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まあまあ面白かった。
前回は核戦争が始まってしまい、ハッピーエンドではなかったが、
今回はまあ納得できる。
ただ、マシーンの恐怖感は全然伝わってこない。

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前作がこけただけに心配していましたが今回は続きを見たくなるとりあえずの佳作だと思います。
もう少しT-600のごつごつとした荒々しさをスクリーン上で見たかったのですが接触はなくこんなもんかという感じで終わってしまいました。

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自ブログより抜粋で。
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前半のストイックな近未来戦争ぶりは超大作の名に恥じない出来栄えで、なかなかの見応え。
めくるめくビジュアルは言うに及ばず、普段はそれほど気にすることのない音響効果もかなり凄くて、しょっぱなから度肝抜かれた。
スカイネットがなんでカイルのことを知ってるのよっていう突っ込みどころもありはしたが、まあその程度なら脳内補完でしのぐさ。
そんなこんなで、予告編でネタバレしちゃってるマーカスの正体が明かされる中盤までは良かったのよ。
「I'll be Back(戻ってくる)」や「Come with Me If You Want to Live(もし、生きたいのなら俺と一緒に来い)」といった超有名なセリフがやっぱり出てきたのも嬉しかったし。
ただ、終盤に至るにつれ、なんだかご都合主義な展開が増えてグダグダになっていったのが残念でならない。
ネタバレしない程度に申しますと、あんた(=某キャラ)、マーカスの正体を知った上でそんな安易に信用するって、とても抵抗軍のすることじゃないよ、とか、ここでこんな派手なドンパチやってたらあっという間にスカイネットに所在を突き止められるとか心配しないのかよ、とか、マーカスさん、どうして自分がそんなことできるの知ってんのよ、とか、スカイネットってなんでそんなに饒舌なのよ、とか、そんなくっちゃっべってる暇があったらマーカスの行動を止められたでしょ、とか、そんな間近で核爆発を引き起こすって正気の沙汰じゃないよ、とか、もうね、気になりだしたら次から次へとアラが目についちゃって、緊迫のクライマックスが滑稽に見えてしょうがなかった。
どうにもシナリオの煮詰め不足の感が否めないのよ。
ご都合主義以外にも、『ターミネーター』シリーズ旧作品へのオマージュはいいとしても、マッドマックスな核戦争後の世界観とか、エイリアンな潜水型ターミネーターとか、マトリックスなスカイネットとか、どこかで観たようなシーンがやけに多いのもアイデア不足の露呈と感じた。
これまで殺人マシーンや殺人対象を守る者たちが“未来から来た”のに対し、今作ではマーカスを“過去から来た謎の男”として登場させたのは面白いかなと思っていたけど、それもまったく活かされない思いつきだけの設定。別に過去から来る必要まったくなかったんだもの。
まあ、あれこれ不満はありつつも、ド派手なCG映像やアクションシーンは最新の大作らしい文句なしに素晴らしいものでした。
新シリーズの幕開けとして、これから誕生するであろうジョンの子供や、今後活躍しそうな口のきけない少女スター(ジェイダグレイス・ベリー)、これで終わったとは思えないセレーナ・コーガン医師の思惑など、伏線になりそうな点はいくつもあって、きっと作られるはずの続編もまたまた楽しみ。
そういうわけで、締めは当然、I'll be Back!

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当初の企画ではザ・ロックことドウェイン・ジョンソンが「トゥルーライズ2」と共にシュワルツェネッガーの代役として出演する予定だったんだけど、「トゥルーライズ2」の企画は消滅してしまったし、「4」のストーリーも当初のものからだいぶ変更が重ねられてしまった(>_<)
アクションシーンのスタイリッシュさはさすがマックGと言っていいだけのことはあるんだけど、ストーリーが単純すぎて、言ってしまえば連れされたカイル・リースを救いに行くだけの話で、マーカスの過去とか秘密とか誰でも思いつくような秘密しか隠されていないから正直、どうでもいいって感じだった(>_<)
ラストのターミネーターの倒し方もあっけなくてガッカリした((O_o)個人的にこの作品のピークはカイル・リースとマーカスが巨大ターミネーターから逃げるシーンで終わってしまている(>_<)
最先端の映像技術で迫力の映像を作り出しているのは確かだからスケールが大きいと勘違いしがちになってしまうんだけど、迫力の映像で騙されているだけで、よくよく考えてみるとすごく地味な作品なんだよね((@_@)
シュワルツェネッガーが出てないから「ターミネーター」じゃない!!って言う人もいるんだけど、今更年老いたシュワルツェネッガーが出たところでおかしくなるし、第一今回の舞台はいわゆる1作目の前に当たる未来なワケだからその時点で、シュワルツェネッガーが歳とってたらおかしいことに気づかないのかな??
そんなこと関係なくテイストからして、洋ゲーによくある人間対機械軍団と言った感じのものになってしまっている(>_<)だけどそれも元の作品の未来がそうなんだから仕方ないんだよね…だから言いたいのは、続編は作らなくてもよかったんじゃないかってこと(@_@)
「ターミネーター」の売りって現代に未来からの殺人マシーンがやってくることにあるワケだからこれだとただのSF戦争映画だよね((@_@)
今回はとりうえず、これでいいとしても「5」や「6」に関してはどうしていくのかが疑問でならない。カイル・リースを今後も守っていかなくてはならないだけにとんだお荷物をかかえることになってしまったワケだし(>_<)
一様、シュワルツェネッガーはCGで顔だけ使われていて「シュワルツェネッガーは行く!」にも出演していたボディビルダーのローランド・キッシンジャーの体と合成してあるやつが少しだけ登場することは予告観てもわかると思うんだけど、ジョンがそいつと遭遇した際にせめて「あんたは…」的なことを言ってほしかったんだけど、普通にスルーしてしまっていたから残念だった(>_<)
旧3作と差別化するということは分かっていたけど、せめてそれぐらいのサービスをしてくれてもいいと思うんだけどね((O_o)

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やっぱマックGじゃ無理だったか。人物描写が薄いテレビ映画のような演出ではターミネーターは荷が重い。コンピュータ画面のCGで画面を埋め尽くして「マシーン」を表現するなんて、15年前のハリウッド駄大作のセンスだ。でも、悪いのは彼だけじゃない。何よりスケール感あるべき設定をひたすら矮小にしてしまう脚本家チームに問題がある。
ひたすら不愉快な顔で「楽しくない現場だったんだろーな」と余計なことを思わせるクリスチャン・ベイルのジョン・コナー、シリーズ続行にストップをかけるほど致命的だ。勇気と技量があるのは分かるが、機械を出し抜く知性と人類の希望となるカリスマは全然見られない。脚本がダメだから、最後の放送も響かない。これでは『5』につなげられない。
アントン・イェルチンのマイケル・ビーン演技は楽しめた。でも、ビーンのカイル・リースって向こうではやっぱり変質者みたいに見えたんだ。彼をヒーローのイメージにした田中秀幸という声優さんは凄いね。

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サム・ワーシントンという俳優さんが演じているシリーズ新登場のキャラがかっこいい!
しかもカリスマオーラがビンビンに出まくってるクリスチャン・ベールが主役を演じていて、2人が絡むところはサイコーにシビレました!

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冒頭の戦闘シーンからかっこいい。
ベイル演じるジョン・コナー像に一抹の心配もありましたが、見終わって是非続編をと思いました。
伏線が多いのも次回作への期待が高いです。
タイミング的にトランスフォーマーとガチンコになってしまいましたが、個人的には緻密なトランスフォーマーたちが画面を大暴れしても目がチカチカしちゃって・・・
一方T4はCGとのバランスがいいかなと感じました。
編集で不可解な部分が数箇所ありましたし、監督のLOVEターミネーター感が濃すぎて、オマージュが過ぎるきらいがありますが、個人的には新しいシリーズとして成り立ちそうだと思います。
過去シリーズでは追われるモノ、追うモノというのが軸にあったと思いますが、今作では人類もなんとか立ち回れている模様。
そりゃそーだ、あれだけ過去での経験があるんだものね。
そういう意味で少し強くなった人類と、新しい作戦で迫ってくるスカイネットとの戦争映画になってると感じました。
名前は知りませんが、本作の重要キャラ、マーカス・ライトもかっちょいいし、表情に憂いがあり、ベイルの演技と合わせて映画に重みを加えていました。

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全然今までと違うターミネーターで驚きました。
シュワちゃんが少しだけ出てきたのに笑ってしまいました。
今までの時制などがごちゃごちゃになっていたので、混乱しそうになりました。
けどおもしろかったです。

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いままでのシリーズと比べること自体 無意味だと吹き飛ばしてくれる内容です。とにかく<マーカス>がいい。

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これまでのターミネーターシリーズが好きな人だと
意見が分かれそうなくらい、雰囲気が異なります
(時代が飛んだので当たり前ですが)
確かに私自身、ハラハラドキドキの追いかけっこが見たかったのですが
これはこれで面白い!
未来のロボット達の出来が良かったし(最先端のCGは凄いなぁ)
役者のこの映画に対する情熱が伝わってきた。
同じ監督で続編が作られるなら間違いなく見ます。