ザ・エッグ ロマノフの秘宝を狙えのレビュー・感想・評価

ザ・エッグ ロマノフの秘宝を狙え

劇場公開日 2010年5月15日
9件を表示 映画レビューを書く

物足りない ネタバレ

※本文にネタバレがあります。 [ ▼クリックして本文を読む ]

録画

もしかしてネタバレ?と思ったので…

二兎追うものは一兎も得ず。
厳重な金庫に隠されている秘宝を盗む…指紋や声紋照合・レーザーの回避など、どうやるのか綿密な計画を立て実行するスリリングさ楽しむ系と騙し騙されのどんでん返しのどんでん返し系作品をミックスさせた作品。
残念ながら、全てがサラ~と流れるように終わってしまった。

豆
さん / 2016年7月1日 / Androidアプリから投稿
  • 評価: 2.5
  • 印象:  -
  • 鑑賞方法:TV地上波
  • コメントする (コメント数 0 件)
  • 共感した! (共感した人 0 件)

エッグはないよ ネタバレ

※本文にネタバレがあります。 [ ▼クリックして本文を読む ]

予想外の大どんでんで完全にやられた〜。
モーガンフリーマン演じるリプリーが底知れない感じはあったけど、まさかの結末に、

リブリーとガブリエルが騙し合いをする中で、唯一の真実がアレックスとの恋というオシャレな終わり方。

しかし邦題を何故エッグとしたのか。。。
codeのままの方が全然いい。

トタ助
トタ助さん / 2016年6月11日 / iPhoneアプリから投稿
  • 評価: 4.0
  • 印象:  -
  • 鑑賞方法:DVD/BD
  • コメントする (コメント数 0 件)
  • 共感した! (共感した人 0 件)

平凡な金庫破り

金庫破りものは多々あるけれど
普通は新しいアイディアに毎回ワクワクさせられる。
しかしこの作品は平凡すぎて面白みにかける

エッグというマクガフィンを手に入れるのを目的とするが
その辺の掘り下げもいまいち
馬鹿な若者と熟練の泥棒の凸凹コンビというよくあるコンビもの
かとおもいきやその掛け合いも足りてない
ピンチやトラブルもない

何回も見たオーシャンズ11でも見た方がマシ

tabletap
tabletapさん / 2015年8月10日 / PCから投稿
  • 評価: 2.5
  • 印象:  楽しい 単純 寝られる
  • 鑑賞方法:VOD
  • コメントする (コメント数 0 件)
  • 共感した! (共感した人 0 件)

惜しい!日本人に作らせた方が良かったかもね

映画評価:40点

まずタイトルでいった日本人に作らせた方が良かったという部分について説明しますね。

まず、この作品はミッションインポッシブルの様な怪盗もの。

ただし単純にターゲットを盗むという話しではない、最初からクライマックスにかけて騙しやサプライズが含まれている。

そういう複雑化した繊細な作品のはずなのだ、しかし洋画というだけあって作りが大雑把でアクション色が強い。

だから、結局こんだけ構成を作り込んでいても全部似たような作品になってしまう。

だから日本人に作らせた方が良かったと思ったんだ。

洋画なら、サプライズなしで本格的なアクションに切り替える、そしてミッションが達成させれば格好良い作品になれたと思う。

そもそも最初の出会いを見直しても騙しの伏線ないし、調べたのに騙されるとか有名怪盗さんが聞いて呆れました。

【2015.5.31鑑賞】

ヨコタス@名作探検家
ヨコタス@名作探検家さん / 2015年6月13日 / スマートフォンから投稿
  • 評価: 2.0
  • 印象:  笑える
  • 鑑賞方法:TV地上波
  • コメントする (コメント数 0 件)
  • 共感した! (共感した人 0 件)

THE・まあまあ ネタバレ

※本文にネタバレがあります。 [ ▼クリックして本文を読む ]

そういえばあんまり使わない言葉なんですが、まあまあという感想がこんなにしっくりきたのは久しぶり。

それにしてもなんてそそられないタイトルなんだろう…w ここ最近邦題がイマイチな作品が続いてますがw、この手のものが一番苦手(・ω・`ノ)ノ
そんな私の食指を動かしてくれたのは大好きなモーガン・フリーマン。ロマノフのお宝なんてまるでルパンや怪盗キッドが狙うようなもの(映画の題材)なんだけど、生身の人間が、しかもM・フリーマンがやると聞いたら途端にそれはそれでアリだと感じるから凄い。そしてやっぱり期待を裏切らない。最初から渋いかっこよさが全開でした。
アントニオ・バンデラスの良さも相まって強盗シーンはちゃんと上手くいくか本当にハラハラさせてくれました。

だけどそれ以降が駆け足すぎたのか全体的にはダイジェスト(まではいかなくても)をみてるかのような薄味。話に一応筋は通ってるし、全然悪くはないんだけど、もやもやは残るといった印象です。
それぞれの関係が明らかになるのは面白いしなるほどって思うんだけど、どんでん返しを象ってるだけで色々説得力不足というか…。
一瞬納得しかけたけどそういえばあれは?っていうのが結構あって。

あとは若干ラブストーリーに寄りすぎかなあ。気持ちのいい終わり方だったから良かったんですけどね。でも意味なくセクシーなだけのベッドシーンじゃなく必然性があったのは良かったです。ガブリエルとアレックスのシーンは時々違う作品みたいな質感になってて気になってたから余計に。

さっきダイジェストと言いましたが言い換えればさくさくっと観れる作品なので、そういう気分のときにはもってこいなんじゃないかなと思います。

77
77さん / 2011年12月8日 / フィーチャーフォンから投稿
  • 評価: 3.0
  • 印象:  興奮
  • 鑑賞方法:DVD/BD
  • コメントする (コメント数 0 件)
  • 共感した! (共感した人 0 件)

タイトルがイケてない。

騙し騙され。
そして宝石(宝物)を巡る攻防。
怪盗系映画の醍醐味です。

しかし、この作品は警察側があまりにお粗末なので緊張感が若干(?)落ちます。

また、ロシア側にひりひりした緊張感が無いのも残念です。
マフィアがチンピラにしか見えないのは個人的には大きなマイナス。

マフィアは、びしっとクールでなくちゃ。
「イースタン・プロミス」なんかは全編剃刀のようで観てて非常にクール。

話がそれました。

せっかくの高級食材(バンデラスとフリーマン)。
おしゃれを気取る必要は無く、二人の良さを前面に押し出せば緊張感のある映画が作れたと思うのにイマイチ緊迫しないまま終わってしまう。

タイトルも緊迫感がありませんね。

「ザ・エッグ」じゃ、料理映画かと思っちまいますよ・・・

マロピ
マロピさん / 2011年6月3日 / PCから投稿
  • 評価: 3.0
  • 印象:  笑える
  • 鑑賞方法:DVD/BD
  • コメントする (コメント数 0 件)
  • 共感した! (共感した人 1 件)

まさかのまさか? ネタバレ

※本文にネタバレがあります。 [ ▼クリックして本文を読む ]

終盤、ドンデン返しの返しのような展開ですっかり騙されてしまいました(笑)
モーガンかっこいいですねぇ、アントンも痩せて一段と素敵に。結構面白かったですよ♪

みと
みとさん / 2011年2月22日 / フィーチャーフォンから投稿
  • 評価: 3.5
  • 印象:  楽しい 興奮
  • 鑑賞方法:DVD/BD
  • コメントする (コメント数 0 件)
  • 共感した! (共感した人 0 件)

怪盗映画を期待したら、なんと『ライアーゲーム』のような複雑な騙しあいの作品でした。

 『オーシャン12』のよう怪盗映画を期待したら、なんと『ライアーゲーム』のような複雑な騙しあいの作品でした。
 1回見ただけでは理解不能なほど、登場人物のそれぞれが訳ありで、嘘をついているのです。余りに裏の裏がありすぎて最後は、訳が分からなくなりました。
 なん言っても極めつけは、お宝のイースター・エッグすら、訳ありだったのです。緊迫した金庫破りシーンの果てが、飛んだ茶番になろうとは、ガクリときましたよ。
 余りに、裏の裏をこだわると、無理な設定や都合のいい解釈とも思えるシーンになりがちです。特に黒幕として暗躍するロシアン・マフィアのボスとリプリーとの関係はあり得ないでしょ!と言いたいですね。
 加えて、大泥棒リプリーは何のために、イースターエッグを盗もうとしたのか、最後には分からなくなりました。ガブリエルの正体を早くから見抜き、彼を弄び、泥棒引退記念ための「ゲーム」を楽しんでいるかのような真相だったのです。
 ということで、本格アクションにこだわらない人なら、そこそこ楽しめる作品でしょう。

 騙しあいは置いておき、肝心の金庫破りシーンは迫力満点。そこに行き着く周到な準備も納得させるものがありました。その他ガンアクションも充実していて、エンタティメント作品としては、見所沢山用意したサービス精神旺盛な作品です。
 なかでも、ラテン系のイケメン泥棒ガブリエルとセクシーな女弁護士アレクサンドラのベッドシーンは、色気たっぷりの描写。
 金庫破りシーンの後が、ネタバレに急ぎ駆け足となるなかで、ストーリーがガブリエルとアレクサンドラのラブストーリーに傾斜していくのが、ちょっと安直な幕引きだなぁと思えました。アレクサンドラの気持ちが、嘘かホントかどっちでもいいではありませんか。
 それにしても本作でのニューヨーク市警の刑事たちは揃いも揃って、アホなんですね。イースターエッグを展示している展示場の目の前に、リプリーが現れているのにもかかわらず逮捕できないのです。但し捕まえても、相棒の辣腕弁護士によってすぐに釈放になってしまうので、しっかり裏を取らないと逮捕の意味がないという事情もありました。
 リプリーの大胆さと彼を追いかける刑事の様は、まるで『怪盗ルパン三世』のルパンと銭形刑事にそっくりです。ついでに富士子に似たセクシーなアレクサンドラもいて、ホント役者が揃っておりました。
 ということで本作は、何処かシリアスなのか、ギャグなのか掴めないところのある作品です。

 まぁ、それでもモーガン・フリーマンの貫禄充分。百戦錬磨のベテラン泥棒がドンピシャ填っています。リプリーとは親子ほど年の離れたガブリエルでしたが、クールなリプリーとは対照的に情熱的なガブリエルとのコンビは、相棒として息がぴったり。
 ガブリエルにも隠された秘密を持っているところから、難しい役柄ですが、アントニオ・バンデラスは巧みにネタバレ前とネタバレ後の表情の違いを演じ分けていました。でもやっぱり、そんなガブリエルの秘密を知っていて、知らぬフリをしていたリプリーのポーカーフェイスに、してやられましたね。終始一貫、リプリーは涼しい顔をしていましたから。さすがフリーマンです。

流山の小地蔵
流山の小地蔵さん / 2010年6月7日 / PCから投稿
  • 評価: 3.5
  • 印象:  -
  • 鑑賞方法:映画館
  • コメントする (コメント数 0 件)
  • 共感した! (共感した人 0 件)

濃い二人なのに・・・ ネタバレ

※本文にネタバレがあります。 [ ▼クリックして本文を読む ]

内容が 薄い。

アクティブでセクシー(が売りの)アントンと、物静かで悪の大物(ボス)を演じることが多いモーガンが パートナーになる設定は ムリがあったと思います。。

騙し・騙され、宝石を狙うってのは 『オーシャンズ・シリーズ』や 『ミッション・インポッシブル』で観飽きてるかも。

詐欺師の鮮やかな手口に 警察お手上げ的な内容だけど、映画とはいえ ちょっと(警察を)バカにしすぎな感があります。 そこがイタイ。。

ときどき 笑いを狙ったシーンがあったりするのも、“コメディじゃないよね?”と シラケさせる(特にベッドで アントンが目覚める→ モーガン仁王立ちとか)。

そして エンディングが大不発。。 モーガン&アントンの絡みくらいで しめてくれたらよかったのに、チープな恋愛映画になってましたよ。

エキサイトメントを求めるひとには 不向き。 だけど アントンのセクシー演技が観たい人には お勧めの一本です。

Blue
Blueさん / 2010年4月30日 / PCから投稿
  • 評価: 2.5
  • 印象:  単純
  • 鑑賞方法:DVD/BD
  • コメントする (コメント数 0 件)
  • 共感した! (共感した人 0 件)

9件を表示

映画レビューを書く
このページの先頭へ

最近チェックした履歴

映画の検索履歴

他の映画を探す

映画館の検索履歴

他の映画館を探す

特別企画

Jobnavi