劇場公開日 2010年1月9日

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「振られた腹いせに勢いで書いた本」(500)日のサマー 佐ぶさんの映画レビュー(感想・評価)

3.5振られた腹いせに勢いで書いた本

2016年6月25日
PCから投稿
鑑賞方法:CS/BS/ケーブル

悲しい

楽しい

演出なのか現実なのか、映画は過激なメッセージから始まる。しかし、サマーは一方的な悪として描かれている訳ではない。書いている最中に冷静になったかw
この映画は恋愛における理想と現実を描いていて、恋愛の予習には良さそうだ。でも、この程度が恋愛の現実などと思ってはいけない。現実では、お互いに運命を感じ相思相愛になっても簡単に醒めてしまう。

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佐ぶ