ジョンQ 最後の決断
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ジョンQ 最後の決断

劇場公開日

解説

息子の命を救うため病院の救急病棟をジャックする男を描いた社会派サスペンス。監督は「シーズ・ソー・ラヴリー」のニック・カサヴェテス。撮影は「クイルズ」のロヒール・ストッフェルス。衣裳は「ワンダー・ボーイズ」のベアトリス・アルーナ・パストール。出演は「トレーニング・デイ」のデンゼル・ワシントン、「シックス・デイ」のロバート・デュヴァル、「サンキュー・ボーイズ」のジェームズ・ウッズ、「6デイズ/7ナイツ」のアン・ヘッシュ、「ブロウ」のレイ・リオッタ、「愛されし者」のキンバリー・エリス、「ヴァージン・ハンド」のエディ・グリフィン、「地上より何処かで」のショーン・ハトシー、これがデビューの子役ダニエル・E・スミスほか。

ストーリー

ある日突然、少年マイク(ダニエル・E・スミス)が心臓病を患い、昏睡状態に陥る。心臓外科医レイモンド・ターナー(ジェームズ・ウッズ)によると心臓移植しか助かる道はないとのことだが、適応されるはずの保険が利かない。父親のジョンQ(デンゼル・ワシントン)の会社が、勝手に保険ランクを下げていたせいであった。仕事をリストラされ、パートタイマーに格下げされていた彼は、国の補助も受けられない。そこでジョンは、拳銃を手に、病院の救急病棟を占拠する。医師、看護婦、患者らを人質に立てこもり、息子の心臓手術を要求。シカゴ市警のベテラン警部補フランク(ロバート・デュヴァル)とのやりとりの中、世間の注目が集まっていく。やがてジョンはターナーに、自分の心臓を使って手術することを申し出る。だがジョンが自殺する直前、女院長レベッカ(アン・ヘッシュ)の心変わりもあり、マイクに適合する事故死した女性の心臓が手に入り、マイクの命は助かる。そして裁判。ジョンは有罪になるものの、皆にヒーローとして崇められるのだった。...

作品データ

原題 John Q
製作年 2002年
製作国 アメリカ
配給 ギャガ=ヒューマックス
上映時間 116分

提供:株式会社キネマ旬報社

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2015年6月21日 2014年1月2日 2016年3月26日 2013年12月27日
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