ベルーシ=ブルースの消えた夜
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ベルーシ=ブルースの消えた夜

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解説

ドラッグに溺れた名コメディアン、ジョン・ベルーシの破滅に至るまでの人生を現実と夢を交錯させながら描く。監督は「ハード・ツー・ホールド」のラリー・ピアース、製作はエドワード・S・フェルドマンとチャールズ・R・ミーカー、ボブ・ウッドワードのベストセラーを原作に、脚本はアール・マック・ローチ、撮影はトニー・アイミ、音楽は「ブルーラグーン」のバジル・ポールドュリスとニール・ポートノウが担当。

ストーリー

ドラッグ中毒により死亡したジョン・ベルーシ(マイケル・チキリス)の魂は自分の死が信じられず、守護天使だと名乗るタクシー運転手姿のヴェラクルス(レイ・シャーキー)に導かれて、自身の過去を見に行く旅に出る。同じ頃、ワシントン・ポスト紙の記者ボブ・ウッドワード(J・T・ウォルシュ)もこの人気コメディアンの死に興味を抱き、取材を始める。こうして、彼が即興演劇集団「セカンド・シティ」にいたシカゴ時代、人気と名声を獲得した『サタデー・ナイト・ライブ』のニューヨーク時代、「アニマルハウス」「ブルース・ブラザース」などの映画に出演したハリウッド時代や、ダン・エイクロイド(ゲイリー・グルームス)とのコンビぶりが回想され、過激なギャグを生み出すためドラッグの誘惑に負け、泥沼にはまり込み、ついには愛人キャシー・スミス(パティ・ダーバンヴィル)にドラッグを注射されショック死する姿が明らかになるのであった。...

作品データ

原題 Wired: The Laughes and Times of John Belushi
製作年 1989年
製作国 アメリカ
配給 パルコ=東北新社

提供:株式会社キネマ旬報社

受賞歴

第42回 カンヌ国際映画祭(1989年)

出品
ある視点部門
出品作品 ラリー・ピアース

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