禅 ZENのレビュー・感想・評価

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禅 ZEN

劇場公開日 2009年1月10日
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只管打坐

どうあっても宗教的な話であるため
精神性に共感できるできないがある人を選ぶ
だが禅と言うのは日本の文化に根ざしている
何故禅を組むのかを理解するため一見の価値がある

濡れ場があって家族ではちょっと見れないかな

内容としては禅宗の興りがいかなるものであるか
道元の一生を通して描くもの
どのような時代に、人が救いをもとめ
それに対し道元は教えにより救いをどう与えたか

禅の精神性は映画2時間程度で理解に至るようなものではないが
その一端を知ることができる

映画自体は役者が良い、音楽も良い、ロケ地も良い
かなりの高クオリティであり、歴史の勉強にもなる

しかしテンポが悪く登場人物に感情移入できない
オチもいまいち…

tabletap
tabletapさん / 2015年12月26日 / PCから投稿
  • 評価: 3.5
  • 印象:  知的 難しい 寝られる
  • 鑑賞方法:VOD
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曹洞宗道元の壮大な人生

「春は花 夏ホトトギス 秋は月 冬雪さへて涼しかりけり」

彼の信念を貫いた、素晴らしいストーリーであった

メイクなどは少し物足りなかったが、藤原竜也さんや、中村さんの演技はとても良かった

当時、私が小学生か中学生だったため、少し難しい部分もあったがそれでも彼の生き様に感動した

鳳凰院凶真
鳳凰院凶真さん / 2013年11月10日 / Androidアプリから投稿
  • 評価: 3.0
  • 印象:  知的 難しい 幸せ
  • 鑑賞方法:映画館
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35点 主人公に魅力を感じない

(2012/7/13)

青年期 → 老人のメイクが安すぎる・・・
 ・・まるで風邪引いただけじゃん

主人公の方の、外見・声と 特に魅力を感じない
 物語の内容(説法)も ちっとも胸に響かなかった

2013年3月6日 / PCから投稿
  • 評価: 1.0
  • 印象:  寝られる
  • 鑑賞方法:DVD/BD
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中村勘太郎が名演技です。

鎌倉時代に
永平寺で禅宗を広めた道元のお話しです。
でも、
宗教臭くはあまりなく、
道元の生き様を中心とした、
とても心が洗われる清らかなお話しでした。

死後に極楽浄土があるのではなく
現世に浄土を造るのが為政者(政治家)の努めだ、
と武家の友人を諭す所を
現代の政治家の先生にみてもらいたいものです。

題材の影響でしょうか、
観に来ている人達の年齢はかなり高めでした。

カサキショー
カサキショーさん / 2009年3月18日 / から投稿
  • 評価: 3.5
  • 印象:  知的
  • 鑑賞方法:-
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禅 zen

全ての人が一度は見るべき価値のある映画だと思います。
特に問題を抱えがちな人、気分がすぐに変わりがちな人にはお勧めです。精神世界の一端を垣間見れる素晴らしい作品だと思います。

太郎さん
太郎さんさん / 2009年3月16日 / から投稿
  • 評価: 5.0
  • 印象:  知的 幸せ
  • 鑑賞方法:-
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悟りを目的に座禅をするのではない ネタバレ

※本文にネタバレがあります。 [ ▼クリックして本文を読む ]

映画「禅 ZEN」(高橋伴明監督)から。
言わずと知れた、鎌倉時代初期の禅僧、日本曹洞宗の開祖、道元。
一般には道元禅師と呼ばれている。
その教え、考え方が、物語全体を包み、
鑑賞後、なぜか座禅をしたくなった映画である。(汗)
その「座禅」、目的は「悟る」ためだと勘違いしていた。
物語中、何度も繰り返される「悟りを目的に座禅をするのではない」の
フレーズが、妙に心に残った。
座禅している姿そのものが仏であり、修行の中に悟りがあるという
「修証一等、只管打坐(しかんたざ)」の禅を伝えた彼らしい表現である。
「喜びも苦しみも涙も…。あるがままに。」だけでは、理解しがたい教えも、
「あなたも坐ってみませんか」と誘うだけ。
ただただ「坐ること」により自分というものを見つめる機会となる。
積極的に「孤独」を体験することで、自分の中に「仏」を見つけることか。
当たり前のことを、あるがままに感じる
「春は花、夏ほとどきす、秋は月、冬雪さえて、すずしかりけり」
目は横につき、鼻は縦についている、という意味の「眼横鼻直」という熟語。
メモは少なかったが、約2時間、まじめに向き合った映画となった。
たまには、こういう映画もいいな。

shimo
shimoさん / 2009年3月9日 / から投稿
  • 評価: 4.0
  • 印象:  知的 難しい
  • 鑑賞方法:-
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座禅の真髄がワカル

「座禅」ということはよく見聞きする言葉ではありますが、その意味(意義)を知る人は少ないのではないでしょうか。

本作を見ると、その意味のひとかけら位が見えてきます。

思わず「字幕がほしぃ~」と言ってしまいそうな難しい台詞のオンパレードですが宗教色は薄く観る価値のある映画です。

ひげドラム
ひげドラムさん / 2009年3月4日 / から投稿
  • 評価: 3.5
  • 印象:  知的 難しい
  • 鑑賞方法:-
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梨がパパ?

人や生き物、全て悪と禅があって
景気の良いときや不景気の時
立ち止まって、見ると洗脳されそう。
「なすがまま」って言葉で
バカボンのパパなアニメで
「ナスがママならキュウリがパパだ!!」
って、台詞が思い浮かんでしまった。
そう考えると、赤塚不二夫さんって
この映画の上を行ってる。
それを参考に「あるがまま」なら
「なしがぱぱ」って事は『梨がパパ』!!

映画マン
映画マンさん / 2009年2月15日 / から投稿
  • 評価: 1.5
  • 印象:  単純
  • 鑑賞方法:-
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あるがままの自分。

曹洞宗を開き禅の教えを説いた鎌倉時代の僧、
道元禅師の生涯を描く歴史ロマン。…と説明されている。
仏教にも曹洞宗にも無知なる自分が、この話に入れるか
どうかと心配したものの、取り越し苦労は杞憂に終わった。
道元を演ずる中村勘太郎の歌舞伎さながら見事な台詞回し。
中国語にも堪能でビックリした。笹野高史までペラペラと喋る。
それぞれが各々の佇まいを凛と演じて、やや格調高いものの、
内田有紀・藤原竜也あたりに現代調のリズム感を持たせて
娯楽ドラマにも仕上がっている。なかなか面白く勉強になった。

春は花
夏ほととぎす
秋は月
冬雪さえて
すずしかりけり

何度も聞いた言葉ではあるが、素晴らしい響きがある。
「あたりまえ」や「あるがまま」を受け入れることの難しさ。
人間はどこまでも欲深い。
身体がめっぽう硬く、坐禅ができない私には、ただ
ひたすらに座り続ける「只管打坐(しかんたざ)」が興味深く、
いつか永平寺を訪れた折には、是非習いたいと思った。

(知り合いに勘太郎に似た人がいて、名を呼びそうになった^^;)

ハチコ
ハチコさん / 2009年2月8日 / から投稿
  • 評価: 4.0
  • 印象:  知的 難しい 幸せ
  • 鑑賞方法:-
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ネタバレ

※本文にネタバレがあります。 [ ▼クリックして本文を読む ]

水曜日は1000円で映画を見られる日
ということで禅を観に行きました。

開映45分前に着いたのに、前から2列目しか空いてませんでした

客席はおじいさんが多かったです。
あーた達は毎日1000円なんだから、水曜日は避けてくれ
と心の中でつぶやきました。

アップになると顔だけで2mぐらいになっちゃう

お目当ての藤原竜也さんは執権・北条時頼役。
新聞広告に友情出演と書いてあったので、
どの程度出てくるのか不安でしたが
結構、満足しました
亡霊の幻覚に悩ませられて、
血眼で絶叫
(あぁ、コレが見たかった)
烏帽子、束帯の姿も多分始めて見たし。

勘太郎さんの老けメイクは勘三郎さんソックリ。
何で高僧の役なのに結婚報道なんてリークしたんだろう

禅問答の本でも読んでみたくなりました。

原作「永平の風」

yuki
yukiさん / 2009年1月27日 / から投稿
  • 評価: 4.0
  • 印象:  知的
  • 鑑賞方法:-
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