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男性側からみる恋愛事情の映画。
男性主観のラブコメは珍しい♪
10年のも長い間、ハンナに異性を感じないプレイボーイのトムが、ハンナの結婚話をきっかけにハンナへの愛に気付くとは・・・なんちゅ~情けなっ(笑)
二人の関係は果たしてど~なっちゃうのか???少しハラハラさせられましたが・・・^^;
まぁ♪ラブコメはこうでなくっちゃ^^・・・ってな感じで面白かったです♪
ラストシーンの二人のセリフ!プレイボーイのトムの上をいくハンナに拍手^^
7月14日イオンシネマ高崎にて観賞

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親友にしてはべたべたしすぎのような気がします。
お国の違い?
ゲイと間違われても仕方ないですよね(笑)
登場人物がみんなにくめない人ばかりで
あたたかい映画ですね
この手の映画はたくさんみてますけど、
いつもほっとします。
まぁ・・・ツッコミどころはありますけど・・・
それも映画だからねってことで笑い飛ばせちゃいます
最近、海外の結婚式に出席した私としては
スコットランドとNYの文化の違いなんかも楽しめました~

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1日以上たって印象に残っているのは近過ぎるが故に気付かなかった恋心、
離れて分かる自分の気持ち、取り戻すために奮闘するトム、
などではなく下ネタだけ。
原題の Made of Honor は筆頭花嫁付添い人のことで、
普通は花嫁の女性の友人が結婚式までのあらゆるサポートを
行う役目を背負った人物のこと。
それをこの作品では10年来の親友である男性が、
離れたことで自分の気持ちに気付いた男性が、
花嫁を取り戻すために引き受ける。
番号をゲットしても24時間以内は連絡しないとか、
連日で同じ女とデートしないとか、自宅に女は絶対に入れないとか、
女は家族に絶対紹介しないとか、ルールを決めてるプレイボーイのトムを
パトリップ・デンプシーが演じている。
それが僕にはどう見ても、思い込もうとしても理解できないのである。
大学時代に間違って寝込みを襲ったハンナと、出会いは最悪だったが、
気が合ってしまって、お互いを深く理解できるほどの親友になって、
そんな出会いから10年後のお話なのに、
それにしてはパトリックが老け過ぎだよなぁと。
ハンナを演じたミシェル・モナハンも、
ロマコメの女王と呼ばれてるような、あの人とか、あの人とかに比べると、
かわいいと思うようなこともなく、大した見せ場もなく、
魅力がないなぁと。
今まで異性ではあっても親友だと思っていた相手を
恋愛対象として意識してしまう時とは。
それを日常でメインとして描き、共感を得ようとする。
確かに恋愛対象でなかったとしても、
離れてしまうことで寂しさを感じるだろう。共感できなくはない。
ハンナのラブラブぶりを見せつけられても、
花嫁付添い人としての仕事を健気にこなしつつ、
過去の過ちから妨害にあおうとも、友人の協力を得ながら、
なんとか自分の気持ちに気付いてもらおうと奮闘する。
あれもダメ、これもダメと、ベタなロマコメ調の物語が展開され、
面白くないことはない。
でも、一目惚れで一気に結婚まで行っちゃうハンナにも、
寂しさを感じて欲しかったか。
少しは描かれていたけど、もう少し揺れて欲しかったか。
しつこい程に伏線を張ったあの予想通りのセリフだけで、
戻って来ちゃったのが、予想通りの展開を、予想通りに描いて、
ありふれたロマコメの中でも、
すぐに忘れられそうな作品になってしまっている。
というか冷静に考えると、
主人公の2人は10年間も全く離れることがなかったんだよな。
いつも一緒にいたんだよな。
これは事実上は既に結婚してるのではないのか?
それでも自分の気持ちに気付かないことなんてあるのかな、
そんなものなのかな。
前半はニューヨークで、後半はスコットランドが舞台となり、
アメリカの花嫁付添い人という文化や、
スコットランドの貴族の結婚式も見所ではある。
しかし、どれくらいの所がホントかは分からないが、
作品に盛り込まれているスコットランド貴族の
暮らしぶりやスコットランドの風習を、その言葉や習慣の違いを、
ギャップをギャグにしようとしてるのは、おちょくったり、
冷やかしたりして、笑いに持っていこうとしてるのはよく分かるが、
分かりやすくもっとドタバタしたほうがよかったのか、どうしても、
ヨーロッパにアメリカは深い歴史にコンプレックスがあるのか、
中途半端でそれほど笑えず。
トムの友人にも、ハンナの友人にも、もっと、
面白おかしく出来そうなキャラがいるのに、使い切れずに笑いもソコソコ。
厚生年金会館というそれなりに大きな会場で、
講談社女性誌合同の試写会で女性ばかりであるのに、
全く興味がない女性ばかりではないだろうけど、
上映前にハンコック、アイアンマン、インクレディブル・ハルクの
予告を流したソニーさんに一番笑えたよ。
パトリック・デンプシーの熱烈なファンにはオススメします。
この作品が最後の出演作となった、
シドニー・ポラック監督のご冥福をお祈りいたします。

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最近公開された『幸せになるための27のドレス』も同様のテーマでしたが、アメリカ人には慣れ親しんだテーマなんでしょうね。しかし、『幸せになるための27のドレス』よりも出来はよくありません。同行した女性も「まったくありえない」「女性心理を分かっていない」とのことでした。まさに御伽噺ということです。主演の二人、パトリック・デンプシーは『魔法にかけられて』の弁護士、女優は『MI3』のトム・クルーズの婚約者役だそうですが、私には印象が薄いといえます・・・。

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近距離恋愛の試写会に行ってきました。
おおすじは月9のプロポーズ大作戦なんですよww
まぁハレルヤチャンスはないんだけど。
大学の頃に間違って出会った2人が
大人になっても気の合う親友同士として
生きてるところに、
彼女が仕事でスコットランドに行くことになる。
パトリック・デンプシー演じるトムは
そこでようやくミッシェル・モナハン演じるハンナが
自分にとってどれほど大事かを
気がつき始める。
しかし、帰ってきたハンナは婚約したという
スコットランドの公爵のコリンを
トムに紹介するという予想外の事態にwww
はたしてトムはハンナを振り向かせることが
できるのだろうか!!!
っていうかんじです。
もうねぇふつーの恋愛映画かとおもいきや
ぴょーんて主人公が飛んだりもするし
シーンで場所の移動がいっぱいあるから
なんかおもったよりもコメディ要素が多くて
おもろい系だったwww
おばあちゃんが
******をネックレスと思い込んで
つけてたり
全体的に
ジョークがちょっとセクシーかもw
パトリック・デンプシーが見たい!とか
ちょっとスコットランドについてかじりたいとか
いうひとにおすすめ。

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原題は「Made of Honor」=“花嫁付添い人”という意味だそうです。最近の外国映画のオリジナル邦題としては、非常にセンスの良いタイトルですね。で、タイトルから察せられるとおり、本作は“ラブコメ”です。とっても楽しい映画ですよ。
『男女間に、友情は存在するのか?』人類にとって永遠の(?)問題であるこのテーマを、本作は非常にコミカルに男性側の目線から描いています。カップルで観に行かれるにこしたことはございません(そりゃ“ラブコメ”ですから)が、吾輩は是非とも男性諸兄に観ていただきたい!と強く思うのです。『たかが“ラブコメ”やん!』とバカにせず、ご覧になると『ああ、そうそう。う~ん、その気持ちよくわかるな~!』と思うシーンが随所に出てまいります。ね、あなたの周りにもおられませんか?普段まったく異性と意識せず、もう何年も普通に“友達付き合い”している方が…。この映画を観れば、もしかすると、あなたの人生が変わるきっかけになるかもです。いや、あくまでも可能性のお話ですが。でも、補足しておきますと、『さすがにそれだけ付き合ってたら、いい加減わかるやろ~さ!』とツッコミたくなるところも映画の中には、多々ございました(^^;。まあ、“ラブコメ”ですから…。
本作での注目は、主演のパトリック・デンプシーでしょう。TVシリーズ「グレイズ・アナトミー」でブレイクした彼は、今やハリウッドでモテモテ。本作の前に出演した「魔法にかけられて」でもそうでしたが、“優しくて何となくセクシーな40代”を演じられる色男俳優さんの誕生と言えるでしょう。これからますますブレイクしていって、“先代優男俳優”ヒュー・グラントの、後釜的なポジションを狙えるんじゃないでしょうか?いや、パトリックの方がワイルドかなあ~。
この映画、残念ながら先日亡くなられた名監督・シドニー・ポラックの、俳優としての遺作になってしまいました。吾輩、試写で観た後に訃報に接しましたので、ただただびっくりしてしまいました。本当に残念ですが、彼の軽妙な最後の演技を観られて良かったと思います。ご冥福をお祈りします。