ブーリン家の姉妹(ネタバレなし)のレビュー

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映画

ブーリン家の姉妹

劇場公開日 2008年10月25日
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16件中 1~10件を表示

すべてネタバレなしネタバレ
ロリくまさんの画像


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難しい!
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投稿日:2008年12月13日
ロリくまさんのレビュー

試写会でみました。お姉さん、ありえません。世の中にはそういう人もいるのでしょうか。個人的には浮気とか不倫とか許せないので。物語関係なくとてもきれいな風景だなと思いました。

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瑞さんの画像


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悲しい!
知的!
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投稿日:2008年12月6日
さんのレビュー

食い足りないという評と姉妹のキャスティングは逆の方が良かったのではないかという評が多かったが、私は結構満足できた。確かに、もっとスキャンダラスで、姉妹の確執がえげつない方が映画としてはおもしろかったかもしれない。でも、その節操ある描き方がこの映画のいいところ? その時代の雰囲気は感じられたし、衣装も時代考証に合っているらしい。すごくすてきだった。キャスティングの方も、私はこれで良かったと思っている。スカーレット・ヨハンソンは私生活の言動や「マッチポイント」の役柄などから、セクシーで奔放なイメージがあるが、意外にも映画では「真珠の耳飾りの少女」や「理想の女」などで清純、貞淑な女も演じていて違和感がない。だから、メアリーでもおかしくない。アン役のナタリー・ポートマンとも子役から活躍してきている実力派で、この二人の共演は見応えがあった。私が残念に思ったのはヘンリー八世だ。大食漢で、6人の妻をめとり、そのうち2人を断頭台に送った男。自らの欲望のままに生きた男なのに、エリック・バナが演じると、周囲に翻弄されたお人好しな男に見えてしまう。そこが物足りなかった。

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tamarin0902さんの画像


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悲しい!
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投稿日:2008年12月2日
tamarin0902さんのレビュー

正直ブーリン家に
アン以外の妹や弟がいるとは知りませんでした。

自分の記憶の中のアンは
王が男の子供が欲しいが為に
前の女王を捨てて
アンを見初めたけど
結局アンが男の赤ちゃんを産めなかった段階で
即見捨てた、
という印象で残っていたのですが・・・

時代がこういう時代でなければ
アンもメアリーも姉妹の仲が一時期とはいえ
気まずくなったりという事がなかったはずだろうに・・・

そう思うとアンとメアリーの最後のシーンは
あまりな悲しさを感じました。

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ななさんの画像


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投稿日:2008年11月26日
ななさんのレビュー

成功したかと思ったら、どん底に・・・
人生ってどうなるかわからないなあと思いました。

姉妹の心の機微に注目しているとおもしろいです。

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投稿日:2008年11月9日
TOKUSHIさんのレビュー

ものすごく暗い映画です。哀しくも美しい姉妹のお話。
さらには弟も絡んでくる。

深い。
裏に裏をかいていて、すごく深いストーリー。
しかもこれが史実だっていうのだから、またすごい。
壮絶な2時間でした。少し重いから覚悟して観るべし!(笑)

この辺りの歴史背景をよく勉強してまた観てみたいと思いました。
世界史を学んでいた人はぜひ、観てください。

最後に。
何も知識もなく、映画を観に行って、作中のメアリー・ブーリンは、歴史の教科書でブラッディー・メアリーかと思っていましたが、
調べてみたら、ヘンリー8世の最初の奥さんの娘のメアリーがブラッディ・メアリーなんですね。
この映画のメアリーはブラッディー・メアリーとは別人ですね。

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興奮!
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投稿日:2008年11月4日
デルフィニュームさんのレビュー

とにかく二人の女優が美しく、演技が素晴らしかった。歴史ものというとたまに退屈すぎてつまらなかったりしますが、常に緊張感があり、エリザベス一世の映画とともにみると昔のイギリスの歴史に詳しくなりいいと思います

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投稿日:2008年10月30日
アンリエットさんのレビュー

ブーリン家の二人の姉妹、アンとメアリー、二人は、英国史を大きく変えた。
実は、この映画を見る前に、「歴史サイト」「系図サイト」を巡った。そこでわかったのは、アンは、エリザベスを生むことによって、イギリスの現在に至るまでの基礎を築く「役割」を果たしたということです。
又、メアリーは、王を愛しながらも、背かれ、かえってそういう「仕打ち」を受けたことによって、後世に繋がる子孫を残すことができた、ということです。メアリーの子孫には、第二次世界大戦の時の首相、チャーチル首相、そして、ダイアナ妃・セーラ妃が含まれ、そういう「意味」では、英国史に大変な「寄与」をしたと言えるでしょう。
そういったことを踏まえて、この映画を見たら、一つ一つのシーン、非常に重要な「意味」があることがわかります。
この映画は、英国史の「重要な局面」の映画と言えるでしょう。

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投稿日:2008年10月29日
ゆりこさんのレビュー

映画を観る前は、姉妹のキャスティングが逆なのでは???
・・・なぁ~んて、疑心暗鬼していた私が愚かでした^^

純情で優しい妹メアリーにスカーレット・ヨハンソン。
したたかで、ちょっと気の強い姉アンにナタリー・ポートマン。
この2大豪華キャストに加え、弟ジョージは「ラスベガスをぶっつぶせ」のジム・スタージェス・・・
そして、なんといってもエリック・バナ。
このスキャンダル勃発の超本人がこの人!ヘンリー8世!
ホントにあなたは困った国王ですねぇ(>_<)

私は歴史ものにてんで弱く、細かい話は知りませんが、この「ブーリン家の姉妹」はこんな私でも解り易く、間延びすることもなく最後まで緊張感を持ったまま観れました^^♪

自分が国王の側近でいたいがために、叔父の陰謀と政略の標的にされたブーリン姉妹。
そして、姉妹の弟ジョージまでが、運命を変えられてしまい、ブーリン一家が悲運な運命を辿ることになったと思うと、叔父と浮気者のヘンリー8世に腹立たしさを感じざるを得ません(涙)
男というものはいつだって・・・

アンが産んだ女児がやがて「エリザベス1世」になる訳で。
その続編がケイト・ブランシェット扮する「エリザベス」「エリザベス・ゴールデンエイジ」につながっていくんですなぁ~^^

現在イギリスのチャールズ皇太子も、いつの日かこんなスキャンダラスな映画として、製作されるのでしょ~か^^;
その頃まで、生きていたい私です(笑)

            10月27日イオンシネマ高崎にて観賞

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なりゆきさんの画像


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投稿日:2008年10月21日
なりゆきさんのレビュー

イギリス版大奥に2大女優競演!?
野心家の姉アン・ブーリンにナタリー・ポートマン、
清純で心優しい妹メアリーにスカーレット・ヨハンソン。
あの可愛らしいナタリーが野心家ぁ?それってどうなの?
って 思ったけど・・・あらあら、結構ハマっているではないですか。

歴史上悪名高いヘンリー8世の王妃となったアン・ブーリンと
その妹を中心とした歴史愛憎劇。
姉妹の確執やら父や叔父の策略やら・・・・
一体どこまで本当のことなのかは分かりませんが
アン・ブーリンのために前の王妃がその座を追われて
英国国教会が創設されたことは事実。

歴史の教科書には なーんかエラそうなポーズして
ふんぞり返った悪い王様のイメージしかなかったヘンリー8世が
全て惚れた女の言うなりになってしまうあたり 単純だけど
なんかちょっとかわいく思えたりして。
その点 女ってシタタカね~。コワイです。
子供が欲しいばっかりに、弟と・・・なんて怖すぎるっ!!

でも 実の娘も出世や一族繁栄の道具としか考えていない父ちゃん達に 
時代背景を考えても ちょっと腹が立った。

洋画の時代物って あまり得意では無いのですが
歴史の流れというよりも その裏の人々の策略や葛藤やら愛憎・・・
特に姉妹の確執にスポットを当てて描いているので
とても入り込みやすく 惹き付けられてました。

どっかで見たなぁ・・・と思ったら「フォー・ウェディングス」に出ていた
クリスティン・スコット・トーマスや、「アクロス・ザ・ユニバース」に
主演しているジム・スタージェスが脇を固めていて、いいお芝居してます。

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カサキショーさんの画像


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投稿日:2008年10月19日
カサキショーさんのレビュー

何故、イギリスは女王陛下なの?
何故、イギリスって、カトリックじゃないの?とか
昔から疑問に思っていましたが、
学校の御勉強じゃ、そんなこと教えてくれません。
でも、こんなことを教えてくれる先生と出会えたら
もっともっと歴史が好きになったのに、
そんな風に思いました。

さて、時は16世紀中頃、
ヘンリー8世の時代です。
この国王、とても女が好きだったのですよ、ね。
だいたい権力と富を得ると、
あとは女に走るっていうのが、
男のパターンのようです、ね。

この国王の弱みに付け込んで
権力に忍び寄ろうとする
したたかな野郎たちもいるわけで、
ブーリン家の者たちも、結局はそんな野郎一族
だったわけです。
そして、二人の姉妹を結果的に差し出したわけです。

妹のメアリー(ヨハンソン)に奪われたヘンリーの関心を
取り戻そうとアン(ナタリー・ポートマン)は
フランスへ武者修行。
効果はてきめん、すっかり洗礼されて戻ってきます。
このへんは、本当に頭の良い人間だったんでしょうね。
教育的な環境が与えられれば、すっかり習熟して
魅惑的な女性へヘンシ~ン!

でも、男の子を生めないばっかりに、
色きちジジぃのヘンリーの関心は直ぐに
他の女へ向います。
まぁ、きっと男の子を産んだとしても
運命は変わらなかったのでしょうが。

だとしても、アンの力で
イギリスを変えたわけですから
彼女の力は偉大です。
どれほど魅力的だったかがわかるというものです。

ちょっと長くなりすぎたので
興味を持った方は
ぜひ、劇場でご覧下さい、って
これは、映画館のまわしものではなく、
ぜひ、自分の目でイギリスの歴史を
気楽に勉強してくださいと意味ですから、
お間違いの無いように!

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