マイ・アーキテクト/ルイス・カーンを探して
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マイ・アーキテクト/ルイス・カーンを探して

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解説

1974年に没した現代建築の巨匠ルイス・カーンの二番目の愛人の子である映像作家ナサニエル・カーンが、父親探しの旅に出る姿を自らとらえたドキュメンタリー。

ストーリー

1974年3月のある日、ニューヨークのペンシルヴェニア駅で一人の男性の死体が発見された。所有していたパスポートからは住所が消されており、身元が判明するまでの3日間は、死体安置所に保管された。男の名はルイス・カーン、享年73歳。ソーク生物研究所、キンベル美術館、バングラデシュ国会議事堂など世界を驚嘆させる建築物を創造し、独自の哲学的な語り口でも知られる現代建築の巨匠である。だが私生活は意外なほど破天荒なものだった。自身の完全主義を貫いた結果、事務所の経営は破綻状態、私生活では3つの家族を持っていた。11歳のナサニエル・カーンは、ルイス・カーンの死を伝える新聞記事を読んだ。「妻と愛娘を遺して死去」そこに自分の名前はなかった。ルイス・カーンの本妻と2人の愛人はそれぞれ一人ずつ子供がおり、ナサニエルはカーンの二番目の愛人の子だった。カーンの死から約30年が経過しても、ナサニエルは子供の頃に経験した父の死、そしてその存在さえも受け入れられずにいた。苦悩を抱きつつナサニエルは、父親探しの旅を映画として撮り始める。ルイス・カーンをよく乗せたタクシーの運転手、父親の仕事仲間、一番目の愛人、二番目の愛人である母、異母姉たちに取材し、そして世界中に点在する建築物を旅していく。ため息が出るほど美しい父の遺した建築と向かい合い、真の父の姿や、自身の出生の秘話までが明らかになってゆく。...

作品データ

原題 MY ARCHITECT
製作年 2003年
製作国 アメリカ
配給 レントラックジャパン
上映時間 116分

提供:株式会社キネマ旬報社

受賞歴

第76回 アカデミー賞(2004年)

ノミネート
長編ドキュメンタリー賞  

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