見たい度推移(赤線は公開日)


幼少のころに受けた心の傷と学習障害に悩む中学一年のマックスは、体は大きいが自分の殻に閉じ込もったままのいじめられっ子。そんな彼の前に現れたのが同級生のケビンだった。難病に冒され、余命少ないことを知りながら明るく、前向きに生きている彼はマックスの人生を少しずつ変えていくことになる。だがある日、刑務所に入っていたマックスの父ケニーが仮釈放され、祖父母と暮らすマックスを誘拐してしまう。それを知ったケビンは彼を救出に向かうのだった……。ハンデを背負った少年たちの物語を悲哀という形ではなく、美しい友情の物語として描き出した感動作。ケビンの母親役にS・ストーン。少年たちのピンチを救う心優しいアバズレ女を「X-ファイル」のG・アンダーソンが演じている。




