思いがありました。
オペの術野が超リアル。素晴らしい技術ですね。
僻地医療、先進医療、大学病院の医局、働く母と子供、行政、たくさんの問題を見事に2時間の映像で描いてくれたと感心しました。
クライマーズハイに続き、堤真一はさすがです。
余貴美子ヤバイです!助演女優賞三連覇も夢じゃないですよ。

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巻cocoa